韓国ドラマ・ママ・あらすじ28話

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さっそく28話をご覧ください
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それでは、ママ・あらすじです!

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韓国ドラマ・ママ・あらすじ28話

セナの言葉を信じたくないジウンは、真相を確かめるために病院を訪れた。
「面会謝絶なんです」と断る看護師さんだが、「親友なんです」と涙ながらに訴え病室に入れてもらう。
死期が迫っていると知ったジウンは「まだ私はあなたを許してない。 死んじゃうなんて身勝手よ。 お願いだから死なないで。」と泣きながら訴える。

不治の病と知られれば、間違いなく同情されると思っていたスンヒは今まで秘密にし続けたが、ここまで来て嘘を突き通すわけにもいかず、「死ぬ前にグルをテジュに預けるために韓国に戻った」と本当の事を話す。
これ以上ジウンを苦しめないためにもあえてきつくあたるスンヒは、「同情なんてしないで。早く帰って。」と責めたてる。

病院にやってきたジソプは、ジウンとすれ違い、スンヒが何を言われたのか心配する。
ジソプが主治医と会っている間にスンヒは我に返り、「あんな事を言ってしまって、謝りたい。」とジウンを追いかけ外に出る。

ファーストフードを食べに来たグルとボナ。
「新しい電話番号を教えに来た」と話すグルは、ボナが食べやすいように注文をお願いする。
「こんなお兄ちゃんが欲しいな」と呟くボナだが、目の前にいるグルは本当にお兄ちゃん。

記憶障害がでたスンヒは、アトリエではなく自宅に帰ってくる。
携帯を渡していなかったジソプは焦り、連絡を受けたグルも一緒に探し回る。

今まで酷い事を言い続けてしまったと後悔するジウン。
「あなたの元恋人としてではなく、友達として接する」とテジュに語る。

ソファーで目覚めたスンヒは、グルもジウンもいないことに違和感を感じる。
テーブルの上に破り捨てられ、ばらまかれた手紙を見て、やっと我に返る。

「気がついたら、来ちゃいけないのに家に来ていた。 何をしていたのか思い出せない。」
連絡を受けたジソプは、「心配いらない。 今すぐ向かうから。」と自宅に向かう。

ジソプが来る前に、ジウンが買い物を済ませ家にやってきた。
急いで別の部屋に隠れるスンヒは、彼女の様子を伺う。
「顔をあわせないようにするから、家に帰ってきてとあなたからスンヒに連絡して。」とテジュに電話するジウン。
電話を切った彼女は、家事も掃除もできないあなたをほっとけないわと独り言を呟く。
別の部屋で聞いていたスンヒは涙を流す。

スンヒと合流したジソプは携帯電話を渡し、「肌身離さず持ち歩け」とお願いする。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

離婚届を提出したジウン。
スンヒが死んでから、おこぼれをもらおうと必死なセナに「離婚届を提出してきた。」と言い放つ。
お金のためなら人が死んでも関係ない彼女に、「あなたは間違ってるわ。 そして、スンヒは死なない!」と怒鳴りつける。

報告もなしに離婚届を提出されたテジュは「どうして連絡してくれなかった」とジウンに怒る。

「筆箱がないわ」と部屋の中を探すママに、「そこの右の棚」と指示するグル。
開けてみるとそこには一輪の花と、手紙が添えられていた。
 ”一番の幸運はママの息子として産まれた事 一番不安な事は、ママの身体が弱い事 元気でいてね”
退院祝いだとプレゼントをくれた息子に、泣いて喜ぶスンヒ。
以前ジウンに、グルが花を渡していたのを見て、うらやましく思っていたスンヒは、息子からの思わぬプレゼントに喜ぶ。

「準備できたぞ~!」とジソプに呼ばれ外に行くと、もう一つ退院祝いとしてバーベキューを用意していた。
「ママが首を縦に振らない。 お前が頼みの綱だ。」と冗談交じりに話すジソプは、グルにスンヒを説得してくれと頼む。
「何と言われてもママは一緒に暮らすつもりはありませんよ~」と、相変わらず結婚するつもりはないスンヒ。

離婚を知ったミョンジャとナムスンは、またもや言い合いになる。

友達と遊ぶと言うグルを送り届けたスンヒ。
待ち合わせしていたのは友達ではなく、テジュだったと気づく。
「僕はパパが居なくても慣れているから大丈夫。 でもボナは慣れてない。 妹が心配なんだ。」と、離婚して状況が変わった家庭環境を考え、ボナを心配するグル。
急に大人びた息子が無理をしていると心配になるテジュは「もしママがいなくなっても、パパがいることを忘れるな。」と意味深な発言をする。余計な事を言ってしまい、「ママはまたどこかに行くの?」と逆にグルを不安にさせてしまう。
一度返された物だが「これはお前のだ」ともう一度、万年筆を渡す。

二人の様子を外から見ていたスンヒは胸が痛くなる。

先に帰宅したグルは、ジウンの姿を見て驚く。
よそよそしく、「勝手にお邪魔してすみません。 ママと待ち合わせしていたので」と謝るグルに、「ここはあなたの家よ。 謝らないで。」と返すジウン。
スンヒも帰宅し、普通に話している二人を見て驚く。

「二人で話がある」とグルを外に行かせたスンヒは、「急に料理をいっぱい作って体調管理なんて、息子に気づかれたら困るじゃない」と怒る。
「医者に余命半年と言われても、食事療法や健康管理に気を付けて6年も生きた人もいる。 完治した人だっている。」
と、未だにスンヒが死ぬとは限らないと諦めないジウンは、後悔しないためにも自分にできる事はやりたいだけと料理を作りに来ていた。
食べるなり、捨てるなり、好きにしていいわと語る。

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