韓国ドラマ 名前のない女 あらすじ30話

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名前のない女 あらすじです!

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韓国ドラマ 名前のない女 あらすじ30話

ドチのことが好きでたまらないと告白したユン・ソルは、彼にボムのことや復讐のことを打ち明けようとするが、警察署にいるというキム・ムヨルから、すぐに来て解決してくれと電話がかかってくる。

キム・ムヨルが事故でも起こしたのかと駆けつけたユン・ソルだが、彼はソルのことをソン・ヨリと呼び、脱走犯として警察に突き出す。

身分証を求められたユン・ソルは、その前に彼と話をさせてほしいと猶予をもらい、ムヨルを言いくるめようとするが、マルリョンの服役情報まで持っている彼には太刀打ちできず、ソン・ヨリだと認める。

ムヨルを味方につけなければ復讐は水の泡となる。

ヨリは一世一代の芝居をうち、「愛する、あなたのそばに、少しでもいたかったの」と彼への愛を訴え、二人の間にできたボムが、病気で亡くなったと教える。

ユン・ソルと両思いだと分かったク・ドチは、彼女の両親に会いにいき、200羽の注文に四苦八苦している二人に、家族として手伝わせてほしいと、幸せいっぱいの笑顔を向ける。

10年前に贈られた指輪を見せて、ムヨルを信用させたヨリは、会長から酷い仕打ちを受けている彼を守ろうと、正体がバレてもいいから抗議しにいこうとする。

彼女の思いを信じたムヨルは、ジウォンが依頼したマルリョン夫婦の身辺調査の結果をヨリに渡し、服役情報はジウォンには知らせないと約束してくれる。

ヘジュに騙されて結婚したムヨルも、離婚してヨリとやり直したいと彼女を抱きしめ、ク家からすべてを奪い、ウィドグループの会長になってやると野心を見せる。

出かける用事もないのに姑がショッピングに散財すると、「ここらでお灸を据えないと」とヘジュは、家族名義のクレジット使用を停止させる。

マルリョン夫婦の機嫌を取ろうと考えたジウォンは、支援している施設へチキン200羽届けてほしいと売り上げに貢献し、ウィドグループのイメージ挽回のためにも、記者を呼んで宣伝に使う。

20年ぶりの同窓会に行くため、エノクは財閥の姻戚らしく高価な服で決めようと、あちこちのブランド店を回っていた。

あれこれ素敵な物ばかり。

たくさんあって決められなくなったエノクは、私の嫁は財閥なんだからと自慢し、目に付いたものすべて購入しようとするが、さっきの店で使えたはずのカードが今度は使えない。

娘のヨルメに調べてもらうと、ヘジュに使用を止められたと分かり、今月の管理費や税金の支払いが残っているのにと青ざめる。

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ヘジュと二人で児童学院にやってきたジウォンは、子どもたちに囲まれ、記念撮影をしていると、渡米したはずのドチがキチンを持ってやってきた。

出国するフリをして騙したのかとジウォンは怒るが、子どもたちにチキンを急かされ、それどころではない。

肝心のマルリョン夫婦に取り入ろうとしても、彼女は忙しくて土地のことなど考えていられないと言って逃げ、ジウォンは親子三人自宅に招待したいと食い下がる。

ユン・ソルの両親と仲がいいドチを見て、ヘジュはウィドファッションの売却が漏れるのではと心配し、「ヨリそっくりの顔は気に入らないがユン・ソルは信用できる人だ」と彼女を味方につけようとする。

夕食に招待されたマルリョン夫婦は、ソルと落ち合いク家にやってきた。

夫婦は先に屋敷に入り、急ぎの電話があったユン・ソルは、一人遅れて外にいた。

彼女が外にいると聞いたドチは、一刻もはやくソルに会いたいと外に飛び出し、彼女を抱きしめる。

人に見られたら困るというソルに「僕は誰かに見てほしいぐらいだ」と幸せいっぱいのドチ。

ドチの大きな胸に顔をうずめたソルは、つかの間の幸せをかみしめようと目を閉じ、その時、車にある資料を取りにきたムヨルが、抱き合う二人を目撃する。

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