韓国ドラマ 雲が描いた月明かり あらすじ3話

韓国ドラマ 雲が描いた月明かり あらすじ3話

雲が描いた月明かり

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雲が描いた月明かり
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雲が描いた月明かり あらすじです!

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韓国ドラマ 雲が描いた月明かり あらすじ3話

世子に目を付けられたラオンの宿所は幽霊が出るはずがないという資泫(チャヒョン)堂。
蜘蛛の巣のはった不気味な倉庫にやってきたラオンは、暗闇を飛び交う物の怪に怯え、目の前に落ちてきたボサボサ髪のビュンヨンを生き霊と思い失神する。
隠密行動で友人に会いにきた世子は、白目むいて倒れている犬(ラオン)を見つける。

領議政の孫キム・ユンソンは、妓楼に通い芸術的発想をかりたてる女体を書き記すが妓生を抱くことはなかった。
どんなに美しい女人を見ても心揺れない彼は「好きでもない女を抱くのは私の趣味ではない」と信念を通し、裸の妓生は、捨て置かれる。

失神のまま爆睡した犬ころを部屋の隅に移し、世子は久しぶりに会った友人と酒を酌み交わすが、王妃が懐妊したことで彼の身は危うく、身を隠したほうがいいのではとビョンヨンは心配する。

酒の匂い漂うと爆睡していたラオンは、ちゃっかり膳の前に座り、どこにでも現れる花若様から杯を取り上げる。

なれなれしい新入りが刺客かと緊張するビョンヨンだったが、鬱憤たまっていたラオンは、杯ではまんぞくできず、膳にあった徳利をかかえ、すっかり夢の国。

無作法な犬をしつけようとした世子は指を立て、「右→ 左← 上↑ 下↓」と犬をからかい、ラオンは鼻先にむけられた、いまいましい指を見て噛みつく。

世子の尊い指に歯形が付き、どこの犬畜生が噛んだのかとクソ宮殿にふさわしく言葉遣いも下品なチャン内官。
肝心の世子さまは恋患いか、ケガした指を見て、にやにやと。

最後の関門、適正試験では、ラオンは白紙の答案用紙を提出する。
猫の手も借りたいほど忙しいソン内官は犬ころの手を借り、ラオン以下同い年のドギとソンヨルを連れ領議政宅の宴に向かう。

宴の準備にかり出されたラオンは、食材の鶏が足りないというので指示された裏山に向かう。
半時以内に20羽仕留めてこい、と無茶な指示にも得意のすばしっこさで次々と鶏を捕まえるラオン。
屋根に上がったこざかしい鶏を追いかけたラオンは、逃げる鶏を追って屋根から転落する。

陰の実力者である領議政の宴には貢ぎ物を持った人々が列を成し、権力者に媚びへつらう者たちに辟易したユンソンは「雷でも落ちろ!」とボソッとつぶやく。
天をつんざくような瓦の音がバラバラとなり、振ってきたのは内官衣を着たラオン。
たとえ鎧を着ていても女人の体を見分けることができるユンソンは、腕の中にすっぽり納まった可愛い雷に微笑む。

領議政宅に入れなかった者たちの行列が10里にもおよび、絢爛豪華な酒宴に酔いしれる領議政。
「病に冒された木を頼る者はいない」と王を愚弄すると、領議政が掲げた盃に文矢が飛び緊張が走る。
面をした男が屋根を軽々と飛び、くせ者騒動で私兵が出てくると、正面門から私服姿の世子が表れ、異様な空気を打ち破る。

領議政に投げられた矢には、
“地上に神仙人がいるので役人らが神仙だ”
“万民には罪がないので貧しさが罪だ”
“民は役人に膏血を絞られたので民の貧しさは役人のせいだ”と役人である領議政たちを愚弄する言葉に世子は、役人を管理できない王が悪いと父をけなしクソ宮殿を演じる。

世子と幼なじみであるユンソンは、祖父に代って世子と酒を酌み交わし、切れてしまった友情を回顧する。

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酒宴に紛れて領議政宅の蒸し鶏をくすねてきたラオンは、お別れの挨拶にと花若様と打ち上げ気分。
領議政宅の祝膳料理など食べたくない世子は空腹であっても食べたくないと拒否し、花若様が訳あり人間だと察知したラオンは、「空腹を癒やすことは簡単でも心の飢えを癒やすのは難しい」と持ち前の明るさで宴会に巻き込み世子様の噂話を披露して笑わせる。
“クソ宮殿、半獣 所構わず吠えまくるイカれ犬”
誰もが周知する世子のあだなにご本人ご立腹。

試験の話に戻るが、王女宮から出された心配事の答えを代筆してドギを助けたラオン。
“食欲がないのは食物のせいではなく気力がなくても病ではありません。叶わぬ恋をしたのではなく、思い出に残る恋をしたとお考えになってはいかがですか”
答案用紙を読んだ王女は、恋文に記された文字と同じ人物が書いた物だと気づき、ラオンを捕まえる。

文通相手が王女と知ったラオンは、罪を認め潔く首を王女の前に差し出すが、知らせを聞いた世子が助けに入り刀を持った王女を守る。

罪人を義禁府に連行し、王様に裁決を委ねるという世子に、失恋がバレてしまうと焦った王女は、世子の怒りを静めラオンは無罪放免。
恋文の代筆が人の心をこれほどに傷つけるものと知らなかったラオンは、王女さまに心から謝罪の気持ちを伝える。

東宮殿から出された出題は“すべてを手にしている主人の憂いを払拭すること”
ホン・サムノムと書かれた白紙の解答用紙を見た世子は。答えは本人から直接聞いていると内官を黙らせサムノムの用紙に合格の判を押す。

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