韓国ドラマ・ミセン・あらすじ33話

ミセン -未生-

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ミセン -未生-
さっそく33話をご覧ください
ミセン・あらすじです!

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韓国ドラマ・ミセン・あらすじ33話

サンシクの送別会を終え家に戻ったグレは、部屋で一人泣き崩れる。

サンシクの祈りは通じ、彼の退社後営業3課は静けさを取り戻した。
残されたドンシクとチョン課長は、少しでも実績を残してグレを正社員にしようと仕事に打ち込む。
しかし、そんな姿を見れば見るほど、自分はここにいてはいけないと感じるグレ。

そんなグレを支えていたのはサンシクが最後に残した言葉。
”耐えろ そして必ず勝て” その一言だけがかろうじてグレを支えていた。

もうすぐ契約満了の2年を迎え、同期の三人はソワソワ。
何とかグレを正社員にする方法はないかと考えを巡らせる。

一方ソンニュルは、予想通りチョンソルの納期が遅れソン代理を責め、言い合いになり苛立ちが募る。
大きなカメラで収めた写真は使わないのかな・・・。

ヨンイは、入社してからの出来事を想い返し感傷に浸る。
「同期は4人だ。あいつの事を考えると寂しいだろう。」と、声をかけるハ代理は、「せめて雰囲気作りでもしてみろ」とアドバイス。
会社内でグレの存在を知ってもらい、必要な人材だと皆に認めてもらう事で何か道が開けるかもしれない。

ハ代理のアドバイスを受けたヨンイはベッキとソンニュルに相談。
”それぞれが自分にできる事をする”と、グレ正社員計画に向け動き出す。

ソンニュルは社内掲示板。ベッキはグレの関わった案件を整理し、今までの実績をまとめる。ヨンイはソン次長の元に行き、更に上の上司に正社員登用を訴える。

コネ入社と罵られ、数々の侮辱や屈辱に耐え、それに負けずに会社を”我が社”と慕ってきたグレ。
「今この会社に、グレは必要な人材なんです」と掲示板で訴えるソンニュル。

契約社員を正社員として迎える制度がワンインターナショナルにはない。
しかし、同期三人の尽力、そしてサンシクから想いを託されたソン次長、一緒に営業3課として働くドンシクとチョン課長たちの行動が上司の心を動かした。

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”優秀な派遣社員は正社員として登用を検討する”
グレが正社員として働く道が開かれ、「良かったな! 頑張ろう!」と、嬉しそうな表情を見せるドンシクとチョン課長。
しかし対照的にグレの表情は晴れない。サンシクが去った今、これ以上欲張ってもいいのだろうか、このまま会社に残ってもいいのだろうかと自問自答していた。

その頃サンシクは飲食店でアルバイト、と見せかけて、以前一緒に働いていたキム先輩と起業。
代表に以前の営業本部長だったキム本部長を迎え、新たな一歩を踏み出していた。
飲食店で配達のバイトをしているように見えたサンシクだったが、ヘルメットを売り込みに来ていただけだった。笑
って言うか、”キム”さんが多すぎて、文章だと誰が誰だかわからないですね・・・。でも、下の名前わからないんです(^_^;)

「グレが正社員登用されるかもしれない」とソン次長から電話を受けたサンシクは「そうか、よろしく頼む。」と伝え、明日の結果発表を待つ。

翌日、グレを正社員登用するべきか会議が開かれ、採決の結果不採用に。
ここまでいい雰囲気で来ていたにもかかわらず、残念な結果になってしまい肩を落とすソン次長。
営業3課に結果報告にやってきた彼女は、言葉に出来ずただ目で訴え続け、雰囲気を感じ取った一同は皆いっせいに目に涙をためる。

やるだけの事はやった。会社内を回るグレは、数々の思い出に浸る。

一方、要人が来るからと連絡を受けたソンニュルは急いで会社まで戻ってくるが、それはソン代理の嫌がらせだった。
しまいには「休暇をキャンセルしろ」とパワハラを受け、彼のストレスはピークに達する。

父の還暦を祝うために休暇を取り、家族旅行を計画していたソンニュルだったが、ソン代理の一言ですべて水の泡。
あの日撮った写真を見つめるソンニュル。
裏金を受け取っていたのではなく、相手の女性と関係を持っているだけだった。

”チョンソル社の女性部長と関係を持ち、仕事に悪影響を及ぼしている”
社内監査をお願いしようと”意見箱”に写真を投稿しようとするが、「これは私生活だ・・・。プライベートには干渉できない・・・。」と思い留まり、写真を燃やす。

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