韓国ドラマ 黄金の私の人生 あらすじ11話

黄金の私の人生

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黄金の私の人生 あらすじです!

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韓国ドラマ 黄金の私の人生 あらすじ11話

新編成されたアパレルマーケティングにソ・ジアンが正社員採用されると、先輩社員たちは、人事考課でトップだった彼女なら当然だと歓迎するが、服 バッグ 靴 ピアス トータル500万ウォン以上の物を身に付けていると見抜いたユン・ハジョンは、ジアンの身に何かあったはずだとコネ入社を疑う。

ジアンが提出した企画案が通り、彼女が辞めたあとだったので、“五感満足プロジェクト”としてユン・ハジョンが担当をさせられていた。

自分で企画したものではないので仕事は一向に進まず、部長は発案者であるソ・ジアンに担当を戻そうとするがハジョンが黙っていない。

そこで、二人に今後の詳細な企画を練らせ、出来のいいほうに担当させることになる。

“五感満足プロジェクト”はドギョンが戦略企画チーム室長だったときに選んだ企画。

ジアンの名前ではなく他の者の名前で出された企画書に、ジェソン副会長は他人のアイデアを盗用したんじゃないかと怒り、優秀な契約社員を採用しなかった点についても問題視する。

秋夕の法事には、ミョンヒの妹ノ・ジニ夫婦が父に伴われて来宅し、叔母夫婦に初めて会うウンソクは、気が利いた挨拶をしてジニを喜ばせる。

会長も聡明なウンソクをすっかり気に入り、しっかりしたところがミョンヒの若いころそっくりだと始終笑みを絶やさない。

ジアンがいなくなったソ家では法事を行わず、起業したソ・テスが一人で江原道まで墓参りにいくことになる。

受験まであと1カ月半。

ジホは、交通費や時間を節約するために受験生用賃貸に住みたいとお願いするが、先日も鼻血を出したばかりだと体を心配した母が認めてくれず、鼻血演技は裏目に出る。

死んだと思ったウンソクが帰り、会長はご先祖様の前で彼女を一番に挨拶させる。

「若さで旋風を巻き起こすんだ」と会長がドギョンのアパレル副社長を宣言すると、後継者の座を彼に取られるのではとノ・ジニの顔はこわばる。

墓参りから帰ってきたソ・テスは次男の独立を許可し、フランチャイズ店で働くことになった妻に、「お前がジホを支えることはできないだろ」と黙らせる。

ドギョンがチーム長から一気にヘソンアパレル副社長に昇進すると、いよいよ財閥3世の経営体制に入るのかと社員は噂し、「彼は私の知人なんですよ」とハジョンは自慢する。

コストを考えず、古い企画の寄せ集めのようなユン・ハジョンの案に対して、ジアンの企画案は斬新で、コストも考えられており、チーム一同総意で、彼女の企画が選出される。

やりたくない仕事であってもジアンに負けたハジョンが先輩風を吹かせ、倉庫の資料整理をジアンに押しつける。

ユン美術館に新作が入り、そこに大統領秘書官夫人がやってくるというので、ミョンヒは次女ソニョンの見合い話を固めようと万全の準備をして美術館にいく。

しかし、同じく秘書官の次男狙いであるユン館長が約束もなく現れ、ミョンヒの邪魔をするだけじゃなく、行方不明の長女が見つかったことをバラす。

一族に不穏分子がいることを財閥は嫌い、正体の分からない長女がレベルの低い女性であれば、縁談にも狂いが生じてくる。

仲を取り持ったチン財団理事長は、今すぐ本人を紹介してほしいと言いだし、ミョンヒは引くに引けない状態になる。

母から電話をもらったウンソクは、倉庫仕事をしていて服はぼろぼろ、まともな格好じゃないと説明するが、ミョンヒは1時間後に美術館に来るようにとだけ告げ、電話を切ってしまう。

ウンソクがドギョンに助けを求めると、彼は母が窮地に追い込まれていると察知する。

とにかく髪の毛を洗えと指示した彼は、ウンソクの服、靴、ジュエリーを用意させ、ワゴン車に乗せたウンソクを連れていくと、TPOに合った服を選び車の中で完璧にドレスアップさせる。

美術館に着けばそこから先は誰の力も頼れない。

ドギョンは怖がる妹に「お前の思う答えが正解だ」と勇気を与え、中に送り込む。

派手ではなく、控え目なオシャレで、キャリア漂うウンソクの身のこなしに、第一印象はオッケー。

意地悪な館長が作品の感想を尋ねると、ウンソクは大好きな彫刻の話に夢中になり、一般には知られていない作家の名前まで詳細に答える。

大学専攻は経営学。

専門でもない彼女の知識の豊富さに、奥さま方は「財閥令嬢にふさわしい」と納得し、ミョンヒは鼻高々。

死にそうな30分をクリアしたウンソクは、ドギョンのお迎えで美術館から解放される。

難問をクリアしたウンソクは、褒美のビールをおねだりし、行きつけのコンビニにドギョンを連れていく。

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サイズが少々小さくて足が痛かった彼女は、ドギョンの前で靴を脱ぎ裸足になる。

美術に精通しているウンソクに驚いたドギョンは、彼女が美大を諦めて経営学を学んだと聞き、貧しさゆえかと納得する。

ドギョンの夢を聞いてみると、彼は、「社長、社長、会長」と答え、夢を持つことも知らない彼に、ウンソクは気の毒な人生だと哀れむ。

ジアンは足の小指を針で縫ったことがあり、ドギョンに言われて傷のことを思い出す。

「1歳の子の骨は弱い」

田舎でのケガで80代の老医者に診てもらうしかなかったと母が姑の愚痴を何度も口にしていた。

ジアンが1歳といえば1991年。

ウンソクは1992年8月に3歳で失踪している。

「足のケガが本当に1991年なら、私はチェ・ウンソクではない。」

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