泣くだけが韓国ドラマじゃない。腹を抱えて笑えて、気づいたら恋愛もしている――コメディとロマンスが最高にブレンドされた傑作10本を厳選しました。
笑えるコメディ韓国ドラマ10選
1. 最高の愛(2011年)
チャ・スンウォン×コン・ヒョジンの芸能界ラブコメ。毎話笑いのツボを完璧に押さえながら感動もある「韓国ラブコメの頂点」候補。セリフのテンポと二人の掛け合いが最高すぎる。
2. ショッピング王ルイ(2016年)
記憶を失った財閥御曹司×田舎娘の同居コメディ。ソ・イングクの「笑顔で視聴者を全員殺す」演技が炸裂した爽快な作品。毎話ニヤニヤが止まらない。
3. 彼女は綺麗だった(2015年)
幼なじみの再会と勘違いの連続。ファン・ジョンウム×パク・ソジュン×チェ・シウォンの三角関係がテンポよく展開し、気づいたら次話を押していた傑作。
4. 私のIDはカンナム美人(2018年)
整形した女子大生のキャンパスラブコメ。ムン・ガヨン×チャ・ウヌの清潔感あふれるケミと笑いが爽やか。
5. 強なスキャンダル(2008年)
偶発的に男性の子を身ごもることになった女性のドタバタコメディ。完全に笑いっぱなしの90年代スタイルのラブコメ復権を告げた傑作。
6. コーヒープリンス1号店(2007年)
男装女子が男性限定カフェで働くコメディロマンス。コン・ユ×ユン・ウネの伝説のケミと笑いと感動が完璧に融合した名作。
7. ロボットじゃないもん(2017年)
人間アレルギーの財閥男性と人間のふりをするロボット研究者のラブコメ。設定の面白さと二人の自然なコメディ演技が楽しい。
8. 愛の温度(2017年)
料理と恋愛の素朴なラブコメ。食べ物が美味しそうで、二人の関係が微笑ましい癒し系コメディ。
9. 麗〜花萌ゆる8人の皇子たち〜(2016年)
高麗時代のシリアス設定だが、イ・ジュンギを中心とした8王子のキャラクター差がコメディとして機能している部分も。
10. 熱血司祭(2019年)
元軍人の神父×刑事の悪退治コメディアクション。キム・ナムギルの熱血コメディ演技と爽快な展開が止まらない。