韓国ドラマ 王は愛する あらすじ9話

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王は愛する あらすじです!

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韓国ドラマ 王は愛する あらすじ9話

国法に背き身分を偽ってきたサンは、弱みを握られ、ワン・ジョンとの婚姻を迫られる。

世子から預かった参加証を届けにいくと、ウン家の前には、兄ワン・ジョンの家臣が物々しい警備をしていた。

リンは顔を見られないように姿を隠し、屋敷の周りをうろついていた赤蛇の男に遭遇する。

すれ違いざまに袖からのぞいた入れ墨に気付いたリンは、彼と戦い覆面を剥ぎ取る。

正体を現した男は、なぜこのような生き方をするのかとリンを責め「蒙古の犬!高麗の民のために生きてください」と訴え、リンがひるんだ隙に逃げていく。

リンは、世子さまからの返礼だと言ってチェリョン会の参加証をソファに渡し、山に帰ると言えば断ることもできると助言するが、ソファは、これが自由に駆け回る最後になるかもしれないと、チェリョン会への参加を決める。

身なりを整えるよう命じられたリンは、ソファを妹のところへ連れていき身支度を任せる。

チェリョン会に参加したことがない兄がソファを同伴するというのでダンは喜び、ソファに似合う衣装や装飾品を楽しんで選ぶ。

毬を蹴り上げる生き生きとしたソファに以前魅了されたリン。

王族の衣を身にまとうと彼女の美しさは一層光り輝いていた。

リンはあまりの美しさに言葉をなくし、ダンは舞も教えて目立つ存在に仕立てたいとやる気をみせる。

支柱に結ばれた色とりどりの絹糸が長く垂れ、温かな色は女人が持ち、精悍な色は男人が持つ。

チェリョン会に参加できるのは未婚の男女。

ソファに縁談が持ち上がっていると察したリンは、自由を奪うような相手と婚姻してはならないと、彼女のことをサンお嬢様と呼ぶ。

侍女と入れ替わっていることをスインに知られたサンは、一瞬警戒を強めるが、ワン・ジョンなんかと結婚しては駄目だと言われると、友の顔に戻り、思い出づくりを手伝ってほしいとお願いする。

妓楼で遊んでいる兄のところへ怒鳴り込んだリンは、ウン家との縁談を破談にしろと7年前の事件をネタに脅すが、許可もなく部屋に入ってきたソン・インは、世間を欺いたサンの末路は元の貢女。

しかも罪人である彼女は官吏にも嫁げず、兵士の慰み者になるのがおちだとリンを黙らせる。

ソファの正体を知りながら隠していれば世子も同罪。

ソン・インの狙いは世子と王を対立させ世子を廃位に追い込むことだが、元に貢女を送らなければいけない、このような国で、元の血を引く者が王になれば大変なことになると言われると、リンは何も言い返せなくなってしまう。

世子の後ろ盾となるような者を味方にと考えたウォンソン王妃は、世子妃選びをすると王に許可を求めにいく。

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王殿にめったに顔を出さない王妃が早朝やってきたため、王の相手をしていたブヨンは、屏風の後ろに身を隠す。

王膳にのった腕が二人分だと見抜いた王妃は、眉毛一つ動かさず屏風に隠れていた女を見つけると、タカのように鋭利な爪で彼女の顎を突き刺す。

血が流れおちてもブヨンは微動だにせず、王妃を直視する。

世子妃選びに驚いたのは王のほうだった。

無二の友を見捨てるほど心寄せている女人がいるのに、と父はウォンの気持ちを察するが、息子の女性関係を知らなかった王妃は焦り、「相手が平民なら取るに足らない、世子の気持ちなど関係なく世子妃選びをする」と宣言する。

ワン・ジョンは、ウン家に足を運び、サンを迎えにきた。

「王族なのだから、分別のあるお方かもしれぬ」と父は微かな望みを抱くが、それでも意にそぐわない相手なら、正直に言えとサンを励ます。

御簾が上がり、差し出されたワン・ジョンの手を拒めない状況になると、サンは力なく彼の手に委ねようとするが、その時、馬に乗ったリンが現われ、輿も用意してぬ私で良ければ宮殿に案内したいとサンを誘う。

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