パク・ボゴムは1993年生まれ、身長182cmの長身と清潔感あふれる笑顔で「国民の彼氏」と呼ばれた人気俳優。時代劇から現代ドラマまで自在に演じる実力と、スクリーン越しに伝わる誠実さが男女問わず支持される理由だ。2022年に兵役を終えて復帰した後も、その人気は衰えるどころか増している。
代表作・人気ドラマ
恋のスケッチ 応答せよ1988(2015〜2016年)
1988年のソウル・双門洞を舞台にした青春ノスタルジードラマ。最高視聴率22.2%(ケーブル局歴代最高記録)を記録した伝説的ヒット作。パク・ボゴムは天才バドミントン選手チェ・テクを演じ、この作品で大ブレイクを果たした。誰がヒロインの夫かをめぐる「夫探し」で社会現象になった名作。
雲が描いた月明かり(2016年)
KBS2時代劇。最高視聴率25.3%を記録した王朝ロマンス。男装して宮廷に入り込んだヒロインと、ツンデレな世子(皇太子)の恋愛を描いた。パク・ボゴムが演じる世子イ・ヨン役は、笑顔と凛々しさを見事に両立させ、若年女性ファンを熱狂させた。兵役前最後の時代劇代表作。
青春の記録(2020年)
Netflixオリジナルドラマ。家柄より夢を選んで俳優を目指す青年の成長と恋愛を描いた現代劇。パク・ボゴム演じる主人公サ・ヘジュンは実直で朴訥な好青年で、俳優自身の誠実なイメージと見事にリンク。兵役直前に撮影された作品で、今も代表作の一つとして語られる。
おつかれさま(2025年)
IUと共演したNetflixオリジナル。兵役除隊後の復帰作として大きな注目を集め、韓国国内外で話題沸騰。パク・ボゴムの俳優としての新たなステージを刻んだ作品。
プロフィール
| 本名 | パク・ボゴム(박보검) |
|---|---|
| 生年月日 | 1993年6月16日 |
| 出身地 | 韓国・ソウル特別市 |
| 身長 | 182cm |
| 血液型 | O型 |
| デビュー | 2011年 |
| 兵役 | 2020年8月〜2022年2月(海軍) |
まとめ
パク・ボゴムをなぜ今見るべきか。「応答せよ1988」「雲が描いた月明かり」という2大ヒット作を立て続けに生み出し、兵役を経て「おつかれさま」で鮮やかに復帰した軌跡は、韓国ドラマファンにとって見逃せないストーリーだ。清潔感と誠実さが画面から伝わる彼の演技は、初めて韓国ドラマを観る人にも入りやすく、間口の広さも魅力のひとつ。まずはABEMAで配信中の作品から観始めてほしい。