韓国ドラマ 魔女の法廷 あらすじ6話

魔女の法廷

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魔女の法廷
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魔女の法廷 あらすじです!

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韓国ドラマ 魔女の法廷 あらすじ6話

ソヌ大学事件で負けたホ弁護士は、チョ・ガプスの信頼を失い、大きな仕事を任せてもらえなくなった。

彼女に回ってきたのは、たいして儲けのない動画流出事件。

担当検事がマ・イドゥムだというので、仕方なく引き受けたホ弁護士は、キム・サンギュンの弁護をすることになる。

押収した動画の復元は難しく、多数の映像は復元できたが、肝心のソン・ガヨンの動画は、音声のみで映像が復元できなかった。

令状が後回しになり、家宅捜索したイドゥムは、不法取得の証拠だと却下され、サンギュンを追い込む唯一の証拠がイドゥムの盗撮動画ということになる。

イドゥムは動画を誰にも見せず、入っていたタブレットを川に捨てたというので、部長命令で彼女を拘束し、ヨ検事たちはイドゥムの部屋を家宅捜索するが動画は出てこない。

公私混同に怒った部長は、証拠隠滅罪でマ・イドゥムを立件しなさいとヨ検事に命じ、彼女に同情したヨ検事は、つらい気持ちも理解できるとイドゥムをかばう。

検事である彼女を信じたヨ検事は、本当に証拠を捨てるほどバカではないと考え、彼女の検事としてのプライドにかける。

キム・サンギュンの性犯罪法違反裁判は、被害者ソン・ガヨンの事件とマ・イドゥムの事件の併合審理となる。

証言を拒んでいたオ・ミンジュンは姿を隠しての証言となる。

彼女は自分が告発しなかったことにより新たな被害者を生んでしまったと責任を感じ、憎むべき加害者を必ず罰してほしいと証言する。

動画の流出経路が判明しておらず、被害者はキム・サンギュンに金銭を要求されたわけでもない。

マ・イドゥムの事件は、家宅侵入と盗撮。

まず、家の中に設置された防犯カメラを証拠として提出し、すでに自首しているキム・サンギュンは、自分も被害者なのに、加害者扱いされたことに腹が立ち、盗撮目的で家に侵入したが、実際は怖くなって盗撮は行わなかったと証言する。

キム・サンギュンは動画に細工をしており、視聴後1時間後にデータは消える仕組みになっていた。

ソン・ガヨン事件の経験からキムが細工しているのではと考えたイドゥムは、動画が消えることに気づき、別の場所に保存していた。

動画提出を最後まで拒み、データが消えたと見せかけていたイドゥムは、自分の証言時に動画を公開し、キム・サンギュンの罪を証拠づける。

自分の裸が映る動画を公開したイドゥムは、今まで被疑者を有罪にするためには、被害者の気持ちなど考えず方法を選ばなかったと反省し、自分への戒めとして動画を公開したと神妙になり、開き直る被疑者を厳罰にしてくださいと語気を強める。

これもまた勝訴するための演技だったかは定かでないが・・・。

元精神科医ヨ弁護士の意見としては、人間は変わらない。

常習犯である上に証拠隠滅、警察を翻弄させた。

前科がない点を考慮し、キム・サンギュンには懲役3年 執行猶予なしの実刑判決が出る。

一度盗撮されると、すべてが疑わしく感じ、服を着替えるにも布団の中に入り、もぞもぞと裸を見せずにパジャマに着替える。

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家にいては落ち着いていられないのでコンビニに行き、ビールを買って店の前で一人酒。

イドゥムを心配したヨ検事は、インターホンを押しても彼女が出てこないので、コンビニにでもいるのかとイドゥムを捜しにくる。

「今夜、うちで寝ます?」

強気で悪態をついていても、実際は不安でしょうがない。

ジヌクから犯罪被害者へのサービスと言われ、お言葉に甘える。

ヨ検事の部屋は同じ間取りとは思えぬほどオシャレできれに片付いていた。

ヨ検事が布団を用意する間もなくイドゥムは寝てしまい、よほど気が張っていたのか。

イドゥムが眠るとジヌクは彼女の部屋に行き眠ろうとするが、ゴミ溜めのような部屋では座ることもできない。

誕生日の今日、イドゥムはお母さんの夢を見て涙を流し、お手伝いが冷蔵庫のスイッチを忘れたというのでジヌクは自分の部屋に戻ってくる。

「お母さん・・・」と呼び、涙を流す彼女は小さな女の子のようで、声をあげてなく彼女の額に手をあて、イドゥムは彼の手を母だと勘違いし、頬にあて抱きしめる。

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