韓国ドラマ・ママ・あらすじ2話

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今回の韓国ドラマはこちら!
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さっそく2話をご覧ください
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それでは、ママ・あらすじです!

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韓国ドラマ・ママ・あらすじ2話

昇進がダメになり、ヤケ酒を飲んで泥酔したテジュが帰宅。
ジウンは借金の話など相談できるはずもなく、「あなたが嫌なら、仕事を辞めてもいいわよ・・・?」と、本来話さなければいけない事とはまるで正反対の言葉を投げかけてしまう。
しかしそれはテジュにとって優しさではなく、むしろ彼を傷つける一言になってしまった。
「僕だって男だ。妻にそんな事言われると、自分がみじめで仕方なくなる。」と愚痴をこぼす。

優秀な人材だったテジュですが、早くからジウンの父の会社を手伝い始めた。
父は亡くなり、残されたテジュは早くから手伝っていたため留学経験もない。
だから今の会社で中々昇進できないんだと、周りの人々と自分を比べ、運命を悔いる。

翌日、セナの元を訪れたジウン。
何とか金を貸してもらえないかと交渉するが、断固断るセナ。
今までもお金を貸して、返ってきたためしがないセナは、「カード会社に先をこされる前に、家を仮押さえしたから。」と告げる。
言われたジウンは突然プチンと来てしまい、セナの事を平手うち。
しかしセナは、「これであなたと縁が切れるわ。」とジウンの事をあざ笑う。
「ボナの教育費のために金を惜しまない」と話すジウンですが、「身の丈をわきまえなさい。」とセナに言われてしまう。
確かにセナごもっともだわ・・・

ちなみにセナは、エステサロンを経営しているので、かなり金持ちのようです。
テジュの弟でヨンジンと結婚していますが、ヨンジンもジウンに金を借りようとしていたので、だらしない人なんだと思いますがどうなんだろ。

困ったジウンは、闇金に手を出そうとする。
しかし、あまりの金利の高さにたじろいだ彼女は、思いとどまりその場を後にしようとする。
そんなジウンを引き留め「いい仕事紹介するよ」と怪しげな口調で話しかける闇金の男。

ジウンが向かったのはヌード写真のモデルだった。
泣きながら撮影に臨むジウンだが、テジュやセナの言葉を思い出し、下着を脱ぐことができない。
逃げるようにスタジオを後にしたジウンは、カメラマンの男から追われるも必死に逃げる。
ジウンの姿を見かけ、後を追ってきたスンヒが登場。彼女にすがり「助けてください」と懇願するジウン。

何があったのか話そうとせず、「ありがとうございました。」とだけ告げ、その場を去っていくジウンの様子を見たスンヒは、明らかに何か異変を感じる。
カメラマンの後を追い、スタジオの中に乗り込んだスンヒは、事の全貌に気づく。

ジウンが金に困っているって事に、スンヒは気づいたと思います。

あっ、気づいてないかも。笑

テジュやジウンやボナの事を調べさせていた探偵の元にやってきたスンヒは、「どういう事なの?」と探偵の調査内容を疑う。
ヌード写真なんてやる人の元に、グルを預けるわけにはいかないスンヒは、探偵に対して「ちゃんと調べたの!?」と怒鳴り散らす。
「何か裏があるはずです。」と言う探偵は、もう一度調査し直す事をスンヒに約束する。

まるで廃人の様に一人歩くジウンの元に、追い打ちをかけるように差し押さえの電話がかかってくる。

その頃、テジュの代わりに本部長に就任したカン・レヨンの歓迎会が行われていた。
泥酔したキム理事(テジュの上司)は、同席していた女性たちにくだをまき、「おまえら! カン本部長を見習え安物どもめ! お前は3万、お前は1万・・・」等と、女性たちに値段をつけていく。

人としてあまりに横暴で、失礼極まりないキム理事に我慢の限界に達したテジュは爆発。
「お前は人間のクズだ!」と、立ち上がり、今にも殴りかかりそうな勢い。
それを横で見ていたイ代理が必至で止めに入る。

キム理事が帰宅した後、女性社員たちは「社員思いのテジュさんが本部長になれないなんて、どうかしてます!!」と不満を漏らす。
実直な彼は、後輩からの人望も厚い。

「全然飲んでなかったでしょ?家まで送って。」と、テジュの事を誘惑するレヨン。
家まで送り届けた彼は、「家に上がって行く?」と誘われるも、簡単に誘惑に乗る男ではない。
「図に乗るなよ」とレヨンに吐き捨て、妻の待つ自宅に帰っていく。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

自宅では、今日こそ借金の事実を打ち明けようとジウンが待っていた。
帰宅するなりタイミングを伺い、口を開こうとしたその時、「僕、会社辞めるよ。」と、テジュに先をこされてしまったジウンは、またしても真実をうち開ける事ができない。

帰宅したスンヒは、グルが部屋にいたことで驚く。
秘書に「連絡するまで待って。」と、グルを連れてくるタイミングを指示していたスンヒは、突然息子を韓国に連れてきた秘書に怒る。

学校でスンヒの噂をたてられ、苛立ったグルはケンカ。
自分は悪くないとグルは謝らず、相手の親が納得しなかったためカナダの学校を退学に追い込まれてしまった。
事情を聞いたスンヒは、自分の情けなさに涙する。

ヒョジョンと出かけるジウンの元に、またしてもあのカメラマンが近づいてくる。
ヒョジョンがトイレに立った隙に、ジウンを外に呼び出し「ちゃんと撮らせてくださいよ。怒らせると怖いですよ」と、脅迫するカメラマン。八方ふさがりな状態に、泣きながらその場にうずくまってしまうジウン。

テジュの務める会社のク社長の息子、ク・ジソプが韓国に帰国した。
以前、作業場としてジソプが使っていた部屋を、勝手にスンヒに貸し出した社長。
話を聞いたジソプは「勝手な事しやがって」と怒り、作業場に向かう。

スンヒに向かい難癖をつけるジソプだが、スンヒも一歩も引かない。
いきなり上り込んできた彼をつまみ出し、ドアに鍵をかける。

残り少ない余生、グルとの時間を大切にしたいスンヒは、今まではヘルパーさんにまかせっきりだった朝食を自分の手でつくる。
サンドイッチを作った彼女は「美味しくてほっぺたが落ちるかもよ~」と、息子に自慢げだが、チーズのフィルムをはがし忘れていた母に、呆れ顔のグル。

ここまで母の余命について触れられていないんですが、どの辺で出てくるんでしょう。。
秘書の人にも余命については話していないと思われますし、もちろんグルも知るはずありませんので、まだ誰も知らない状態です。
自分が死ぬ前に、何とかして息子の事をテジュ達夫婦に預けようと考えていたスンヒですが、ジウンに対しての不信感と、テジュには緊張からか、話しかけることもできない状態。
ここまで、スンヒよりジウンの登場シーンの方が多く、悩み続けるジウンの姿ばかりが登場しています。
重要なキャラ(たぶん)のジソプも登場したので、これから話がドンドン進んで行くと思われます(^O^)

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