韓国ドラマ・プロデューサー・あらすじ8話

韓国ドラマ・プロデューサー・あらすじ8話

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さっそく8話をご覧ください
プロデューサー・あらすじです!

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韓国ドラマ・プロデューサー・あらすじ8話

ジュンモとイェジンの同期ホンスンは、超高そうな車を乗り回す備品担当コ・ヤンミを見て驚く。
いつもコピー用紙をもらえず手を焼いていた彼は、「備品を横領でもしてるのか・・・?」と皮肉る。
忙しいのにくだらない話に付き合わされるジュンモは、「そんな話しどうでもいい、あっちに行け!」と適当にあしらう。

超過密スケジュールをこなすシンディ。
KBSでの特番が入り、スンチャンに会えるのかと期待を膨らませる。

一泊二日の初回視聴率予想し、賭けをするジュンモ達。
皆期待の意味も込め10%台だと予想するが、スンチャンのみ6.8%と超シビアな予想。
過去の分析から的確に、生真面目に予想したスンチャンだったが、「縁起が悪い」とジュンモに怒られてしまう。

”良い予感がする”
口走ったジュンモの言葉を皆聞きたくない。
何故なら、今までジュンモが”良い予感がする”といった時は必ず失敗、”パッとしないな”と後ろ向きだった時は必ず成功すると言うジンクスを持っていた。

彼の逆ノストラダムス的な能力は他のプロデューサーたちも広く知っている事実であり、挿入歌などを決める際にジュンモに相談、”パッとしないな”と言われた方を選べば必ず成功すると噂になり、よく相談を受けていた。

家族そろって一泊二日の初回放送を見るスンチャン一家。
家族達の正直な感想は、「いまいち面白くないな・・・」だった。
それに加え、地方を表すテロップに間違いがあることが判明し、まさかの放送事故となってしまう。

二人で視聴していたジュンモとイェジンは、「やっちまった・・・」と肩を落とし、そんな彼を励ますように「酒でも飲もう?」とイェジンは明るく振る舞う。

お見合いを予定していたジュンモは、携帯電話の電源を切り約束を放置。
何としても息子にお見合いをさせたいジュンモ母は、「あなたから説得してくれないかしら?」とイェジンに電話をかける。

「お見合いには行ったし、相手もいい人だった」
イェジンの気持ちを知りながら、嘘をつくジュンモ。
ジュンモ母から電話を受けていたイェジンは、彼のついている嘘にすぐ気が付く。

わざわざ嘘をつくって事は、あの日の事故の記憶があるって事。
これ以上ごまかし続け話しに触れないのも気まずいイェジンは、自らあの日の話を始めジュンモの気持ちを確かめる。

「俺が聞いてない振りすれば丸く収まると思った 今の関係を壊したくないと思ったから」
好きだと言ってほしかったイェジンは、期待していた言葉ではなく肩を落とし、「事故処理は私がするから」と部屋にこもりジュンモを拒絶。

翌日。
視聴率が発表され、見事的中させたスンチャンにジュンモは驚きを隠せない。
ジュンモが放送事故で局長に責められる中、スンチャンは予言者として人気者に。
「新番組の制作中なんですが、視聴率を予想してください」

あれほど備品を渋ることで有名なコ・ヤンミまで媚を売り、頼んでもいないコピー用紙をもらいタジタジになるスンチャン。笑
「私の恋愛運はどうかしら?何か見えるものはない・・・?」
(見えないでしょうよ。笑)

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落ち込むイェジンを「焼肉を食べたいのですが、一人では寂しいので・・・」と誘うスンチャン。
「先輩も可愛いですよ」と彼から思わぬ言葉を受けたイェジンは、「お世辞がうまくなったわね」と恥ずかしさを紛らわしながら上機嫌に。

特番の出演者スンギがKBSに到着。
車を降りるなり、通りすがりの人にいい人づらをする彼に「疲れないの?」と呆れながら冷たい視線を送るシンディ。

「久しぶり~!」とイェジンに馴れ馴れしく抱き着くスンギに少し嫉妬したスンチャンは、控室の名前を”スンギ様”から”スンギ”と呼び捨てになるようにマジックで塗りつぶす。笑
こういうところがめちゃくちゃ子供っぽいんだよなスンチャンは。笑

リハーサルを開始したシンディは、マイクをつけてもらい一緒に導線を確認するスンチャンとの距離が近くてドキドキ。

リハは進んでいき、合間にヘッドホンで音楽を聴くシンディが、移動ステージに轢かれそうになり、咄嗟に彼女を庇うイェジンはケガをしてしまい病院へ運ばれる。
連絡を受けたスンチャンは急いで病院へ走る。
出張中だったジュンモも「先に帰るわ!」と仕事を放棄し後輩を置き去りにしてソウルを目指す。

シンディを庇うはずだったのに、セットの穴に落っこちてしまったシンディが結局一番の大ケガ。
軽症とはいえ、いつまでも診察を待たされるイェジンは文句タラタラ。

最低でも検査を含め4日の入院を勧められるシンディだったが、金の事ばかり心配するミスクは「違約金が高いから仕事をキャンセルできない」と強要する。
目の前で繰り広げられるあまりにも酷い対応に、思わずイェジンもシンディの事を庇う。
「ケガをしてるのに無理やり働かせるなんて、脅迫罪に値しますよ」

地方から戻ってきたジュンモは夜になってしまい、イェジンの事を心配していたはずが口からまず出た第一声は「シンディは大丈夫か?」だった。
自分だってケガをしてるのに・・・。ジュンモにとって自分の存在はその程度なのだと落ち込むイェジンはベンチに座り涙を流す。

彼女をほっとけないスンチャンは「すみません」と何故か謝罪。
「僕も事故を起こしそうなので・・・」と前置きし、泣いているイェジンを抱きしめる。

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