韓国ドラマ・鳴かない鳥・あらすじ38話

韓国ドラマ・鳴かない鳥・あらすじ38話

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さっそく38話をご覧ください
鳴かない鳥・あらすじです!

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韓国ドラマ・鳴かない鳥・あらすじ38話

子供の頃からどこか母に恐怖を感じていたユミは、母の策略を知り、彼女を問い詰める。
学校から帰ってきたミンギは、二人の口論を聞いて胸を痛める。

もう誰も信じられなくなったユミは、心の整理をしようと旅に出てしまい、総会までに委任状を手に入れたいミジャは探偵を使って娘の行方を把握する。

実母に縛られるユミを救いたかったスヨンは、ユミへの温かい思いを手紙に託し、彼女の気持ちを知ったユミは、二人の母の板挟みになる。

妻が用意したオレンジ色のペアポロシャツ。奥さんサービスとはいえ着てみたものの、二人ともサイズは小さく、窮屈なウエアでゴルフに行くパク夫妻。

公判準備のため3日間徹夜のソンヒは、髪もぼさぼさ、身だしなみどころではない。
見ているだけで食欲が失せるソンスは、彼女を置いてでかけようとするが、「一人で食べたくない」ファザコンソンヒにせがまれ、仕方なく朝食の相手をする。
初めての裁判に意気込むソンヒは、事件担当のカン弁護士と接点があまりなく不思議に思う。

車載カメラの復元が難しいカン弁護士は、少しでも思い出したことはないかとナムギュの記憶を確かめる。
株主総会が明日に迫り、委任状を託したハニから何の連絡もないナムギュは、娘が腹を立てて会いにこないのだと困り果てる。

委任状がほしいあまりにユミを責めたハニは、自分の行動を反省し、妹が元気に戻って来てくれればいいと委任状を諦める。

ユミの委任状が手に入ると思っていたハギョンは、息子の説得もほどほどに余裕で考えていたが、いざ彼女が行方不明になったと聞き、このままでは計画が台なしになると焦る。

テヒョンを説得できないハギョンに次の計画を考えたミジャは、息子ではなくミン・ハギョン自身がスヨン化粧品社長になってはどうかと勧め、テヒョンの結婚相手にユミを選んでくれるなら力を貸すと約束する。

もともとハニのことを気に入ってなかったハギョンは、二人の結婚に反対し「私の目が黒いうちは絶対阻止するわ」と約束する。
ハギョンが用意した資金で複数の委任状を手に入れたミジャは、これさえあればミン・ハギョンはスヨン化粧品の株10%を持つことになると彼女をおだてる。
「息子さんの株も加われば全部で16%になりますよ」
テヒョンの委任状を手に入れるためには彼を総会に欠席させればいいと考えたミジャは、事前に調べていたユミの居場所にテヒョンを行かせようとする。

親たちの計算づくめの考えとは違い、姉の事を本当に心配しているミンギは、頼れるのはテヒョンしかいないとユミのことを彼に頼みにいく。

真っ白なふりふりのパンツでダンスを練習するスティーブ。もみあげと胸毛はマジックで書き、外国人ダンサーになりきる。天井の蛍光灯は安物ミラーボールに変えられ、狭い部屋はチカチカ眩しい。
ルンバのリズムを聞いてると文句を言ってたスチャンも、その気になり、フィーバーぶりはラテン男。

一方、少しでも手堅い票が必要なミジャは、チョ・ダリョンに会い、借金を返してほしければミン・ハギョンを指示しなさいと命令する。

ユミを心配するふりをするハギョンは、「あなたしかユミを連れ戻せないでしょ」と息子を叱り、ミジャから教えてもらったユミの居場所を教える。

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離れ島にいるというユミを追いかけるテヒョン。彼女を見たというおばさんは、思い詰めて海辺のほうは行ったとユミを心配する。

父はハニのことを、ミジャは計算高く、自分のことだけを思ってくれる人がいないユミは、生きているのが怖くなる。
テヒョンの声に驚いたユミは、振り返ったひょうしに崖から海へ転落する。彼女の後を追い海に飛び込むテヒョン。しかし彼は泳げなかった。
無茶をするテヒョンを救い出したユミは、ずぶ濡れになって海岸にたどり着く。

「海から生還して食べる刺身はどんな味かな。」
服を乾かし、元気を取り戻したテヒョンは、ユミと一緒に海辺の食堂で新鮮な海の幸を堪能。
体が冷えないようにユミを毛布にくるみ、刺身をチャプチェにまいて食べさせてあげるテヒョン。彼との幸せな時間をかみしめるユミだったが、「ハニが心配していたぞ」と忘れていた姉の名前を持ち出され元気をなくす。
彼が委任状ために来たとわかっていても、この大切な時間を味わいたいユミ。

朝一番の船に乗るため、民宿をとったテヒョンは彼女を布団に寝かせる。
「母さんが亡くなってから一人では眠れないの」ユミは機会逃さず彼を引き留める。
愛されてなくても彼の側にいたいユミ。

夜中に目をさましたユミはテヒョンの指から婚約指輪をはずし、携帯の電源を切る。

目覚ましがならず寝坊したテヒョンは、「何としてでも総会に出る」と引き留めるユミを残し、一人で車を発車させる。
ここでテヒョンを逃したらもうチャンスはない。死ぬ覚悟で彼を止めようと思ったユミはテヒョンの車の前に飛び出し、はねられる。

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