韓国ドラマ 魔女宝鑑 あらすじ15話

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魔女宝鑑 あらすじです!

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韓国ドラマ 魔女宝鑑 あらすじ15話

赤い道袍に会えず、今日はひとまずチョンビン寺に引き返そうかとホ・ジュンたちが都を歩いていると、両班冒涜罪で刑場につれていかれるスンドゥクに遭遇する。

怖い物知らずのスンドゥクはホ・オクの怒りをあおり、自分のせいで捕まったスンドゥクを見過ごせなかったホ・ジュンは、民衆のいる前でホ・オクに斬りかかりスンドゥクを助ける。

スンドゥクを安全な場所に逃がしたホ・ジュンは、追いかけてくるホ・オクを撲打し母殺しの恨みをぶつける。
母が亡くなった船待ち小屋にホ・オクを連れ込んだジュンは異母兄を斬り捨てようとするが、ソリに止められ復讐を諦める。

怖じ気づいたホ・オクが逃げていくと、幽霊の見えるホ・ジュンの前に母が現れ、恨みを晴らせなかったホ・ジュンは母に許しを乞う。
優しい母は何も言わずジュンの頬を包み、涙をぬぐうと光の粒となって昇天する。
母が成仏すると、ホ・ジュンの首筋にあった鬼のアザが消え、チャンビン寺では消えた一つのロウソクが炎を取り戻す。

その頃、星宿庁では悪霊に祈りを捧げていたホンジュの体に異変が起り、腸煮えくり返る苦しみで、のたうちまわるとホンジュは黒い血を吐く。

昭格署の長になった父に再会できたプンヨンは、たくさん聞きたいことはあっても父は何一つ答えてくれず、ヨニに会えたことを父に知らせる。

妹への気持ちを確かめられたプンヨンは、ヨニへの思いは淡い恋心にとどまらず、今ではヨニのために命をもかけられる存在だと深い愛を誓う。

チョンビン寺の炎が勝手に蘇ったと赤道袍の報告を受けたホンジュは、世子の悪霊を抱え大妃のもとへ急ぐ。

『魔医禁書』の最後の1ページを見つめチェ・ヒョンソが悩んでいると、昭格署の灯りは消え、スネ世子が大妃のもとへやってくる。
幻影にまどわされぬよう自分を戒める大妃は息子に背を向け追い返すと、世子は便殿に向かい霊壺を持って現れたホンジュが世子を苦しめる。

騒ぎに気付いたヒョンソはホンジュを止めにやってくるが、抜いた刀をホンジュが一瞥すると彼の手は硬直し自由が利かなくなる。

目の前で苦しむ息子に大妃は幻影との区別がつかず、ヒョンソが力を振り絞り世子を斬りつけると、悪霊は壺の中へ戻り生気が弱まる。
ホンジュは世子が成仏できなくていいのならと霊壺をヒョンソに差し出す。

世子の霊が数千年成仏できぬよう悪霊のままホンジュが消し去ろうとすると、脅迫に負けた大妃はホンジュのいいなりになり兵を下がらせる。

願いを叶えていないのにロウソクに一つ火が灯ると、薬を飲んだホ・ジュンのお陰だということになり、人間結界だけでなくソリを救う鍵となる彼にヨグァンは「全部 あなたさまのおかげです」と全身で喜びを表現し、ホ・ジュンに抱きつく。
まだ、あっちの気を疑うホ・ジュンは、なれなれしいヨグァンを遠ざけ、喜びでとろけるような笑顔を浮かべるソリに見とれる。

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王様は丑の日 寅の刻生まれ
世子様は巳の日 午の刻生まれ
二人の魂と体の気は酉の日 戌の刻に一致する。

王の体をのっとるホンジュの計画に気付いたヒョンソは大巫女の計画を大妃に教え、彼女が望みを遂げるには世子を操って王女を殺すことだと教える。

王女を助けられるのは王女に命を捧げられる者のみ。
プンヨンの言葉を信じたヒョンソは息子に望みを託し、王女の呪いが解かれるはずだと大妃に約束する。

四柱が三合する酉の日 戌の刻
世子が王女を殺すときに宣祖王の体が必要なホンジュは、悪い気をはらう必要があると王と欺し、身を任せてほしいと宣祖王に奇病の治癒を約束する。

チョンビン寺の夜燈に伝令が届くと、ヨグァンはチェ・ヒョンソが生きていたと知り、昭格署にやってくる。
人間結界の存在をすでに知っていたヒョンソは、これも天運だと信じ、ヨグァンにある頼み事をする。

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