韓国ドラマ・ママ・あらすじ26話

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それでは、ママ・あらすじです!

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韓国ドラマ・ママ・あらすじ26話

約束の蓮華図をグルにプレゼントするため、今日も遅くまで作業するスンヒ。
母を気づかい心配するグルは肩をもみ、「筆の握りすぎだよ。 もう仕事はやめて。」と、震えるママの手を握る。

貧しくても自分を捨てず、ここまで育ててくれたママに感謝するグルは、「これからは僕が守ってあげるからね」と約束する。
息子の優しさに涙があふれるスンヒは、グルを抱きしめる。

離婚届を突きつけられたテジュは、ジウンを説得するため彼女の実家に向かう。
留守だったジウンの代わりにヨンジンが現れ、「今までは姉のために黙ってましたが、今回は言わせてもらう。」とテジュの事を責めたてる。
「財産目当てで結婚したんだろ?」と責められるテジュは怒り、「お前に何がわかるんだ!」と激怒する。

帰宅したジウンに「お前しかいないんだ、考え直してくれ」と迫るテジュだったが、離婚の意志は固いジウン。
「私たちは本当に幸せだったのか、もう一度考えてみましょう。」と後ろ向きな発言を残し去っていく。

具合の悪いスンヒは夜風に当たり、「もう長くないみたい。自分でわかるわ。」とジソプに語る。
グルの事を拒まれ、自分が死んでからの息子が心配なスンヒに対し、「俺と結婚してくれ」ともう一度申し込むジソプ。
「気持ちは嬉しいけど」と断るスンヒだったが、ジソプは諦めるつもりはない。
余生をゆっくり過ごすためカナダに戻る予定のスンヒ達だが、ついていく気満々。

アトリエの前で親子二人の写真を撮るジソプ。
恥ずかしがりぎこちない二人をリラックスさせ、仲の良い親子のいい写真がとれた。
ジソプに言われたグルは、恥ずかしいのを我慢しながら、「一度だけですよ」とママのほっぺにキスする。

出国を明日に控えたスンヒ達。韓国最後の日も、いつもと変わらぬ一日を過ごすグルは今日も学校へ向かう。
テジュにもらった大切な万年筆を取られ、「なんだよこれ。」とバカにしてくるハンセに激怒。
「パパにもらったものだから、触らせたくなかった」と話すグルに、「パパに会えたのね!」と驚くボナ。

ジソプが留守の隙を狙ってやってきたク社長は、「息子を利用して金儲けするつもりなはい。 結婚は反対です。」とスンヒに話す。
結婚するつもりなどないスンヒは「息子さんは根が優しいからあんなこと言い出しただけ。 結婚は絶対にありえませんので安心してください。」とク社長を安心させる。

相続関係の書類を弁護士に提出するスンヒは、帰り際具合が悪くなり座り込む。
通りかかった男が心配して声をかけるも、その男は泥棒だった。
スンヒのバッグを奪い逃げ去る男だったが、通りかかったジウンが男を撃退。
カバンを返そうと近づくと、そこにいたのは弱々しいスンヒだった。

依然としてスンヒが病気だと知らないジウンはグルの事が許せず、「グルの事は受け入れられない。 あなたと会うのはこれで最後になることを祈る。」と言い捨て去っていく。
そこは偶然にも二人が初めて会った場所であり、スンヒがジウンを助けてあげた場所だった。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

「カナダに戻る前に、パパに会わせてほしい。 ママには内緒で。」
グルにお願いされたジソプは、テジュの事を呼び出す。
「僕はおじさんの子供ではないです。 ママの息子ですから。」と万年質を返すグルの目には涙が。

最後にもう一度韓国の自宅に戻ったスンヒは、ジウンに宛てた別れの手紙を置いてくる。

夜になり、アトリエ前のベンチに座るスンヒとグルは、誰にも出国の事は話していないが、「心の中で別れを告げてきた」と話す。
地方の会議のため、夜な夜な出張に出かけるジソプにも握手を求めるグル。
「明日帰ってくるのに、大げさなやつだな」とジソプは笑顔で握手する。

翌朝。
パパの出勤を見送るボナは万年筆を発見し、「グルと同じやつだ! パパからもらったって言ってた。」と話す。
「僕はおじさんの息子ではない」と言っていたグルだったが、やっぱり知っていたんだと気づかされたテジュは急いでアトリエに向かう。
その頃、学校に来てグルからのお別れの手紙を見たボナは、やっとカナダに旅立つことを知る。

アトリエにくるも不在、電話をかけるも使われてない。どこに行ったのか見当もつかないテジュだったが、「グルたちはカナダに行くって」と聞いたテジュは急いで空港に向かう。

出国前、具合の悪いスンヒは「確認したいことがあるからここで待ってて。」とグルに告げ、薬を飲みに行くもそのまま気を失ってしまう。
ママがどこに行ったのかわからず、空港で一人泣きながら探し回るグル。
目の前に現れたテジュを前に、「ママがいなくなった。 探してよ。 力を貸してパパ」と頼む。
面と向かって ”パパ” と初めて言われたテジュはグルを抱きしめ、スンヒの事を必至に探し回る。

身元がわからない状態だったが、救急隊の一人がスンヒだと気づき、会社に連絡。
彼女が倒れたと知ったジソプは、急いで病院へと向かう。

ジソプから連絡を受けたテジュは「容体はどうなんだ!」とスンヒの事を心配する。
深刻な状態で意識が戻らないスンヒを隠すため、「腸炎で倒れただけ。 心配しないで、おじさんといるんだ。」とグルには状況を伏せるジソプ。

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