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ユン・ウネ出演ドラマ一覧|代表作から最新作まで完全まとめ

ユン・ウネ プロフィール

ユン・ウネ(윤은혜)は1984年10月3日生まれ、ソウル特別市出身の女優・元歌手。身長170cm、血液型O型。1999年にアイドルグループ Baby V.O.X に参加し、2005年の解散まで活動したのち女優業に本格転向した。2006年の『宮 -Love in Palace-』でドラマ女優として全国区の人気を獲得し、続く2007年の『コーヒープリンス1号店』でアジア全土に名が知れ渡った。2008年には23歳で個人事務所 The House & Company を設立し、実業家としても活動している。ラブコメを得意とし、親しみやすいヒロイン像で長年にわたって支持を集めてきた。

「ユン・ウネ 出演ドラマ」「ユン・ウネ 代表作」を探している方のために、確認できた主要出演作品を年代順に整理した。

ユン・ウネ 出演ドラマ一覧

作品名 放送年 役名 放送局・配信
宮 -Love in Palace- 2006年 シン・チェギョン MBC
ぶどう畑のあの男 2006年 イ・ジヒョン KBS
コーヒープリンス1号店 2007年 コ・ウンチャン MBC/Netflix・Amazon Prime Video
お嬢さまをお願い! 2009年 カン・ヘナ KBS
私に嘘をついてみて 2011年 コン・アジョン SBS
会いたい 2012〜2013年 イ・スヨン MBC
ときめき注意報 2018年 ユン・ユジョン MBN

各作品の見どころ

宮 -Love in Palace-(2006年)

現代韓国に王室制度が残っていたらという架空の設定のもと、平凡な女子高生が王太子妃に選ばれるシンデレラストーリー。ユン・ウネが演じるシン・チェギョンは、ドジで天然ながら芯の強いヒロインで、視聴者の絶大な共感を集めた。韓国ドラマ2006年の代表作として今も再視聴者が絶えない。

コーヒープリンス1号店(2007年)

男性に間違われた女性が男性専用カフェで働くことになる性別ギャップラブコメの名作。コン・ユとのダブル主演でアジア全域で社会現象を起こし、ユン・ウネの国際的な知名度を確立した。Netflix・Amazon Prime Video で現在も視聴できる。韓国ドラマの歴史に欠かせない作品だ。

私に嘘をついてみて(2011年)

嘘を見抜く特殊能力を持つ女性とその能力を利用したい検察官の恋愛コメディ。コミカルな設定の中に社会的なテーマを盛り込み、ユン・ウネの軽快な演技が際立つ作品。

会いたい(2012〜2013年)

幼少期に生き別れた男女が大人になって再会する純愛メロドラマ。ラブコメイメージの強いユン・ウネが切なく重いテーマに真摯に向き合い、演技の幅を大きく広げた転換点となる作品だ。視聴後の余韻が深く、長く記憶に残る。

ときめき注意報(2018年)

ユン・ウネにとって5年ぶりのドラマ復帰作。特殊な体質を持つ女性の恋愛を描いたファンタジーラブコメで、長いブランクを感じさせない安定した演技を見せた。

まとめ

ユン・ウネは Baby V.O.X 出身という異色の経歴を持ちながら、2006年の女優デビュー以来ラブコメジャンルの第一線を歩んできた俳優だ。入門作には迷わず『宮 -Love in Palace-』か『コーヒープリンス1号店』を選んでほしい。この2作品でユン・ウネの魅力は余すことなく体感できる。特に『コーヒープリンス1号店』は Netflix・Amazon Prime Video で今すぐ見られる韓国ドラマの名作だ。

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