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オム・ギジュン出演ドラマ一覧|代表作・おすすめ作品まとめ

オム・ギジュンとは:舞台とドラマを制した圧倒的な存在感

1976年生まれのオム・ギジュンは、舞台俳優・ミュージカル俳優としてキャリアをスタートさせ、そのカリスマ性をドラマの世界にも持ち込んだベテランだ。特に悪役・サイコパス・権力者の役柄での演技は、共演者を圧倒する迫力を持つ。視聴者の記憶に刻まれるような存在感は、長年の舞台経験から培われた身体的な表現力に裏打ちされている。

代表出演作(出演年順)

ドリームハイ(2011年・KBS2)

役柄:オ・ヒョンチョル(芸術学校の校長)
見どころ:スター養成学校を舞台にした青春音楽ドラマ。2PM・IUら豪華キャストが参加した話題作で、オム・ギジュンは威圧感のある校長として存在感を示した。ドラマへの本格進出を告げた作品。
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被告人(2017年・SBS)

役柄:チャ・ミノ/チャ・ソノ(双子の一人二役)
見どころ:チソンと共演した法廷サスペンスの傑作。真逆の性格を持つ双子の兄弟を一人で演じ分けるという難役に挑み、圧倒的な演技力でSBS演技大賞最優秀賞を受賞。一人二役の演じ分けは韓国ドラマ史に残るパフォーマンスだ。
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ペントハウス(2020〜2021年・SBS)

役柄:チュ・ダンテ(建設会社代表・超高級マンションの設計者)
見どころ:欲望と復讐が交錯する超高級マンションを舞台にしたメロドラマ。キム・ソヨン・オム・ヒョンギョンとの三者関係を中心に、チュ・ダンテの冷徹さとDVという二面性が視聴者の怒りと興奮を同時に引き出した。シリーズ3作にわたる大ヒット作。
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シスターズ(2023年・JTBC)

役柄:パク・ジェサン(弁護士・財団理事長)
見どころ:三姉妹の連帯と復讐を描いた女性主導のドラマ。権力を持ちながら虐待を隠す夫という役柄に、オム・ギジュン特有の「表と裏の顔」演技が存分に発揮された。オム・ジウォンら実力派女優陣との共演も見どころ。
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7人の脱出(2023年・tvN)

役柄:ハン・テソル(ペントハウス制作陣と再集結)
見どころ:「ペントハウス」を手がけたキム・スンオク監督とオム・ギジュンが再タッグを組んだサスペンスドラマ。虚実が入り交じる緊張感のある展開で、悪役演技の底力をあらためて示した。Leminoで独占配信。
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プロフィール

本名 オム・ギジュン(엄기준)
生年月日 1976年3月23日
出身地 韓国
身長 180cm
デビュー 1995年(演劇「リチャード3世」)
主な受賞歴 SBS演技大賞最優秀賞・中編ドラマ主演男優賞(2020)
主な代表作 被告人/ペントハウス/シスターズ/7人の脱出

なぜ今オム・ギジュンを見るべきか

悪役を演じさせると、オム・ギジュンは画面をジャックする。単なる「嫌なやつ」ではなく、必然性のある人間の闇を描き出すため、視聴者はその役柄から目が離せなくなる。まず「被告人」で一人二役の演技を体験し、次に「ペントハウス」へ進むことを勧める。チソンやキム・ソヨンとの共演作で、彼のポテンシャルを存分に堪能できる。

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