カッコウの巣 - あらすじ61~62話と感想レビュー

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カッコウの巣 - あらすじ61~62話と感想レビュー

韓国ドラマ・カッコウの巣・あらすじ61~62話

今回の韓国ドラマはこちら!
カッコウの巣
さっそく61~62話をご覧ください
概要はこちらから
それでは、カッコウの巣・あらすじです!

韓国ドラマ・カッコウの巣・あらすじ61話

ジュニを病院に送るため、自宅にやってきたソンビンは彼女を抱きしめ「もう少ししたら話せるから、それまでは俺を信じて待っててほしい。」と訴える。

ジヌの病名は夢遊病と診断され、急激に悪化している為、極度のストレスが原因だと医者に言われる。治療法と言っても特に薬はなく、成長と共に治るものなので、とりあえず睡眠障害の可能性があるかどうか一晩入院して検査する事になる。
病院で寝たくないというジヌにファヨンが付き添うと言うが、「パパと寝る。」と言ってジヌはファヨンを嫌がる。

ジヌが病気にかかり、ビョングクの女運が悪いのは私のせいだとヒジャは自分を責める。ジンスクはヨニを呼び戻そうとヒジャに提案するが、彼女を毛嫌いしているヒジャは絶対に許さない。

ヨニは父の看病をして病院に泊まる。
暗い待合室でジヌの写真を見て元気をもらうヨニ。
お見舞いに来たミョンウンは夜遅くになってもまだ食事をしていないヨニを、「ご飯を食べにいこう。」と両手をひいて立ち上がらせる。

ジヌはホットドッグを食べ、パパに「ママは病院にいつ来るの?」とせがむ。
ジヌに頼まれヨニに電話したビョングクは、病院のエスカレーターで降りてきたヨニに驚く。「ジヌどうしたの?」パジャマ姿のジヌに驚いたヨニは、ビョングクに症状を尋ねるが、彼は胃もたれのついでに検査するだけだと嘘をつく。
ヨニと一緒にいる男が弁護士だと知ったビョングクは、裁判を起こすとヨニに言われ、「俺を尾行していたのか。」と彼女を勘ぐる。ミョンウンはペク会長が倒れた事をビョングクに伝え、「ヨニさんがあなたを尾行する理由がない。」と彼女をかばう。

ビョングクはジヌを優しくいたわり、幼稚園の事も友達の事も良く知っているヨニがジヌを励ます姿を見て、とても割り込めず、病室の外で二人を見守る。

翌朝、ジヌを見舞いに来たファヨンは病室にいるヨニに腹を立てる。
あくまでも自分が母親だと主張するファヨンに、ヨニは「お金で身体を貸しただけでしょ。」と彼女をバカにする。
そこへ、ヒジャがジンスクとやってくると、病院にいるヨニを責め、ジヌに会わせないよう邪魔する。ヒジャはヨニに「自分の立場を考えなさい。」と怒るがヨニは「私には息子に会う権利があります。」と怒り、「離婚前に他の女と暮らし始めた息子さんはどうなんですか?」と言い返す。「代理母のくせに母親面している彼女はどうなんですか? 図々しさはあなたがたも同じです。」とヨニはまくし立て、ジヌのとこへいく。
ヨニはジヌを着替えさせ「1年たったらジヌを迎えにいくから、それまで辛くても我慢してね。」と息子に約束する。

ヨニは仕事を休めず、父の退院手続きをミョンウンがすませ、家まで送り届けてくれた。そんな彼にヨニは相談があるから会ってほしい頼み、ミョンウンは大喜び。

母に会いに来たソラは、ハンカチを落とした女性に気づき声をかけると、それはヨニだった。いつも偶然に会う二人は「磁石に引き寄せられているみたい。」とソラは喜ぶ。
ソフトクリームを口につけたソラを見て、お兄さんにそっくり、とヨニはソラの口をふいてあげる。

ヨニはミョンウンと訴訟について話し合い、彼は、「とてつもないドロ試合になる事を覚悟して下さい。」と説明する。

退院したジヌとビョングクは一緒に眠るが、息子はまた夜中に起き出して鍵のかかった扉に手をかける。
ジヌを心配したヒジャもソファーで眠り、ビョングクはジヌを見ているのが痛々しく、ヨニの所へジヌを渡そうと考えるが、彼女を嫌うヒジャは何が何でもヨニを許さず、ジヌの病気もヨニが操っている、と言い出す。
ファヨンは「いっその事、ジヌと3人で外国で暮らしましょう。」とビョングクに提案するが、「ジヌに必要なのは僕らじゃなくてヨニなんだ、君は本当にジヌの事を愛しているのか。」とファヨンを責め、「ジヌにとってお前はただの代理母だ。」と怒鳴る。

ソラと待ち合わせていた事をすっかり忘れていたチュジャは翌日ソラに謝るが、彼女がヨニと一緒にいたと聞き、「私の言った通リなぜ無視しないの。」とソラをたたく。

心配したチャンシクがソラを慰めにいくと「本当の事を言って、私は母さんの娘じゃないんでしょ?」と目にいっぱいの涙をため叔父に尋ねる。

韓国ドラマ・カッコウの巣・あらすじ62話

ソラは何の根拠もなく、「どこかに別のお母さんがいるのではないか。」と思う事があり「これも思春期に入ったのかな。」としっかり者の彼女は冷静に受け止める。

ヨニがビョングク相手に訴訟を起こした。
慰謝料、財産分与、そしてジヌの監護権を求め、チャン家に訴状が届き、ファヨンはアメリカ帰りのいい弁護士を紹介する、というがビョングクは彼女を黙らせ、ヨニに会いにいく。

ビョングクが一度も約束を守らなかったからヨニは訴訟をおこしたと言い、ビョングクは今になって「本気で離婚を考えた事はない。」と調子のいい事を言う。
ビョングクが何を言おうが、ヨニは以前のように彼の言いなりになるような女性ではなく、ジヌのためには強い気持で挑む。「ジヌのため。」と言って、あの若い弁護士と一緒になって財産分与まで要求するヨニに「一生、ジヌに会えなくしてやる。」とビョングクは席をたつ。

ヒジャは恥知らずなヨニが訴訟を起こしたと憤り、気弱な息子に任せていては大変な事になる、と財産を全部自分名義に変えると言い出す。

ヨニの就職先を調べたヒジャは、会社に乗り込み周りが見ている前で、何度もヨニをひっぱたく。財産目当てで訴訟をおこしたとバカにするヒジャに、「ジヌの養育費だけが欲しいんです。」と言っても通じず、ヒジャは 酒に溺れる父、親の為に給料が差し押さえられている妹、そしてヨニ本人もたかが臨時雇いの身で、こんな最低な家庭環境でどうやって子供を育てるのか?とヨニを見下す。

言いたい放題な姑にヨニも黙っていられず「不倫相手と同棲してるチョン・ビョングクはどうなんですか?」と言い返し、そんな息子に甘い事しか言えない母親。「チョン家こそ最低の環境よ。」と叫ぶ。
そこへ、やっと現れたミョンウンがヨニをたたこうとするヒジャの腕をつかみ「暴行罪で訴えますよ。」と制止する。

ミョンウンはよくあんな姑に10年も耐えてきましたね、と呆れる。
裁判が始まれば、今日よりもっと泥試合になる、訴訟はどちらが正しいかではなく、どちらが速いか、より強く、賢明かが勝負のカギになる。裁判に耐える自信がなければ戦えない。しかし、あんな横暴な姑の元で子供を育てるのはよくない、「ジヌ君はあなたが育てるべきですよ。」とミョンウンはヨニを励ます。

ジュニが自販機でトラブっていると、「あなたが上司に嫌われてデザイン室長から課長に降格した方ですね。」とチェ・サンドが近づく。
ジュニが保安員と話しているのを見てソンビンは近づき、「ソンビン室長、挨拶が遅れました。」とサンドが自己紹介する。
ファヨンに指示され大金を送金した先が、こんな、うさん臭い男だと知り、ソンビンはファヨンに彼の事を聞き出そうとするが、ファヨンはソンビンを信じているといいつつも、秘密は漏らさない。

疲れたギゾプがテーブルでうたた寝していると、優しいゴンヒはクッションを用意する。「これだけ尽くしてくれる女性なら、彼女でもままいいか。」とギソプの心は揺れるが、あまり美しくない顔でウインクされ、「やっぱり嫌だ。」

ヨニたちが朝の身支度をしていると、頑張った父さんが初めてキムチチゲを作ってくれる。
娘たちは妙な味に笑いだし、心を入れ替えた父は「毒蛇のペク・チョルはもういない、今日からはタヌキおやじのペク・チョルだ。」と現実を受け入れ父が前向きに元気になってくれた。そして、会社を奪われた原因を調べ、取り返す為にミョンウンに相談する、と父は生きる意欲を取り戻す。

会社見学にジヌを連れてきたファヨンは、「ここ、来たことある。お祖父ちゃんの会社だ! どうしておばちゃんの会社なの?」と聞かれ、「お祖父ちゃんが病気になったから会社を売ったのよ。」とファヨンは説明する。
ジヌを自分の子供として見せびらかす為に連れてきたファヨンだが、ジヌを見たソンビンは「記者が来るのでまずいですよ。」とジヌを公園に連れ出す。
自分の目の届く所でジヌをソンビンに見させていたファヨンは、彼と取材を交代した時にジヌを見失う。

一人で蟻さんと遊ぶジヌにサンドが近づき、ジヌから両親の名前を聞き出す。
自分の息子でもないのにファヨンがなぜこの子を特別視しているのか。
ジヌを探しにきたファヨンに「この子がいなくなったらどうする?」と揺さぶりをかける。

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