韓国ドラマ お父さんが変 あらすじ43話

お父さんが変

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お父さんが変
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お父さんが変 あらすじです!

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韓国ドラマ お父さんが変 あらすじ43話

ヘヨンは結婚のお祝いとして、ラヨンにブランドバッグ、ミヨンには眼鏡をかけなくていいようにレーシック手術をプレゼントする。

結婚式は明後日というのに、母のヨンシルだけはヘヨンに冷たく、寂しさと怒りがまぜこぜになりキツく当たる。

たった一人しかいない息子にすべてをかけてきたボクニョは、さんざん投資してきた分がスモールウェディングでは元が取れない。

せめて、式ぐらい自分の好きなようにさせてほしいと、美容院に行ったボクニョは、主役の新郎新婦が登場したあとに少々遅れて到着。

しかも車は白いフルサイズのリムジン。

主役のヘヨンが控え目にミニのウエディングドレスだというのに、ボクニョは極彩色のオウムのようなタイトドレスに金色の上げ底ヒールを履き、実用的ではなく階段でずっこける。

ガーデンパーティーなので、砂利道を歩き、人々の嘲笑を感嘆の声だと勘違いし会場入りする。

司会は主役の二人が兼任し、家庭的で素朴な結婚式が開かれる。

新郎側の両親が挨拶し、新婦の父が話をすると、ジュニョンが妹二人と一緒にダンスを披露し、新郎新婦を巻き込んで踊る。

最後に贈る言葉を求められたヨンシルは、理屈っぽい、手の焼ける娘をもらってくれて有り難うとジョンファンに感謝し、寂しすぎて素直に喜ぶことができなかったとヘヨンに謝る。

今回はうちわだけのパーティーなので、ジュンヒも気兼ねする必要なく、ミヨンとラヨンが彼の手を引き、家族写真に加わる。

ヘヨンの家族はボクニョの礼儀のなさには慣れているが、「息子に恥をかかせるつもりか!」とギュテクは我慢も限界、「気品のある格好をすべきなのに、その軽薄な服はなんだ!」と憤慨し、愛読書“卒婚のススメ”を叩きつける。

姉の結婚式で忙しくメールをきちんとチェックしていなかったミヨンは、翌日の撮影場所を間違えてしまい、ジュンヒは1時間も遅刻してしまう。

ミヨンのミスなのに、俺が悪かったとジュンヒは罪をかぶり、ジュンヒのメイク時間を短縮するため、キスマークづくりにマネージャーミヨンに白羽の矢を立つ。

「マネージャーなら気にしないだろ」と監督の強引な指示でミヨンは唇に真っ赤な口紅を付け、ジュンヒの顔に3箇所、キスマークを作る。

「なんだか、物足りないですね」

メイクさんのひと言で、唇にもキスマークが必要ということになり、ミヨンは凍り付く。

彼女の極度の緊張を感じ取ったジュンヒは、「俺がやるから、じっとしてろ」とミヨンに目をつぶらせ、彼女の唇に自分の唇を、しっかりと押しつける。

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撮影は無事終了したが、抑えていた感情があふれ出し、ミヨンを切なく見てしまうジュンヒは、こんな馬鹿げた思いを抱いてはいけないと必死で、ミヨンのことを無視しようとする。

新婚のヘヨン夫婦は旅行にも行かず二日間みっちりホテルに泊まり、夫婦の時間を満喫する。

ジョンファンが寝ている間にこっそり抜け出したヘヨンは、バスルームで女に磨きをかけ、全身写る鏡の前でゴージャスに振る舞う。

工務店からかかってきた電話も、ぐっすり眠っていたジョンファンは気付かず、幸せな眠りの中。

その頃実家では、息子夫婦との契約を無視して、ボクニョは新婚夫婦の部屋に自由に出入りする。

真っ白でシンプルな家具は、ゴテゴテ派のボクニョからすれば安物家具。

あの母親なら仕方がない、とヘヨンを見下し、いったいどんな衣装を持ってきたのかとクローゼットを開けると、「もっと生産的なことはできないのか」と夫に見つかり、つまみ出される。

ジョンファンと連絡がつかなかった工務店は、直接家を訪れ、ボクニョに許可をもらうと、大きな扉を運び入れる。

階段を上りきった2階に扉をつけ、通路をふさぐという説明に、ボクニョの目の色が変わる。

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