ママ~最後の贈りもの~

ママ~最後の贈りもの~ 第3話 あらすじ・ネタバレ

「ママ~最後の贈りもの~」第3話のあらすじをネタバレ込みで解説します。余命宣告を受けた母が子供たちに最後の愛を注ぐ感動ドラマです。

作品情報

項目 内容
タイトル ママ~最後の贈りもの~(엄마)
放送 2015年・MBC
主演 ソン・ユナ、ユン・パク・ヒ
配信 U-NEXT

第3話 あらすじ・ネタバレ

「ママ〜最後の贈りもの〜」第3話のあらすじをネタバレ込みで解説します。余命宣告を受けた母親と子供たちの絆を描いた感動の家族ドラマです。作品情報

タイトル
ママ〜最後の贈りもの〜(엄마)

主演
ソン・ユリ、ユン・サンヒョン

放送局
MBC(2015年)

配信
U-NEXT

第3話 あらすじ・ネタバレ
韓国ドラマ・ママ・あらすじ3話 今回の 韓国ドラマ はこちら!

ママ さっそく3話をご覧ください 概要はこちらから それでは、 ママ・あらすじ です!韓国ドラマ・ママ・あらすじ3話 公園で一人バスケをしているグルの元に、スンヒがやってきた。「韓国が気に入った。なんと言われてもカナダには戻らない。」と言い張るグル。スンヒはテジュ達に説明し、環境を整えてから韓国に呼ぼうとしていたが、予定外の出来事に困ってしまう。

帰り道、「いい息子さんですわね。うちの息子と良い友達になれそう。」ドヒに声をかけられたスンヒだが軽くあしらう。しかし「一緒に勉強しているグループの中にボナがいる」と聞いたスンヒは、ボナに反応し立ち止まる。退職届を出したテジュだったが、本部長に救われそのまま働くことになる。最近めっきりおとなしい彼に、先日の飲み会で借りたハンカチを返すレヨン。

ジウンのイニシャルが刺繍してあるハンカチを見て「ずいぶん幼稚な妻ね。一度返そうとしたハンカチを取り上げ、「やっぱり返さない。あなたを私の物にするわ。」と、突然ゴリゴリアピールのレヨン。ジウンにビンタされたことで機嫌が悪いセナ。ヨンジンが代わりに謝るも、尻に敷かれる夫のヨンジンは「離婚しましょう。」と言われタジタジ。「今回だけは助けてちょうだい」と、金をせがみにくるジウンに、「これ以上困らせないでくれ」と追い返すヨンジン。

ヒョジョンは「これからペントハウスに引っ越してきた人(スンヒ)と食事会よ」と言って、ジウンの事を連れ出そうとする。ドヒとケンカして以来、気まずい雰囲気だったヒョジョンは、乗り気になれないジウンを無理やり連行する。その頃、ボナの事を見て以来、恋してしまった様子のグルは、今日も学校から出てくる彼女を待つ。「みてみて~今日もあの子がいる~イケメンだよね~」と、ボナの友達がグルを気に入ってしまったようで、電話番号をきいて欲しいとボナにお願いする。

友達の代わりにグルをナンパするボナだが、携帯電話を持っていないと言うグルに、今の時代携帯電話を持ってない人がいるのかと驚く。ドヒとスンヒが待つ食事会に現れたスンヒとヒョジョン。スンヒの顔を見たジウンは一気に青ざめ、「急用を思い出したので、失礼します。」とその場から逃げようとするが、返らせようとしないヒョジョンがしつこく席に座ることにする。

ドヒとヒョジョンが席を外している間に、「先日の話は口外しないでください。」と、ヌードモデルをやりに行った時の話をするジウン。「もちろん口外しないので安心してください。」と、冷たい口調で話すスンヒに、図々しいのですが・・・と切り出すジウンは、初対面にもかかわらず、「金を貸してほしい」と泣きながら懇願する。帰宅したジウンは、家具などを差し押さえられ、状況を理解できない娘のボナは泣き、テジュもまたジウンに怒りをぶつける。

「やってられるか!」と、ボナの手を引き去っていくテジュを、必死に引き留めようとするジウン。しかし、これは彼女の夢だった。もう一度、あの写真スタジオに向かうジウンだったが、セナから電話が入る。「お金持ちの友達がいるなら、一生会わなくて済みそうで嬉しいわ。」と言われ、スンヒが代わりに全額返済してくれたことを知るジウンは、急いでタクシーに乗り込む。

スンヒの元にやってきたジウンは、「ありがとうございます。私にできる事だったらなんでも言ってください。子供がいることを知ったジウンは「子育てだったら得意です。」とヘルパーとして働くことを提案するも、あからさまに彼女を拒絶するスンヒは、「今すぐ出て行って」と家から追い出す。ジウンにグルの事を任せられないと考えるスンヒは、秘書の事を呼び出した。

「信頼できるのはあなたしかいないわ。」と、グルの事をお願いしますが、「次の仕事が決まったので・・・」と、断られてしまう。珍しく「ママ、お願いがあるんだけど・・・。」と母に頼み、携帯電話を契約しようとしていたグルだったが、いつまで待ってもスンヒがやってこない。息子の元に向かっていたスンヒは、運転中に発作を起こし、そのまま交通事故を起こしてしまった。

ここまで 前半戦 ここから 後半戦 一人携帯ショップで母を待つグルだったが、たまたま通りかかったジウンが発見。「5時に待ち合わせなのに母さんが来ない。」と一人の彼を心配し、自宅に招くことにした。家にやってきたグルは遠慮し「やっぱり帰ります。」と帰ろうとするも、ボナの事を見た彼は一緒に食事する事にする。幸い、軽い打撲で済んだスンヒは、ジウンの家にグルがいると知ると、「今すぐ迎えに行きますから!

」とジウンに怒鳴りつける。家の前までやってきたスンヒだったが、テジュの帰宅時間とかぶってしまった。テジュの顔を遠目で見るなり、また胸が苦しくなるスンヒ。帰宅したものの、「出張だ」とすぐに出かけるテジュだったが、それはレヨンの嘘だった。ペンションでみんなで会議だと思っていたテジュだが、実際に呼ばれたのは自分だけ。実質、ペンションに二人きりになってしまう。

あからさまにテジュの事を誘惑するレヨンですが、「これはセクハラですよ。」と拒絶し、その場を後にしようとするテジュ。しかし「新しいブランドは、あなたの企画を採用する。でも、ギブアンドテイクよ・・・」と言われたテジュは立ち止まってしまい、そんな彼にキスしようとするレヨン。「配偶者の方が認めてくれれば、血縁関係の家族ができるので最良なのですが・・・」と、言われていたことを思い出したスンヒは、ジウンの事を呼び出した。

意を決して「グルの母になってください。」と頼むスンヒに、「教育なら任せてください!」と、ちょっと勘違いしてるジウン。肝心な事(余命宣告を受けたこと)を話してないので、勘違いするのも仕方ないですが。その頃、ペンションのベッドで目覚めたテジュは、「俺としたことが・・・しっかりしろ!」と自分の情けなさを感じる。そんな彼に、スンヒが電話。

「大事な話があるから、昔よく行ったカフェに来て。」と突然呼び出され、困惑するテジュ。スンヒの事を「このまま結婚しても、貧乏まっしぐらだ。」と自分から別れを切り出したテジュは、昔の事を思い出し、頭を悩ませる。会議もほっぽりだして、一人海辺に座り込む。アトリエにやってきたスンヒは具合が悪い。外でテントを張りスンヒを待っていたジソプは、「2階を貸してくれ」とルームシェアを提案するも、相手にしないスンヒ。

急いで薬を探すも中々見つけられずにいたが、たまたまジソプが庭で拾っていた。ありがとうも言わずに薬を奪い返し、部屋にこもるスンヒに不満そうな表情のジソプ。韓国ドラマ・あらすじ全話 や、 「ママ」前後の話 はページ下からどうぞ☆
第3話の見どころ
前後の話もあわせてご覧ください。

第3話の見どころ

母の愛の深さと家族の絆が涙なしでは見られない感動を届けます。

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