「星になって輝く」第104話のあらすじをネタバレ込みで解説します。家族の絆と愛を描いた感動の家族ドラマです。
作品情報
| タイトル | 星になって輝く(별이 되어 빛나리) |
|---|---|
| 主演 | チェ・ミョンギル、チャン・ソウォン |
| 放送局 | KBS1(2013年) |
| 配信 | U-NEXT |
第104話 あらすじ・ネタバレ
韓国ドラマ 星になって輝く あらすじ104話 今回の 韓国ドラマ はこちら!星になって輝く さっそく104話をご覧ください 星になって輝く あらすじ です!韓国ドラマ 星になって輝く あらすじ104話 「先生は私の産みの親なんですか」 力強いまなざしでボンヒに問い詰められたミスンは、言い逃れすることができず、母親であることを認める。
父親がソ・ドンピルだと確かめたボンヒは、大好きなお父さんを殺した男の娘だと知り、ショックのあまり何も考えられなくなってしまう。泣き叫ぶミスンを見て、彼女が病で苦しんでいると勘違いしたモラン。ミスンはそのまま気を失い、ドンピルが彼女を家まで送り届ける。ボンヒが話の途中でブティックを出ていってしまったので、食堂に戻っているのかと追いかけてきたボンソン。
彼女がエスクの出産話をボンヒに聞かせたと知り、ジョンレはボンヒが実母のことに気づいたのではと不安になる。ミスンをベッドに寝かせたドンピルは、うわごとで「ボンヒ」と呼ぶミスンに驚き、生意気なあの子がまた何かしでかしたのではと憤る。意識を取り戻したミスンは、「どうしてあなたなんか愛してしまったのかしら」と泣き叫び、ドンピルは痛々しい彼女を抱きしめ、一緒に家族になろうと約束する。
部屋の外で様子をうかがっていたモランは、プライドの高いミスンが泣き叫ぶなんてとよほど死期が近づいているんだろうと思い、「私の望みを全部かなえてから逝ってよね」と身勝手な願いをかける。大好きなお父さんを殺したのが実父などと耐えられないボンヒは、激しく痛む心臓を取り出してしまいたいと苦しみ、お父さんのお墓に訴える。ドンピルの密告でソングクは密輸容疑をかけられ、肝っ玉の小さいイム社長は、こんな大それた事件を起こせるはずがないと釈放される。
兄貴が釈放されて大喜びのスンジンは、さすがソ・ドンピル社長だなと彼に感謝し、純真おばかなスンジンが全部しゃべってしまったと知りイム社長は絶句する。サンプルを配り地道に営業を頑張ったチョルボクのおかげで、アクリル生地の注文が次々と入ってくる。生地を担保に取り上げるという子供じみた嫌がらせをするソングクにがっかりしたチョルボクだが、ソングクが逮捕されていたと知り、急いで警察にむかう。
ミスンが倒れたというだけで夫やモランからは何の連絡もなく、「あんな女早く死んでしまえばいいのに」と悪態をつくエスク。帰宅してきたドンピルは、病気の人間に対して同情さえしない妻に呆れ、イ・チャンソクが見つかったことを教える。夫のためと言いつつ、明らかに動揺しているエスクを見て、絶対何かを隠しているはずだと疑うドンピル。あの時、イ・チャンソクの頭を大きな石で殴りつけ、川に沈めたはずのエスクは、あの男はどうしてまだ生きていたのかと怯える。
一日中ひとりさまよったボンヒは、家に戻ると熱を出して倒れてしまう。ボンヒがゆっくり休めるようにとボンヒョンをギョンジャの部屋に行かせたジョンレは、目を覚ました彼女に本当のことを知ってしまったのかと恐る恐る聞いてみる。母の顔を見たボンヒは、ジョンレの前に正座して座り、ドンピルの娘であることを謝罪する。ドンピルなんかの娘として生まれてきてしまったボンヒは、自分の存在を呪い、ジョンレは、お前は何があったって私たちの娘なのよとボンヒをしっかりと抱きしめる。
一晩母の側でぐっすり眠ったボンヒは気力を取り戻し、服を作っているときが一番無心になれるからと仕事に出かける。昨日ボンヒがぶつかったときに店の鍵を落としてしまい、靴磨きのおじさんは朝早く店まで届けにきてくれた。公務員試験に受かった娘のために新品のコートを作ってあげたいというおじさんは、苦労の滲んだくしゃくしゃの紙幣をボンヒに差し出し、足りなかったら毎日払いにくるからとボンヒに頼み込む。
生地代にもならないわずかなおカネであっても、娘への大きな愛を感じ取ったボンヒは、おじさんの願いを聞き入れる。ボンヒが余計なまねをしたせいで、またイ・チャンソクに怯えることとなってしまったエスクは、彼はいったいどこにいるのかとボンヒに聞きに来るが、脅しをかけたところで立派に成長したボンヒには歯が立たず、彼に会いたければ必死になって捜せばいいと追い返される。
ユン会長が黒幕だと言ったミスンに真実を確かめるため、彼女を呼び出したボンヒ。モランを娘だと勘違いしたミスンは、娘のために嘘をついたと白状し、ボンヒは、間違ったことをするのが娘への愛情なんですかとミスンを責める。ソ・ドンピルの犯行を隠そうとするミスンに怒ったボンヒは、「彼の娘であると思うだけで虫酸が走るわ」とミスンを軽蔑し、そこへ、ミスンを気遣って後を付けてきたドンピルは、ボンヒが彼女を苦しめていると勘違いし叱りつける。
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第104話の見どころ
今話では物語がさらに動きます。前後の話もあわせてご覧ください。