韓国ドラマ マイヒーリングラブ あらすじ25話+26話 感想とネタバレ

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今回はマイヒーリングラブのあらすじや感想をネタバレ込みでお届けします(^^♪

具体的な内容はこちら、はいドーン!

このページで楽しめる内容
  • 25話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 26話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 前後のお話も見たい方へ 各話のリンク

それではさっそく25話のあらすじからお楽しみください!

マイヒーリングラブ あらすじ25話

クリスマスエディションの商品は半日で完売してしまい、こんなことなら期間限定商品にすればよかったとジンユの親友チョン・ギドン戦略企画チーム長は残念がる。

手応えを感じたジンユは、新年特別企画もチウの作品で作たいと考え、これでチウと縁が切れると喜んでいたデザインチーム室長の冷ややかな視線が突き刺さる。

1回ぐらいはコラボということで温かく迎え入れても、何度も彼女を起用するということはデザインチームの面目丸潰れ。

いいものはいいというふうに純粋に考えるイユばかりでなく、デザインチームからはチウに対する不満が湧き出ていた。

正社員は、きっと高学歴で難関突破して入社した人たちばかり。
趣味程度に描いたチウの絵が評価されると、面白くないのは当然かも。

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いつも元気なチウの顔色が相当悪く、ジンユは家まで送っていこうと彼女を車に乗せる。

今朝から熱が出ていたチウは遠慮する元気もなく、車に乗ると目を閉じ少しの間寝てしまう。

気が付くと、病院の前。

家に送ってもらえると思っていたチウは困惑するが、ジンユの言うとおりお医者さんに診てもらい、点滴を打っている間に寝てしまう。

チウと連絡がつかなかったサムスクは、代わりに電話に出たジンユから話を聞き、病院に駆けつける。

彼のことなど目に入らず、横になっているチウにまっしぐら。

「両親が見つかったと思ったのに、ショックを受けて当然だよ」とサムスクの一人言を聞いて、チウの寂しさはこのことだったのかと納得がいくジンユ。

チウにはワンスンという旦那がいるので、彼を呼んであげて~。

ジュチョルはイユと会わないように外回りの警備を志願し、彼に避けられたイユは、保安隊長に電話番号を教えてもらいジュチョルにメールする。

会長は納骨堂に保管されているチユに会いにいく。

名前もなく番号で管理されていたお骨。

号泣する義母や夫を見てもソンジュは本当のことを言えず、嘆き悲しんでいる姿を見せる。

納骨堂といっても無縁仏だと倉庫の荷物みたいに保管されているのね。
ちゃんと弔ってあげてるのかな。
幽霊が出そうだ。

チャン・ミヒャンに呼び出されてデパートに行くと、彼女は高そうなスーツを買ってくれた。

ジョンスンに何か買ってあげようとデパートに来ていたイボクは、ワンスンの浮気現場を目撃する。

相手の女性はイボクも知っているワンスンの同級生。

彼女なら確かお金持ちだったはずだと、イボクは二人の不倫を応援する。

ただの友達なんだけどな、ミヒャンは押しが強いから危ないなあ。

出生届に自分の名前を記入したジョンスンは、イライラしながら自宅に行き「約束どおり出ていってくれ」と、ウンジュに書類を渡す。

ユンギョンのお父さんは一般病棟に移り、ユンギョンは道場で隠し撮りしたギップムの写真をお父さんに見せ、今度必ず連れてくるからと約束する。

子どもを捨てて出ていってから6年。
お父さんに孫を会わせてあげたいから、よりを戻すと言っているのか?
なぜ今なんだろう。

赤のスカートに緑のカーディガン。

チウはなくなったものと同じような服を自分で編みギップムにプレゼントする。

納骨堂から帰ってきたチェ社長は、家の前にチユの服を着た女の子がいるのでびっくりする。

隣の嫁が話し掛けているのは誰なのか、会長もチユかと錯覚し子どもに駆け寄る。

振り向いてみると、その子はギップム。

チウが、自分の服に似た物を作ってプレゼントしたというので、会長は幼い時の写真を見せてほしいとチウに頼む。

ここでバレたら大変とソンジュは割って入り、亡くなったチユに会ってきたところなのに彼女に対して申し訳ないと義母をなだめ、イム・チウには、実の母親も弟妹もいると言って義母を家の中に連れていく。

チウが養母に育てられたことぐらい、そのうち分かるわよ。

イム・チウを以前チユと間違えたチェ社長は、念のために、会社に写真を落としたことはないかとチウに聞いてみるが、お母さんが挟んでくれた写真のことをチウは知らないので、心当たりはないと答える。

25話の感想

血のつながっている者同士、何か引き合うものがあるのよ。
他人のソンジュには分からないわ。
おばあちゃんと、お父さん、どちらが先にチウに気付いてくれるかな。

マイヒーリングラブ あらすじ26話

イム・チウが家の前に立っていたり、緑と赤の服を幼い頃に着ていたり、極めつけは龍仁の警察に捜索願を出していたりと、彼女がチユだと期待する要素はたくさんある。

チェ社長はイム・チウに会ってみようとするが、チユのお骨に会ってきたのにこれでは浮かばれないとソンジュが訴え、夫を引き留める。

こんな子供だましみたいなことが、いつまで通用するかしら。

チェ社長やおばあさまからチェ・チユと呼ばれると、何か不思議な気持ちに襲われ、自分はもしかしたらと夢のようなことを期待してしまうが、そんなことを考えること自体間違っていると、チウは、自分を戒める。

その夜、チウは大きなお屋敷で、おばあちゃんやお兄ちゃんと一緒にいる夢を見る。

過去の記憶なのか、ただの夢なのか。

うなされて目が覚めたチウは、なぜか胸騒ぎがする。

そろそろ記憶が戻りかけているみたい。
チウのほうが先に気付くかな。

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隣のチウに期待するのは間違っていると分かっていても、おばあさまもチェ社長も、やはり気になって仕方がない。

おばあさまは、チウに話を聞いてほしいとチェ社長に頼み、ソンジュには心配をかけないよう黙っていてほしいと固く口止めする。

いよいよかな。ソンジュに黙っていろというのは賢明な判断。

ジュチョルが来るまでバス停で待つとメールを送っていたイユ。

奥さまから禁じられているジュチョルは、無視し続けようとしていたが、今朝は今年一番冷え込みが強いと知り、これ以上彼女を待たせられない。

バス停に行くと、イユは寒さのあまりしゃがみ込み、唇も青ざめていた。

「こんなことしないでください」と冷たい言葉をかけ立ち去ろうとしても、「あなたが好きなの!」とイユの力強い言葉に思わず立ち止まってしまい、震える彼女にマフラーを貸してあげると、心は留められない。

着ていたコートを脱ぎイユをくるむと、彼女を温めてあげたくて抱きしめる。

「ものすごく、好きです」

一線を越えてしまいましたか、もう止められない。
仕事クビにならなきゃいいけど、イユのお母さんは恐ろしい人だし、何するか分からない。

脅迫状態で出生届に署名させたウンジュは、家を出ていく決心がつき、将来ハヌルがパパに引き取られるときでも、チウお義姉さんがいれば安心だと未婚の道を選ぶ。

バツイチと言っていたチャン・ミヒャンは、実際は人妻だった。

顔の傷はDV夫に殴られた痕。

同情したワンスンは、お母さんに会いたいというミヒャンと一緒にペンニョン島に行こうと誘ってしまい、今日はまさしく約束したその日。

チウにはボランティアでバーガーを配ると嘘をつき出かける。

熱が出たとか約束を破る方法はいくらでもある。
心の底で行きたいと思っているから行くのよ。

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チウはデザイン料にもらったおカネを全部実家に届け、これで部屋を借りてほしいとサムスクお養母さんにあげる。

おカネを貸してくれたジェヨンの借金返済が後回しになってしまい、「ごめんね」と彼を気遣い、立派に長女の役目を果たすチウ。

「いつの間にか大人になったわね」とお母さんは、幼い頃のチウを思い出し、スケッチブックに挟んだ写真のことを話す。

チェ社長が言っていた写真とはそのことかとチウは自宅に戻り、スケッチブックを確かめると、お養母さんが言った写真はどこにもない。

もしかしたら自分はチェ家の娘なのかとミン巡査に状況を尋ねるが、個人情報は教えられないと言って断られる。

チェ社長に話したほうが早いわよ。

通りを歩いていたチウが警察と話しているのを見かけたソンジュは、ここで釘を刺しておかなければとチウをお茶に誘い、警察が言っていた家族というのはうちだと明かす。

しかし、チェ社長のDNAは別の女性と一致、彼の子どもは5年前に死んでいたとチウに告げる。

チユが亡くなっていたことでブハンと会い、慰めてもらっていたチェ社長は、チウの生い立ちが龍仁で5歳の時に拾われたと聞くと、ここまでの偶然はあり得ないと飛び出していく。

26話の感想

そろそろ涙の再会ですよね。
小細工したソンジュの運命はいかに。
家族は彼女のことを信じ切っているから、5歳の子を捨てた非情な人間と分かれば、どうするかな。

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