韓国ドラマ・ラブリーアラン・あらすじ2話

ラブリーアラン

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さっそく2話をご覧ください
ラブリーアラン・あらすじです!

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韓国ドラマ・ラブリーアラン・あらすじ2話

イギョンをいじめるボクトンは、親友であるアランを夜な夜な追いかけひと気のない路地に追い詰め、首元にナイフを突きつけ脅す。
「お前の母さんが殺されてもいいなら告げ口してもいいぞ。もちろん脅しじゃないからな。」

精神的に追い詰められたアランは泣き崩れ、逃げる際に手をけがしてしまい血が・・・。
怯え震える娘を見たガンジャは気が動転、大切なわが娘にこんな事をしたのは誰なのかと完全に頭に血が上る。

やられたら倍にして返すのがガンジャのモットー。
傷つき病んでいく娘をただ見守るしかできないガンジャは歯がゆく、詳細を聞き出そうとイギョンに会うため塾へ向かう。

塾講師のパク先生は、どこか見覚えのある顔に驚く。
「・・・あっ!あんぽんたん!?」
あの日自分をあんぽんたん呼ばわりした女子高生(だと思い込んでいた)がイギョンを探していていかにも怪しい。
ガンジャを警戒するパク先生は彼女を不審者扱いし、警察を呼んだふりで追い返そうとするが失敗に終わる。笑

やっと見つけたイギョンが何者かに連れ去られ、必死で後を追うガンジャだがすぐに見失ってしまう。
「イギョン~!?アランの母さんよ~!どこに行ったの~?」

イギョンを捜し歩く彼女の耳元で、「あまり騒ぐと娘が死ぬぞ」と何者かが囁く。

アランは恐怖に怯え精神的に病んでしまい、本格的に娘を救うために動き出すガンジャ。
番長時代の仲間、ハン・コンジュ。彼女を訪ね経営するナイトクラブに足を向ける。

見た目が若く見えるガンジャに、「子供の来る場所じゃねーんだよ」とコンジュの手下たちが続々と絡んでいくが返り討ち。
”ポルグ浦の包丁”と恐れられた彼女は、歳をとってもその辺の男には負けない。

「ポルグ浦の包丁が来たって親玉に伝えな!」
やられた男たちは訳も分からないまま親玉であるコンジュの元に走り、久しぶりの名前を聞き驚くコンジュ。
突然行方をくらませ、それっきり連絡が途絶えていたガンジャがいきなり現れ驚くが、久しぶりの親友との再会に喜ぶ。

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当時から相手がだれであろうと臆することなく無敗伝説を誇ったガンジャはまさに番長そのものだった。
親友コンジュのピンチを助けるため駆けつけたガンジャは、包丁を投げつけ相手を威嚇。
ビビったところに見事な膝蹴りをお見舞いし一発KO勝ち。
それ以来”ポルグ浦の包丁”と異名がついたらしい。笑

無敗を誇ったガンジャだが、ミョンソン財団アン・ドンチルと因縁があるらしい。
いきなり姿をくらましたため「ドンチルにやられたのかと思った」とコンジュは再会を喜んでいた矢先、突拍子もない相談を受け驚く。

「学校に潜入する」
いくら若く見えるとはいえ、この年になって学生になりきり潜入するなんて無謀すぎると呆れるが、ガンジャの本気ぶりに協力する事を約束する。
担任の先生に顔が割れているためこのままでは潜入は不可能。
担任を呼び出し拘束したコンジュは、力で脅し学校を辞めさせるように促す。笑

その頃、イギョンを誘拐したドンチルはナイフをちらつかせ脅す。
「転校しろと言ったはずだよな?お前のせいで親友まで傷つくぞ?」
(こいつの正体は何者なんだ・・・?何故いい大人が学生を誘拐して脅す?)

少年部門の判事パク・ジノ、彼は塾講師パク先生の父だった。
パク先生は塾から突然のクビ宣告を受け、通算7度目の解雇を経験。苦笑
何度もクビになり肩を落とす彼は、「こんなにクビになるんだ、僕に何か問題があるに違いない・・・。」と落ち込む。

しかし、アランの担任の先生がコンジュに脅され退職、こちらも新任の教頭オ・ダルボンは、新たな担任の先生としてパク先生を後任に据えようと考えていた。

精神を病んだアランは入院。
思いつめたガンジャは「人形みたいにいい子は好きじゃないわ・・・」と目に涙をため話しかける。

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