韓国ドラマ 皇后の品格 あらすじ3話+4話 感想とネタバレ

た坊助た坊助

訪問ありがとうございます、管理人た坊助です!
今回は皇后の品格のあらすじや感想をネタバレ込みでお届けします(^^♪

具体的な内容はこちら、はいドーン!

このページで楽しめる内容
  • 3話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 4話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 前後のお話も見たい方へ 各話のリンク
たぼ美たぼ美

ここからは、たぼ美がレビューしていきます!
それではさっそく3話のあらすじからお楽しみください!

皇后の品格 あらすじ3話

お父さんの借金を工面しようとチケット代金前借りするためにサニーは早朝から舞台で練習をしていたが、監督は、歌も演技も下手な金持ちの娘ヒョンジュに主役交代させると言ってきた。

自分を安売りしたくなかったサニーは啖呵を切って辞め、先日の慰労金を頂こうと王宮に行くが、太后様は、部外者を入れるなと怒り、門前払いされる。

たぼ美2

王宮の財政からいえば、テロで怪我をした女性の治療費ぐらいケチらないでよ。
こういうのは隠し撮りしてネットにアップすべき!笑

ワンシクが帰宅すると食堂の中はお惣菜が散らばり、お母さんの姿はなかった。

何か大変なことが起きたに違いないとお母さんを捜しにいき山手のほうにやってくる。

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女性を轢き殺してしまった皇帝は、遺体の処分に困り、途方に暮れるが、近づいてくる男性の叫び声に、このままでは大変なことになると、遺体を車に乗せ走り去る。

たぼ美焦

ひき逃げしたほうが見付かりにくいと思うけど、遺体を乗せてしまったら証拠がいっぱい。
大丈夫?

お母さんがこんな遠いところまで来るはずはないなと帰ろうとしたワンシクは、道に落ちていたエンブレムを拾い、辺りに大量の血が流れていることに気付く。

皇帝に見付からないように先に別荘に戻ったユラは、顔や手に飛び散った血を洗い服を着替えて彼の帰りを待つ。

意外に早く戻ってきた皇帝は、人を轢いてしまったと打ち明けるが、ユラは飛び出してきたほうが悪いと皇帝をかばい、それよりも飲酒運転のほうが問題になると、人に見付からないように別荘の明かりを消しキッチンカウンターに身を隠す。

母を捜して別荘までやってきたワンシクは、停めてあった車のエンブレムが先ほど拾ったものの片割れだと発見し、お母さんはこの近くにいるはずだと別荘をうかがう。

さっきまで確か明かりがついていたはずの別荘は真っ暗。

ガラス張りの建物の中は、ブランデーや果物など人のいる気配はあるが、誰も見当たらない。

そうこうしていると車のエンジン音が聞こえ、表に行ってみると、先ほどの金色の車が出ていってしまう。

運転席から見えた男性の顔は皇帝だった。

たぼ美2

ここは皇帝の別荘って有名でしょうよ。
逃げ隠れできないよ。

皇帝は遺体を王宮まで持ち帰りマ部長に始末させようと考えていたが、ユラは、他の車に轢かれたように見せかけたほうがいいと、貨物車の通る場所に遺体を捨て偽装工作をする。

遺体を引きずり道路脇の茂みにまで持っていった皇帝は、あまりの状況に吐き先に車に戻る。

ユラは、養母のポケットからのぞく自分の通帳を見つけ、証拠がバレては大変だと持ち去ろうとするが、その時、死んでると思っていたおばさんの手がユラの足を捕まえる。

おばさんはまだ死んでおらず虫の息で「ユラ・・・」と口にするが、ユラは彼女の手を振りほどき、人間だとは分からないようにシートに隠して逃げる。

たぼ美2

この時点で生きているなら、次に轢いた人が殺人犯になるのよね。
気の毒。

ワンシクのお母さんは貨物トラックに轢かれ絶命する。

皇帝はマ部長に電話しピチ島にある監視カメラのデータをすべて消去するように命じる。

慰労金をもらえなかったサニーは、再び劇団に戻り、主役となったヒョンジュに媚びを売り1千万ウォンを貸してもらう。

王宮では、陛下の居場所をめぐり大変なことになっており、ピチ島の警察から皇帝がひき逃げをしたと電話が入る。

ミン・ユラが皇帝狙いだと気付いていたチェ室長は「陛下と一緒にいるんでしょ」とミン・ユラに電話をかけてくるが、街灯テレビで偶然ミュージカルの宣伝を見たユラは、自分はお寺に陛下を迎えにいき、陛下はミュージカルを見ていたとアリバイをでっちあげる。

皇帝はユラの提案どおりオ・サニーのファンとして彼女の公演を見にいき団員たちの打ち上げにも参加する。

居酒屋に皇帝が現われたので、客たちがSNSにアップし、記者が次々とやってくる。

この時間稼ぎのおかげで、マ部長がピチ島での皇帝の痕跡をすべて消すが、彼は、ユラが女性を殴りつけた映像を見つけ脅してくる。

おカネで済む相手なので、ユラは希望の額を払えば問題ないとワンシクとの関係も消してくれるようにマ部長に頼むが、皇帝の電話を盗聴すると、証拠隠滅だけではなくミン・ユラも消すようにと命令が下る。

皇帝の別荘で彼の顔を見たワンシクは警察に通報したが、現場に行ってみると血痕はおろか、別荘に人がいた気配もなく、逆に警察から疑われる。

3話の感想

たぼ美たぼ美

王室侮辱罪とかいうやつね。
警察のほうも確かな証拠がなければ、こういう捜査はやりたくないだろうなあ。
人が亡くなっても部下に後処理を頼むあたり、皇帝は、こういうことに慣れていそう。

皇后の品格 あらすじ4話

自分が始末されると知ったユラは、大きな賭けに出る。

運転手を通して皇帝に届けられたのはユラの遺書。

彼女は陛下の車を責任もって始末すると書き残し、ICレコーダーには、「ピチ島で亡くなった女性を轢き殺したのは私です」と自白証拠が入っていた。

皇帝の車は貯水池近くで見つかり、彼はお供を連れて現場に向かう。

皇帝がやってくる車の行列を確認したユラは、車にガソリンをかけ火を付けると、大量の薬を飲み運転席に座る。

1分もたたないうちに一行は到着し、皇帝のSPが燃え盛る火の中からユラを助け出す。

たぼ美2

車にガソリン。
助け出されなければ、真っ黒になって死んでいたところ。
本当に一か八かの賭けですね。

酔っ払ったサニーが陛下にラブショットを強要し、彼に抱きついた決定的な映像は、あっという間に広がり、翌朝は、サニーの家の周りは記者や大勢の人たちが押しかける。

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記事を見たサニーのパパは、王室警護官に送られてきたのなら、これは本当かもと期待をかけ、娘の恋人が陛下なのかと興奮する。

たぼ美2

普通なら陛下に抱きつけば、警護官に拘束されるところ。
一般人のパパなら、そう思っちゃうわよね。

ユラは王室病院で目覚め、傍らには皇帝が付き添っていた。

命を投げ出してまで尽くしてくれる女性だとユラを勘違いした皇帝は彼女を受け入れる。

ひき逃げ事件やミュージカル女優との恋愛沙汰。

太后は、生きた心地がせず、皇帝の帰りを待っていた。

彼は、ピチ島の件は関係ないと話し、寺にいたところをミン・ユラが迎えにおとずれ、その後、ファンとの約束を守るためにミュージカルを鑑賞したと太后を信じさせる。

たぼ美2

太后ならミン部長など、宮殿で動くものの行動をすべて把握してそうなものなのに、思ったほど力はないのかな。

皇帝の姉ソジン公主は、財産をもらってショッピングモールを経営している現代的な女性。

新聞を見た彼女は、陛下の恋愛問題にびっくりするが、それ以上に驚いたのが相手女性のレベルの低さ。

貧乏などはよくあることだが、ビジュアルがとにかくイケてない。

これは大変なことだと、朝早くからおばあさまの部屋にやってきた。

たぼ美2

サニーは目が大きくてかわいいけど、確かにミン・ユラと比べると見劣りする。

陛下のラブショットを見た太皇太后は、こんなことは初めてだと相手のビジュアルは気にせず、陛下の好みなら仕方がないと結婚を視野に入れる。

おばあさまに朝の挨拶にやってきた皇帝は、ミュージカル女優の件は、一ファンにすぎないと聞き流し、おばあさまの望みが結婚なら、心も体も美しい意中の人がいるとおばあさまに打ち明ける。

たぼ美2

美しさの基準は人それぞれですからね。
おばあさまは、オ・サニーが相手だと絶対思ったわよ、これ。

陛下の事故処理をしていたマ部長は、親切な先輩と見せかけてワンシクに近寄り、彼が持っていた証拠、陛下のエンブレムを手に入れる。

証拠を隠したところで王室の暗い噂は消えず「ワンシク母親が殺された?」「犯人は皇帝だそうよ。殺人が趣味?」と噂は広がり、皇帝は世間の目を別に向けるため、オ・サニーに会いにいく。

サニーの家のチキン店は、皇帝の彼女かもしれないということで大繁盛。

サニーも駆り出され店の手伝いをしていた。

そこへ、サングラスをかけた皇帝がやってくる。

店内にいた客はすべて店の外に出てもらい、陛下はサニーのことが心配だったと優しい男を演じ、オ・サニーのファンとしてお父さんに挨拶する。

そして、彼は、サニーにデートを申し込み、行くところどころに野次馬が集まってくる。

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木の枝からドローンが出てくると、皇帝はサニーを抱き寄せて守り、芝生の上に倒れ込む。

気まずくなったサニーは彼を突き飛ばし、真っ赤な顔をして、「こういうのは苦手です」と失礼なことを言う。

たぼ美2

あ~あ、そういう意味じゃないのに。
見ているこっちが恥ずかしい。

二人のデートは一部始終ネットにアップされ、陛下格好いい、彼女がうらやましい、と、好意的な書き込みでいっぱいになる。

たぼ美2

こうなると悪いことを書いても、悪質コメントとして無視されるだけね。

一方、皇帝の信頼を勝ち得たユラは、陛下との情事をカメラ目線で挑発し太后の怒りを買う。

ミン・ユラなんかに大きな顔をされてたまるものですかと考えた太后はオ・サニーに会いにいく。

たぼ美疑

ヨーロッパみたいに貴族という人たちはいないから、皇帝は一般人とでも結婚できるのかしら。

マ・ピルジュ部長は、重要な証拠を見つけたと言ってワンシクをおびき出し、彼を拉致すると、コンクリート漬けにしようとするが逃げられてしまい、ワンシクの背中に向けて銃を発砲する。

開かれた王室をアピールするため、太后は家族の集まりに大勢の記者を呼ぶ。

すでに、おばあさまの協力を約束してもらった皇帝はミン・ユラを同席させ電撃会見を企てていたが、その前に太后に呼ばれたオ・サニーが現われ、「陛下の恋人オ・サニーです」と太后が紹介する。

4話の感想

たぼ美たぼ美

太后さん、本気なのかしら。
溺愛する息子がユラなんかに溺れて悔しいのは分かるけど、オ・サニーが相手じゃ、品格なさ過ぎよ。

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