韓国ドラマ 名前のない女 あらすじ27話

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名前のない女 あらすじです!

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韓国ドラマ 名前のない女 あらすじ27話

夫に贈られた物と同じネックレスをユン・ソルがしていると、ヘジュは彼女のネックレスを引きちぎり、自分が付けていた物も引きちぎって失神する。

ヘジュの騒動は会長の耳に入り、2度も気を失うなど、どこか体が悪いのかと自宅に戻る。

ヘジュが目を覚ますと、家族みんなに囲まれ、ムヨルを見たヘジュは、「あの女にも同じネックレスを贈ったでしょ!」と家の中はネックレス騒動で大変なことに。

すべて想定内の展開に、会長宅にやってきたユン・ソルは、ヘジュと同じネックレスを持っていると認め、今朝自分で買ったものだと証拠のレシートを見せる。

大切なユン弁護士に恥をかかせてしまった会長は、謝罪しなさいとヘジュに怒り、強情を張るヘジュや、娘をかばうジウォンから、会社に私情を持ち込むなら、次は株を取り上げるぞと二人を黙らせる。

ネックレスのカラクリはムヨルにも理解できず、ユン・ソルに尋ねてみると、彼女は「ムヨルにもらった気持ちを形にしておきたかった」と自分で買った経緯を説明する。

オリバー・チャンにユン・ソルの両親が営んでいるチキン店を教えてもらったドチは、チキン店の売り上げは慈善事業に使われているんだと宣伝し、彼のサイン目当てに長蛇の列ができる。

交際できないと断ったのに、両親まで巻き込むドチにユン・ソルは怒り、誰もいない公園に彼を呼び出すと、「韓国語が分からないの?それとも記憶力がないの?」とドチを睨み付け「あなたを男として見ていないの!」と、しつこくつきまとう彼を拒絶する。

自分の気持ちばかり押しつけていたことに気づいたドチは、さすがにショックを受け、おとなしく帰ろうとするが、息子に説教している父親が、子どもを車内に閉じ込める現場に居合せる。

幼い頃に、兄に監禁された記憶が蘇ったドチは、子どもを解放しろと真顔になって怒り、父親と殴り合いのケンカになる。

男から車のキーを奪ったドチは、子どもを車から降ろしてあげるが、ビックリした少年は、ケガをした父親に走り寄り、ドチに怒る。

「ク・ドチが駐車場でケンカしているわよ」と、通りすがりの女性の声を耳にしたユン・ソルは、彼を捜し、「家族から受けた虐待は子どもの中にトラウマとなって一生残るんだぞ」と、父親に説教しているところを聞いてしまう。

行き過ぎたしつけをしている父親に、「行政機関に連絡しますよ」と警告したユン・ソルは、ドチの唇が切れているのを見つけ、ハンカチを差し出す。

一方、ヨリの正体を確かめる方法を知っているヘジュは、ネックレスの件は私の誤解だったと素直に謝罪し、お詫びのしるしに彼女をランチに誘う。

ユン・ソルよりも先に店に行ったヘジュは、アレルギーでヨリが食べられない物ばかり注文し、彼女の正体を暴こうとする。

ヨリが魚介類アレルギーだったことを思い出したジウォンも、ユン・ソルに料理を勧め、彼女の横で異変がないかチェックする。

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タコ、サーモン、エビ、ロブスターなど、料理はすべてヨリが食べられない物ばかり。

しかし彼女は、ほとんどの料理を一人で平らげ、おいしかったとお腹を満腹にすると、昼休みが終わってしまうから早く戻らなければと席を立つ。

エビを少し食べただけでも吐いてしまうヨリを知っているジウォンは、さすがに彼女はユン・ソルだと認め、いつまでも疑うヘジュを叱りつける。

レストランの上階では、ク・ドチのドラマ撮影が行われていた。

“医者になったシェフ”。オリバー・チャン師匠のもとで料理訓練をしているドチは一発オッケー。

下のレストランでユン・ソルが食事をしていると聞いた彼は、休憩の間にハンカチを返そうと下におり、化粧室から真っ赤な顔をして出てくるユン・ソルを見つける。

体中に発疹が出たユン・ソルは呼吸困難になり、その場で気を失い、彼女を助け起こしたドチが救急車を呼ぶ。

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