「帰ってきたファン・グムボク」第52話のあらすじをネタバレ込みで解説します。家族の絆と復讐を描いたメロドラマです。
作品情報
| タイトル | 帰ってきたファン・グムボク(돌아온 황금복) |
|---|---|
| 主演 | チャン・ナラ、オム・ヒョンギョン |
| 放送局 | MBC(2015年) |
| 配信 | U-NEXT |
第52話 あらすじ・ネタバレ
韓国ドラマ 帰ってきたファン・グムボク あらすじ52話 今回の 韓国ドラマ はこちら!帰ってきたファン・グムボク さっそく52話をご覧ください 帰ってきたファン・グムボク あらすじ です!韓国ドラマ 帰ってきたファン・グムボク あらすじ52話 最悪の状況でイエリョンとの関係がバレてしまっては計画も水の泡。切羽詰まったリヒャンは、仮病を使いその場に倒れる。
図太い彼女が気絶するなど信じないマルジャは、コップの水を口いっぱいに含み、ぶわっとリヒャンの顔めがけ吹き付けるが、それでも一世一代の大勝負、ぴくりとも動かない彼女を見てイヌは慌ててリヒャンを病院につれていく。当然病院に運ばれてもリヒャンの体はどこも悪くなく、グムボクは仮病まで使ってどうして母娘関係を秘密にするのかと不思議がる。
ウンシルを仕事につれていけないテジュンは、彼女にコーヒーショップで待っているようにと約束し、車から降りたウンシルは、連絡もせず外泊したことをギョンスに謝る。電話に気を取られていたウンシルは、前にいた女性にぶつかってしまい、高慢なその女性はウンシルに目もくれずそのまま車に乗っていってしまう。彼女が落としたロケットを拾ったウンシルは、息子とツーショットで写っているミヨンの写真を見て、見覚えのある顔だと思い出す。
ウンシルが同居人と住んでいる家まで確かめたテジュンは、ひとまず安心し、連絡するから明日必ず会おうと約束して帰る。ペクヒャン繊維に監査まで入り、グムボクの言うとおり不正取引を疑ったムンヒョクは、イエリョンを呼び彼女の前でグムボクの持っている証拠を確かめようとする。しかし、録音ファイルの中身は空っぽで、「親友と常務にまで疑われるなんて」とイエリョンは嘘の涙をこぼし、ムンヒョクは彼女に謝罪する。
以前イエリョンに携帯を盗まれかかったグムボクは、当然ファイルのコピーを保存してあり、バラされたくなければリヒャンおばさんとの関係や不正取引を行ったことを正直に会長夫人に話すよう要求する。二人の言い争いを黙って見ていたイヌは、グムボクには目もくれず、生地取引の監査は俺がなんとかするからとイエリョンを安心させる。プレゼン賞金でムンヒョクに借金を返したグムボクは、残りのおカネでマルジャおばさんやお世話になった人にプレゼントを買い、何かと気遣ってくれるテジュン会長にも彼に似合いそうなビジネスバッグをプレゼントする。
グムボクのお母さんのためにイヌは検事になり、今度またグムボクのために苦労して手に入れた職をあっさり辞めたしまった息子。母親としてやりきれないマルジャは、こんなことじゃグムボクと一緒に住めないと腹を立て、以外と人情派のマルシクは、グムボクが実の娘でもそんなことが言えるのかと姉を責める。しかし、ちょっとピントがずれている彼は、イヌがグムボクのためではなくイエリョンのためにTSに入ったと勘違いし、美人で有能な彼女が相手なら仕方ないよと甥っ子の肩を持つ。
マルジャ一家の話を偶然聞いてしまったグムボクは家に入ることができず、買い物を縁台に置いてそのまま出ていく。会社に泊ったグムボクは顔を洗って出てきたところをムンヒョク父息子に見られ、なんでもないですとごまかそうとしても濡れた前髪でばればれ。彼女からもらったプレゼントのお礼を言った会長は、どこでも希望部署に就かせてあげると声をかけ、企画の仕事が面白くなってきたグムボクは、会長に感謝を伝える。
マルシクが務めているユッケジャンの店の新店長とは、あのウンシルだった。ミヨンに本当のことを打ち明けようと思っていても、なかなかタイミングが掴めないイエリョン。ぐずぐずしていると、彼女のほうから家族顔合わせを急かされ、イエリョンは慌ててリヒャンに報告する。工場の不正取引だけでなくウンシルの失踪事件に関わっている証拠をミヨンに話すとまで言われたリヒャンは、グムボクの脅しに比べればミヨンぐらいどうにかなるだろうと、家族顔合わせを受け入れる。
ジェシカ母娘に失礼のないように品のある高級料亭を予約したミヨン。ジェシカの母親が遅れているので、彼女が来るまでに化粧室へ行こうと思ったミヨンは縁起の悪いリヒャンに会ってしまい、「大事な席を台なしにしたら承知しないわよ」と神経をとがらせる。化粧直しも終わり、ミヨンが待ちくたびれたころにやっと現われたジェシカの母親。リヒャンが部屋の中に入ってくると、ミヨンは、「今すぐ出ていって」と眉間にしわを寄せ、彼女を追い払おうとするが、「あなたが呼んだんでしょ」と応えるリヒャンは、イエリョンの母親であると自己紹介する。
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第52話の見どころ
今話では物語がさらに動きます。前後の話もあわせてご覧ください。