韓国ドラマ 魔女宝鑑 あらすじ11話

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魔女宝鑑 あらすじです!

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韓国ドラマ 魔女宝鑑 あらすじ11話

王の病気を知らなかったプンヨンは、内官を呼ぼうとするが「声を落とせ」との命令に意を察し、流れた血を隠すため玉座に上がる。

殺人鬼が捕まったとの知らせに王に確かめにきた大妃は、玉座にあがるプンヨンを見て、非礼極まりないと内官を呼びつけるが、宣祖王は友と心おきなく話したかっただけだと大妃の怒りを静め、療養に出かけたいと話をすり替える。

王が宮殿を出ることになると彼に会うことができなかったホンジュは、手下の巫女を仕向けチャンスをうかがう。

いっぽう、記憶の中にあった文字をすべて書き写したホ・ジュンは、やはり完結していない書物の内容を不可解に思うが、そんなこと知ったこっちゃない。
しかし、本を書き上げてしまえば寺から追い出されると思ったホ・ジュンは、まだ思い出せないところがあると嘘をつき、お腹がすいた、肉が食いたい、と欲求をぶつけソリの気を引く。
『魔医禁書』を手に入れるためにはソリも手を出せず、ホ・ジュンの要求どおり、肉を買ってくるようヨグァンを使いに出す。

チョンビン寺の秘密を知ったホ・ジュンをこのまま生かしておくのは危険だとヨグァンに言われたソリは、ホ・ジュンの記憶を試すふりをして忘却水の作り方を教えてもらう。

王の療養を疑った大妃は側仕えの女官を抱き込み、療養に行く王を監視させる。

牛肉と一緒に外国製の衣まで買ってきたヨグァンは、焼け焦げた衣装を着替えるようにホ・ジュンに渡すと、彼の胸にある不思議なアザを見つける。

5年前から胸に刻まれた赤く不思議なアザにホ・ジュンもわけがわからず、ヨグァンは、どこかで見た覚えのあるアザを確かめようとホ・ジュンに近寄り、胸の肉をああでもない、こうでもないともみ始める。
危険を感じたホ・ジュンは衣で胸を隠し、すけべなヨグァンを睨み付ける。

確かにヨニと5年一つ屋根で暮らしておきながら、特別な感情が生まれないヨグァンはあっち系なのかと疑われても仕方がない。

異様に動く流れ星が一つ空を横切ると、星宿の巫女は護衛しているプンヨンの近くに香炉を忍ばせる。
人目には見えぬ黒い煙が立ち上るとプンヨンの体内に入り、彼の耳のアザが光りだすと、ヨニの幻影が現れる。
会いたかった妹に再会したプンヨンは王の寝所を離れヨニについていき、プンヨンの異変に気付いた護衛ソルゲは彼のあとを追いかける。

山奥深く入っていくと、黒髪のヨニは寂しい瞳で兄を見つめ、やっと妹をつかめたプンヨンは小さくか弱いヨニを抱きしめるが、「従事官さま」という声に我に返り、抱いていた妹が護衛ソルゲだったと気が付く。

手薄になった護衛を斬り捨てた巫女は王の寝所に侵入し、宣祖王を生きたままさらっていく。

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宣祖王と直接話す機会を得たホンジュは、体にトゲが生えるという王の奇病を言い当て、腕にあったトゲの一部を悪霊粉で治療してみせる。

ホンジュから取引をもちかけられた王は彼女に会ったことをプンヨンに隠し、気晴らしに散策に出ていただけだとごまかす。

王の監視を続けていた大妃の女官はホンジュに見つかり、その場で殺される。

ホンジュが祭壇を留守にいている間に、仮死状態であるはずのチェ・ヒョンソが行方をくらまし、彼に貼っていたお札が焼け焦げ効力を失っていた。

今日もまた一つヨニが奇跡の水を作り上げると、囚われの身のホ・ジュンは、洞で気持ちよさそうに昼寝をしていた。
ヨニはホ・ジュンの寝顔を見つめ、精悍な顔に触れようとするが、目覚めていたホ・ジュンは、大胆な彼女がヨニに違いないと確信し、彼女を抱き留めようとする。

愛を恐れたソリはヨニであることを否定し、心を開いてくれないヨニに落胆したホ・ジュンは完成した『魔医禁書』をソリに渡しチョンビン寺を出ていく。

ヨグァンは水筒に忘却水を入れホ・ジュンに飲ませようとするが、薬の匂いを知っているホ・ジュンは忘却水に気づき、これがヨニの願いならと、記憶がなくなることを承知で忘却水を飲み干す。

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