嵐の女 - あらすじ28話と感想レビュー

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嵐の女 - あらすじ28話と感想レビュー

韓国ドラマ・嵐の女・あらすじ28話

今回の韓国ドラマはこちら!
嵐の女
さっそく28話をご覧ください
嵐の女・あらすじです!

韓国ドラマ・嵐の女・あらすじ28話

ト・ヘビンの策略で盗作疑惑をかけられたジョンイム。
ジョンイムを追い出すのも時間の問題なヘビンは、辞める人に資料の共有はおろか親しくすることも禁じると部下たちに言い聞かせる。

チーム長のヘビンにジョンイムが対抗できるわけがないと思うムヨンは、この先も何をやっても疑われるんだとジョンイムを説得し会社を辞めさせようとする。

盗作疑惑がヘビンの仕業だと感付いているヒョンソンは、ジョンイムを励ましついでに疑惑解明の手がかりになるKPギャラリーへ彼女を行かせる。

ヘビンが模写した絵を偽の画家を使ってでっちあげたミョンエ館長。こんな子供だましのような手口がジュンテに通用するのかと内心はらはらものだが、ヘビンは自信満々。
そこへ、大それた犯行に加担した偽画家は、金払いの悪いヘビンに約束の報酬をちゃんと支払ってほしいとギャラリーに押しかけてきた。
ちょうどギャラリーに来ていたジョンイムは、分厚い封筒を画家に渡すヘビンを見て、盗作疑惑のからくりを確信する。
お金を渡していた現場を見られても、あくまでもジョンイムの尻ぬぐいをしていただけだと言い逃れるヘビン。

一方、母親の絵が汚されていることに気付いたジュンテは、こそ泥のように屋敷にあがるミョンエをただではおかないと憤り、ジョンイムを虐めてせいせいして帰ってきたヘビンは、自分の母親が愛人だと思い知らされる。
人の物を盗んで贅沢暮らししているヘビン兄妹の醜い争いに呆れるヒョンソン。

ト・ヘビンの犯行は確実であっても証拠のないジョンイムは疑いを晴らすことができず困っていると、盗作事件に関する裁判例をかき集めたヒョヌは、今回の事件に役立ちそうな資料をジョンイムに渡す。

偽画家が自分の絵だと主張しても絵のアイデアと心は誰にも盗めないとヒョヌからヒントをもらったジョンイムは、解決方法がひらめき彼に感謝する。

盗作疑惑に異議を唱えるジョンイムは、アイデアや心までは盗めないと主張し、もう一度ジュンテ会長たちの前で絵を描くことを提案する。
疑われた偽画家は自分のアトリエでなければ作品が描けないと言い張り、彼女はアトリエでジョンイムはKP本社で絵を描くことになる。

ヒョンソン専務の監視下でジョンイムは絵を描き、ギャラリーに戻ったヘビンは偽画家に渡すための作品を必死で取り組む。

作品を仕上げたジョンイムはヒョンソン専務と一緒にギャラリーに行き、大賞作を模写していたヘビンを取り押さえる。
赤っ恥をかいたヘビンは弁解もできず、ヒョンソン専務はただただ妻の奇行を謝罪する。

盗作疑惑がヘビンの自作自演と知ったジュンテは、ト家の恥さらしになるからと事件は表沙汰にせずヘビンの責任を問うかたちでミョンエ館長を交代させる。
ジュンテにとってみれば憎き愛人をうまく処理でき好都合。

義妹のミヨンからヘビンがギャラリーで絵を描いているとの情報を受けたジョンイムは、彼女のお陰で疑いを晴らすことができ、ミヨンにお礼の電話を入れる。

トイレでヘビンに出くわしたジョンイムは、悪巧みをしたところでどうせバレるんだからと警告し、腹の虫がおさまらないヘビンは個室に入ったジョンイムにバケツにあった水を浴びせる。

びしょ濡れで戻ってきたジョンイムに驚いたチェ代理は、ロッカーに置いていた夏服の着替えをジョンイムに貸してあげる。

暖房が効いてるとはいえ冬の寒さにブラウス一枚では体が冷え切りミーティング中もがたがたを体が震えるジョンイム。
見かねたムヨンは元妻にジャケットをかけてあげようとするが、ヘビンの一瞥で思いとどまる。

兄に会いに来たヒョヌは、唇を真っ青にして走り出てきたジョンイムに驚き、コートとマフラーを脱いで彼女を温める。

自分で捨てておきながら元妻が間男ヒョヌと親しくしていると嫉妬にかられるムヨンは、「こんなところで何してるんだ!」と二人を怒鳴りつける。

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