「大丈夫、愛だ」第7話のあらすじをネタバレ込みで解説します。精神科医と人気作家のラブストーリーを通じて心の病を描いた作品です。
作品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 大丈夫、愛だ(괜찮아, 사랑이야) |
| 放送 | 2014年・SBS |
| 主演 | チョ・インソン、コン・ヒョジン |
| 配信 | U-NEXT |
第7話 あらすじ・ネタバレ
「大丈夫、愛だ」第7話のあらすじをネタバレ込みで解説します。精神科医と小説家の心の傷を癒す愛を描いたロマンスドラマです。作品情報
タイトル
大丈夫、愛だ(괜찮아, 사랑이야)
主演
チョ・インソン、コン・ヒョジン
放送局
SBS(2014年)
配信
Netflix・U-NEXT
第7話 あらすじ・ネタバレ
韓国ドラマ・大丈夫、愛だ・あらすじ7話 今回の 韓国ドラマ はこちら!
大丈夫、愛だ さっそく7話をご覧ください 概要はこちらから それでは、 大丈夫、愛だ・あらすじ です!韓国ドラマ・大丈夫、愛だ・あらすじ7話 ヘスの事を魅力的と話すジェヨルに、「妹と付き合ってあげて」とお願いするユンスだが、「そこまではちょっと・・・」と断るジェヨルに機嫌を悪くする。さっきまでニコニコ笑顔で話していたのに、いきなり豹変したユンスに驚くジェヨルはタジタジになる。
ソニョにキレるヘスは、バスタオルを巻いて半裸姿のまま庭に出てきた。男たち三人の前に平気でバスタオル姿で現れた彼女に驚くジェヨルは、「怒るといつもああなんですか?」とドンミン達に問いかける。これからもバスタオル姿を拝みたい彼は、定期的に彼女を怒らせようと、いやらしい考えをする。変な咳をしているし、指も硬直していておかしい。
ガンウの体調を心配するジェヨルは、ヘスが働いている病院に連れて行くことにする。通勤で歩いていたヘスを発見したジェヨルは、「乗って行けば?」と話しかけるも、先ほど「ソニョを家に入れたら許さないからね!」と激怒した手前、ヘスは自分から車に乗りずらい。未だに昨日の ”違う子” を ”女の子” だと勘違いしているヘスは、「昨日話していた子を病院に連れて行く」と話すジェヨルに対し、怒りが増してくる。
ヘスの頭の中でジェヨルは女ったらしのまま。車に乗らずに歩き出したヘスは、悲痛な叫び声を聞く。声のする方に歩いていくと、腕を切断した男性と、その妻や幼い子供がいた。事故ではなく自分で故意的に腕を切断した男性は精神疾患と診断され、今後のカウンセリングについて話し合うヘス。ジェボムは出所する前に外出の許可を得て、ドンミンのところに行こうと考える。
電話で住所を聞き出すジェボムに、時間がないと考えたドンミンは、急いで事件当時の資料をかき集める。ヨンジンに妻の事を相談するホゴル。彼に対し「相手のせいだけではなく、自分自身にも原因はないか考えてみて。私とドンミンの様に理解不足で離婚はよくない。」とヨンジンはアドバイスする。ガンウを連れて病院にやってきたジェヨルは、ヘスの姿を見かけて話しかける。
機嫌の悪いヘスは話しかけるなオーラ全開。受付したはずなのに、かなりの時間待たされているガンウと付き添いのジェヨル。受付の女性に、「ガンウの順番はまだですか?」と問いかけている隙に、逃げ出したガンウ。「受付されていないようですが・・・?」と言われたジェヨルは、ガンウが怖くて逃げるために受付を済ませたふりをしたと察する。「気分転換にライブに行こう」とジェヨルの事を誘い出したドンミン。
2人と聞いていたのに、結局4人全員が大集合。ヘスとジェヨルはお互いの顔を見合わせ険悪な雰囲気。ジェヨルの事を、「これからは兄貴と呼ぶからさ」と彼を立てたうえで、頼みごとをするスグァンは、ソニョの事をカフェで雇ってほしいとお願いする。家にくっついてるカフェだから、実質オーナーはジェヨルなのか・・・?ここまで 前半戦 ここから 後半戦 ライブ会場に到着したジェヨルは、普通に見えるヘジンに驚く。
ユンチョルの妻であるへジンは精神疾患を患っており、妊娠中に薬を飲んでも大丈夫なのかと不安になっていた。彼女を励ますためにやってきたヘスだったが、自殺しようとするヘジン。に向かって奇声を発しながら突進していくヘジンを止めようとするユンチョルだったが、彼は泳げなかった。見かねたジェヨルが飛び込み、何とか岸まで連れてくる。発作を起こすヘジンにボコボコに殴られながらも、一人の命を救ったジェヨルは「俺が人を助けた~!
」と達成感に満ち溢れる。ジェヨルのファインプレーに、ヘスの気持ちも少し傾き始める。「妻が自殺しようとしたのは自分のせいだ」と自分を責めるユンチョルに、「俺たちに感謝するなら早く元気な顔を見せてくれ」と励ますドンミン。「ソニョの事はお前が雇ってやることにしろ」と自分の事を立ててくれたジェヨルに、「兄貴!」と感謝するスグァン。
毎晩ろうそくに火を灯し、何かお祈りしていたヘスだったが、ユンチョルとヘジンの結婚生活がうまくいくように祈っていた物だった。両親に反対され、絶縁しても結婚を選んだ二人。そんな二人の愛を応援するヘスは「二人がうまくいけば、私の男性恐怖症もなくなって、愛を信じれるかも・・・」と呟く。「こう見えても恋愛は受け身なんだ」と自負するジェヨルの事がおかしくて仕方ないヘス。
「自分からキスしてきたくせに ”受け身” 発言する彼を信じられずにおもわず笑ってしまう。「必ず病気を乗り越えて幸せになる」とヘスに誓うユンチョルとヘジン。「ジェヨルの事はどうなんだ?」と冷やかすも、「彼は絶対にありえない」とヘスは否定する。事件当時の書類に目を通すドンミンは、ジェボムとジェヨルが兄弟だと知り驚く。ジェヨルは車で寝ていると思っていたのに、車内に彼の姿は見つからない。
探し回るヘスは、トイレでうずくまり苦しそうな表情で眠るジェヨルを発見する。ジェヨルは昔の記憶を思い出してうなされていた。あれ、ジェヨルが眠るの浴室じゃなかったっけ・・・?外出してたから仕方なくトイレで寝たのか・・・?海外は浴室とトイレ一緒だから?とにかく、ジェヨルの心の闇に気づき始めたヘスでした。韓国ドラマ・あらすじ全話 や、 「大丈夫、愛だ」前後の話 はページ下からどうぞ☆
第7話の見どころ
前後の話もあわせてご覧ください。
第7話の見どころ
タブーな精神疾患テーマを真摯に扱いながら愛の力で癒される感動作です。
前後の話もあわせてご覧ください。