韓国ドラマ・みんなキムチ・あらすじ39~40話

みんなキムチあらすじ

今回の韓国ドラマはこちら!
みんなキムチ
さっそく39~40話をご覧ください
概要はこちらから
それでは、みんなキムチ・あらすじです!

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韓国ドラマ・みんなキムチ・あらすじ39話

子供の気持ちのわからないヒョンジは、赤いワンピースなら何でもいいと
ダユルの為にたくさんの服を買い込み、
「人に家庭の事はほっといて。」とハウンを押しのけ家の中に入る。
ハウンからダユルの服を破いたと聞いたドンジュンは、またヒョンジとケンカになり、
ダユルとドンジュンが家から持ってきた荷物は、ゴミだと言って捨てられる。

デパートで買ったワンピースではダユルの気持ちを抑えられず、
ヒョンジは子供の前でヒステリーを起こす。
ダユルは我儘で夫は前妻にすぐ連絡をとる、と二人はケンカの絶えない毎日を送る。

落ち込んでいるハウンを見たテギョンは、彼女を励まそうと市場の屋根に座り、
外の空気を吸いながら、じっくり彼女の話を聞いてあげる。
いつも笑顔を絶えさず悩みのなさそうなテギョンだが、子供の頃、母を亡くし、
続いて父まで失ってしまっても不幸に絶えぬこうと必死で頑張って来たと知り、
ハウンも笑顔で頑張ろうと思う。

ヒョンジの買った服をどうしても着ないというダユルに、ヒョンジは
「ダユルが我儘を言うとお腹の赤ちゃんが酷くなる。」と言って子供を怯えさせ、
さすがのドンジュンもヒョンジの子育てに呆れる。

パク会長は、自分が事業を大きくできた、きっかけとなった万年筆を、
「私より成功してほしい。」と、テギョンに贈り、いつもなら必ず断るテギョンだが、
「自分も善い仕事がしたいから。」と気持よく受け取る。

テガンスーパーにキムチの試食コーナーを担当する為ハウンはやってきたが、
社長から聞いていた場所とは違う棚に商品が陳列されており、
動かそうとしても店の人に注意されて動かせない。

ヒョンジはダユルとお揃いの真っ赤なワンピースを着て、
テガンスーパーにダユルを連れてきた。
お揃いの服を着て、そっくりだと褒められるヒョンジたちを見て、
ハウンは近づきたい気持ちを抑え、ダユルに見つからないように顔を隠す。

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韓国ドラマ・みんなキムチ・あらすじ40話

ヒョンジはスーパーにハウンが来ている事を知りながら、
自分がダユルと仲良くしているところを見せつける。
「血がつながってないのよ。」とふれまわるヒョンジに従業員は、
「他人の子供を育てるなんて凄い。」と彼女を誉める。

在宅の仕事を打ち切られたスジンは、「テガンで働かせてほしい。」と兄に頼むが、
就任数日の彼にそんな力はなく、理事のヒョンジに頼んでも、
「公私はわきまえてほしい。」と、あっさり断られる。

ハウンのせいで、陳列場所も不利な所に追いやられ、
試食品でさえ沢山売れ残ってしまったのに、テギョンは嫌な顔ひとつせず、
「焦らずゆっくりいこう。」と皆を励ます。

ヒョンジは、来る度、何かを要求してくるスジンを迷惑がり、
会社に来させないようドンジュンに言い聞かせる。

破られたダユルのワンピースを見た祖母は、この服を作る時の幸せなハウン家族を思い出し、
未練を断ち切るようにゴミ箱に捨てる。

こそこそと怪しい電話をしている義弟を見て、
ハウンは気を付けた方がいいとジウンに忠告するが、
「詐欺にひっかかるにしても、お金を持ってないから。」と妹は、気にも留めない。

気分屋のヒョンジはダユルにお休みの読み聞かせをしようと部屋に入り、
彼女がハウンの服を抱き締めているのを見て、又、プッツン。

会長夫婦に昼食会へ招待されたテギョンは、自分の事を快く思わない夫人に、
亡き母が好きだった詩集 ”この夏の悲しみ” をプレゼントする。
会長は詩集のタイトルを聞くと顔色が曇り、夫人の様子も、なぜかぎこちない。

スーパーの試食会に今日はハヌルと二人でやってきたハウンだが、
2日間予定されていた試食会が急にキャンセルされ、
陳列棚の商品も隠すように置かれていた。
このままでは引き下がれない、とハウンはヒョンジに掛け合いに行く。

ハウンとダユルの繋がりを断ち切りたいヒョンジは、
「ダユルの母親は、あんたじゃなく、この私よ!」と叫び、廊下にいた会長は、
ヒョンジにハウンとの関係を問い詰める。

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