「リメンバー ~記憶の彼方へ~」第15話のあらすじをネタバレ込みで解説します。超記憶症候群を持つ弁護士が父の冤罪を晴らすリーガルスリラーです。
作品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | リメンバー ~記憶の彼方へ~(리멘버) |
| 放送 | 2015年・SBS |
| 主演 | ユ・スンホ、パク・ミニョン |
| 配信 | U-NEXT |
第15話 あらすじ・ネタバレ
「リメンバー〜記憶の彼方へ〜」第15話のあらすじをネタバレ込みで解説します。完全記憶能力を持つ弁護士が父の冤罪を晴らすために戦うリーガルサスペンスです。作品情報
タイトル
リメンバー〜記憶の彼方へ〜(리멤버 – 아들의 전쟁)
主演
ユ・スンホ、パク・ミニョン
放送局
MBC(2015-2016年)
配信
Netflix・U-NEXT
第15話 あらすじ・ネタバレ
韓国ドラマ リメンバー あらすじ15話 今回の 韓国ドラマ はこちら!
リメンバー さっそく15話をご覧ください リメンバー あらすじ です!韓国ドラマ リメンバー 記憶の彼方へ あらすじ15話 女性たちを集めて酒を飲んでいたギュマンだったが、「いつもと勝手が違うから面白くない」と、ドンホとジュイルを置いて帰ってしまう。残された二人は女性たちを帰し、深刻な話を始める。父の起こした交通事故の被害者が、ジヌ一家だったことを告げたドンホは、「あの日の父は様子がおかしかった。
何か知ってることはありませんか?」とジュイルに問いかける。「知ってることがあったら、とっくにお前に伝えてるさ。」 何も知らないと話すジュイルは、「イログループと共に歩む決意ができたか?」とドンホに尋ねる。「俺の腹は決まってます。この裁判で真実を明かす。」 たとえギュマンに逆らうことになろうと、ジェヒョクの無実を明らかにする決意を固めたドンホ。
(これで事実上、二人の歩む道は別々になりますね。) 検事を辞めたイナは、ジヌの事務所で酒を飲んでいた。翌朝、出勤してきたジェイクとヨン・ボミ事務長。二階からイナが降りてきて、「( ゚д゚)ハッ!まさかっ( ゚д゚)ハッ! あらやだぁ~(*´Д`)」と、まるで、おかまのような声ではしゃぐジェイク。笑 法廷では頼りないジェイクも、気づけばみんなのムードメーカー的な感じ。
すぐに勘違いし、よく笑うジェイクに、気づけばジヌたちも笑顔になっていた。一方、腹痛を訴えていたジェヒョクは容体が悪化、刑務所の外にある病院に入院することになる。連絡を受けたジヌは父の元に向かい、必ず無実を明らかにすると改めて決意する。検事を辞めた娘を責め立てたイナ母。対照的に、娘の選択を尊重する父は、「お前が悩んで決めたことは、目を見ればすぐにわかる。
娘の決断を父さんは信じてるぞ。こうと決めたからには、最後まであきらめずに頑張りなさい。」と娘に声をかける。「父さん、ありがとう・・・。」 誰よりも自分を信じ、理解してくれる父の優しさとその言葉に、「父さんの娘でよかった」と目を潤ませながら感謝の気持ちを伝えるイナ。クァク刑事を始末するため、廃車場にやってきたジュイル。「確実に始末しろよ。
」 部下に指示を出したジュイルは、すぐに車で走り去る。廃車に体を固定され、今にも機械で粉々にされそうなクァク刑事。寸前のところでジヌとジェイクが救出し、ジュイルの手下たちから逃げきる。ジェヒョクの病室にやってきたドンホは、「どうかこの人を助けてほしい。助けてくれたら、御恩は一生忘れません。」と財布に入っていたありったけの金を医者に渡し、頭を下げる。
「ジヌが無実を明らかにするまで、決して諦めないでくださいね。」 意識がない(眠っているだけか?)ジェヒョクに、ドンホが静かに、そして力強く語り掛ける。「俺には見舞う資格も、悲しむ資格もないことはわかってる。」 病院の廊下でジヌとすれ違ったドンホは、”必ず明日の裁判で罪滅ぼしする”と言い残し去っていく。(あの証拠動画をだすつもりだなこれ。
裁判所に向かおうとするドンホを、「アニキ、そんな事したらギュマンが黙ってませんよ。やめてください・・・。」と引き留めるピョン・サンホ事務長。(サンホ=ドンホの秘書で頭チリチリで太った人です。) 最終公判にも関わらず、裁判官が変更される。以前まで担当していたソッキュは、「何故変更されたのか理由を教えてください!」と上司に食らいつくが、相手にしてもらえない。
(ソッキュはギュマンと友達ですが、真実を明らかにしようとする正義感を持った人です。) 裁判所に向かうドンホは、ジュイルとその部下たちに襲撃され、証拠動画を収めたDVDを奪われてしまう。」 ドンホはジュイルを引き留めるが、男たちに拘束され身動きが取れない。ギュマンの恐ろしさを知ったクァク刑事が、真実を明らかにするため証人として裁判に参加。
(の、はずだった。) 「いいえ、供述を強要はしていない。」 真実を明らかにするはずのクァク刑事は、結局ギュマンの指示に従っており、証言台に立ってわざわざ”供述を強要してない”とまたもや偽証する。父の無罪を訴え、最終弁論をしていたジヌの元に、ヨン・ボミ事務長から一本の電話が入る。「ついさっき、お父さんが亡くなったわ・・・。
」 父の死を知らされたジヌは、「無罪こそが亡くなった被告人の供養になる。」と訴えるが、最終的に刑が覆ることはなかった・・・。(判事もギュマンたちが用意した男ですしね・・・。) ジヌの最後の訴え、見ているこっちも泣けてくるわ・・・。( ;∀;) 裁判を終えたジヌは、急いで父の元に向かう。青白くなった父の遺体に、「こんな形で死ぬなんてダメだよ父さん・・・」と大泣きしながら話しかけるジヌ。
泣き崩れるジヌを間近に、イナ、ジェイク、ヨン・ボミ事務長は、かける言葉が見つからない。しめやかにジェヒョクの葬儀が行われている中、イログループは大勢の記者たちを集めてパーティーを開いていた。「イロ生命のナム社長を、今日付けでイログループの社長に任命します。」 突然父から社長を譲り受けたギュマンは、満足そうな面持ちで集まった人々の顔を眺める。
「ジヌ、本当にすまない・・・。」 パーティーに出席せず、ジェヒョクの葬儀にやってきたドンホは、呆然とした表情でジヌに謝罪する。「あんたがあの時裏切らなければ・・・。」 怒りが爆発するジヌは、泣きながらドンホの胸ぐらをつかみ、「お前たちに復讐してやる!4年ぶりに実家に戻ってきたジヌ。玄関に入ると、父の靴を揃えて出て行ったあの日の状態が、キレイに保たれたままだった。
(父と一緒に帰ってくるという思いは叶わなかった・・・( ;∀;)) ”愛する息子よ 悲しい記憶よりも、幸せな記憶を胸に焼き付けておくれ” 父が残した手紙を読み、ジヌは涙が止まらない・・・。韓国ドラマ・あらすじ全話 や、 「リメンバー 記憶の彼方へ」前後の話 はページ下からどうぞ☆
第15話の見どころ
前後の話もあわせてご覧ください。
第15話の見どころ
完璧な記憶力と緻密な逆転劇が視聴者を最後まで引き込みます。
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