韓国ドラマ 恋の記憶は24時間 あらすじ7話+8話 感想とネタバレ

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今回は恋の記憶は24時間~マソンの喜び~のあらすじや感想をネタバレ込みでお届けします(^^♪

具体的な内容はこちら、はいドーン!

このページで楽しめる内容
  • 7話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 8話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 前後のお話も見たい方へ 各話のリンク

それではさっそく7話のあらすじからお楽しみください!

恋の記憶は24時間 あらすじ7話

マソンはアナフィラキシーショックで呼吸困難を起こし、2時間もの間意識不明となる。

女性なんかのために命をかける必要はないと主治医は呆れるが、マソンなりに今の自分に何が起こっているのか確かめたい衝動のほうが強かった。

大病を患っているかと心配したギジュンは、意識を取り戻したマソンが過労と聞き安心すると、キップムが見舞いに来ていることを内緒にする。

キップムがそのまま帰ったと聞き落胆したマソンは、彼女のために一肌脱いだのに、冷たい女だなと電話をかける。

病室の外で待っていたキップムは電話に出ようとするが、二人の空気を感じ取っていたギジュンは、これ以上親密になられては困るとマソンには同居中の女性がいると言ってキップムを追い返す。

キップムを先に好きになったのはギジュンだし、3年以上ずっと彼女を思ってきたギジュンにとって、無関心だったマソンとキップムが仲良くなれば確かに面白くない。

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マソンが強い光に弱いのは、両親と一緒に事故に遭ったときに浴びたヘッドライトや、フラッシュ、数々の強い光が原因だったが、昨日までの記憶を失っている彼は、原因を知らなかった。

スタジオで強い光を浴びた時、彼の脳裏には、葬儀場の光景が広がっていた。

それにしても、ねぎらいの言葉もないのかと、むしゃくしゃしたマソンはキップムに会いにいき、彼に同居人がいると誤解しているキップムはよそよそしい。

家に入れてもらえず雑貨屋の道ばたでテーブルに座るが、女主人は居眠りしており飲み物一つ出してもらえない。

夜は22時に就寝、運転などもってのほか。

マソンにとって、こうやって会いにくることだけでも大変なこと。

「君のせいで命懸けの行動をしてるんだ。」

そう言われても、勝手にやってきて文句を言われてもと、キップムは仏頂面。

体を乗り出して彼女に接近し、ケガはしてないかと確かめたマソンは、「君が嫌われるのは可愛いからだ。もう泣くな 僕がつらい」と、言いたいことだけ言って帰っていく。

これを本気でとらえていいのか、プレイボーイの常とう句と考えたほうがいいのか。
かっこ良すぎて判断が難しい。

病気が進行する前に療養村事業を成功させたいと、マソンは脳神経センターの業務をユン医師に任せ、事業に専念する。

ルックス抜群。

サングラスで謎の魅力を振りまいたコン・マソンは、芸能人でもないのに検索ワード1位となり、叔母に内緒にしていた出演がバレてしまう。

スターエンタにコン会長が怒鳴り込み、ギジュンはママに袋だたきにされ、その場に居合せたチャン社長はケンカに巻き込まれ、会長のバッグでビンタをくらう。

大学もまともに卒業せず、国に帰ってきて騒動まで起こした。

会長の怒りは相当なものだったが、グループ後継者マソンに対する態度は別格。

彼が財閥のイメージ戦略のために出演したと言うと会長の怒りは静まり、1カ月で収拾するようにと警告だけで済む。

親にとってみりゃ大学は出てほしかったんだろうけど、無理なものは無理。

チャン社長は、後輩の監督に頼みキップムを映画に出してもらおうとするが、彼女の場合スキャンダルが大きすぎて、出演後に問題を起こされたら映画が公開できないと嫌がられ、手っ取り早く脱がせるのが一番だと最悪の答えが返ってくる。

人のいいチャン監督は、自分のために人を犠牲にできないとヌードの件は断る。

チャン社長が考えたのは、嫌われ者ならその道を極め尽くせ!

現在アンチ、チュ・キップムは100万人はいると思われ、目指せ1000万人!

国民的な嫌われ者になろうという社長の言葉に、キップムは、涙が出そうになるが、「誤解が解けるまで、これで踏ん張るんだ」と社長が信じてくれているので、彼の考えにすべて任せる。

声を上げなくても、こうやってキップムを信じてくれてる人は、チラホラいるのよね。
目指せ、アンチ女王!!
あ、違うか。

マソンが切ってしまったカセットテープは、なんでもできるヤン秘書が修理してくれた。

彼はこの機に願いを聞いてほしいと、公私の区別がある企画室への異動を望む。

企画室は入社時からの夢。

意外にもあっさり彼の願いを受け入れたマソンは、その代わり300万の借金返済を迫る。

これは、マソンの記憶障害につけこみヤン秘書が、踏み倒そうとしていたおカネ。

彼のこざかしい考えなどマソンにはお見通し。

万一に備え、タブレットに会話録音をしていた。

マソンにしてみれば300万なんて、どうでもいいおカネだけど、こんなことをして人をつなぎ止めなければいけないって悲しい。

イケメン、博学、医者で財閥の後継者。

国中の女性がコン・マソンに熱狂し、3年前に彼と再会していれば、キップムの人生は変わっていたとランジュは残念がる。

あそこに来なかった理由を問詰めるべきだと言われても、何も覚えていない彼に腹が立つ。

キップムは、アルコールが入って勇気が出ると「あなたが買ってくれた靴なのに。チンピラから守り、溺れたときも助けてくれたじゃない!」と酔っ払いの絡みで電話し、「明日も待ってるから来てね、うふ♡ ぷっぷくぷぅ~」とぶりっこして電話を切る。

一夜明ければ、後悔が押し寄せ、なんであんなことをしたんだろう・・・。

うん。
見ているこっちが恥ずかしかった。

“今夜7時 ソヌホテルのバーJKで 時間厳守”

マソンから一方的なメールが届き、仕方なくキップムはホテルに行くが、彼女が映画監督に売り込みにいったと情報を得たイ・ハイムが絡んでくる。

「コン・マソンがホテルのオーナーと知って枕営業してるのね。お金なんて簡単に稼げないわよ、殺人犯のくせに。」

やっと再起しようと頑張っても、またあの誤解で責められる。

キップムは悔しくてハイムを突き飛ばし、芸能人同士のケンカに人が集まってくる。

カウンターにいたマソンがやってくると、ハイムは痛くて立てないとか弱いふりをし、ホテルのオーナーという立場上、私情を挟めないマソンは、ハイムを助けキップムを責める。

「人が見ているのが分からないのか!」

興奮の収まらないキップムをなだめ、彼女を連れ出したマソン。

どんなに悔しくても礼儀は守るべきだと言われても、キップムにそんな余裕はなく、「あの時に、あなたが来てくれていれば、こんな惨めな人生になることはなかった」とマソンと出会ったこと自体後悔する。

7話の感想

キップムのドレスコードにびっくり。
スニーカーにジーンズ、あれでよく高級ホテルラウンジに入れたよね。
それにしても、マソンの用事はなんだったんだろう。

恋の記憶は24時間 あらすじ8話

週末、キップムはギジュンの友達がやっているパーティーに誘われる。

行きたくないと言っても、「知らない世界を見るのは勉強だ」とチャン社長に言われ断れなかった。

普段はパーティーなどに顔を出さないマソンも、療養村に投資するといっていた財閥会長が病気で倒れ、息子のミョン・ソックァンから話があると呼ばれ、仕方なく会場にやってきた。

パーティーで話される言葉は英語ばっかり。
韓国人同士なんだから母国語でしゃべろう!

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ギジュンが誘ったパーティーも偶然マソンと同じ会場だった。

お勉強ができないギジュンもアメリカにいたので日常会話程度は軽くこなし、知り合いがまったくいないキップムは、かなり居心地が悪い。

御曹司仲間でギジュンは友達も多いが、チュ・キップムに気付いた女性陣は、嫌な顔をしてその場を離れる。

冷たい視線がキップムに突き刺さり、このパーティーの主催者であるミョン・ソックァンはキップムが来ると聞き、とっておきの余興を用意していた。

ギジュンは、どうしてわざわざ、こんな嫌な場所にキップムを連れてきたかったの?
連れてきたのなら、ちゃんとエスコートしなさいよ。

人混みに疲れ、中庭に逃げてきたキップムはヒールを脱ぎ裸足で疲れを癒やす。

ミョン・ソックァンを捜していたマソンは、シンデレラのようなキップムと再会し、「なぜ、そんな格好で、ここにいるんだ」と冷たい言葉を掛ける。

財閥に目を付けられたら笑いものにされる。

マソンは、彼女を誰もいないレストランの厨房に連れていき、砂をはらってパンプスを履かせてあげるが、キップムはパーティーに戻ろうとし説得するのが大変。

この1週間、毎日彼女の去っていく姿が脳裏に浮かんでしまうマソンは、とりあえず秋の間だけ付き合いたいと、都合のいい交際を申し込む。

は?
期限付き交際申し込み?
そんなの誰が受けるのよ。

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冬になれば、いったいどうなるのか。

キップムが確認すると、マソンは、「僕に君の恋人が務まるかどうか知りたいだけだ」と他人事。

マソンの軽い言葉にキップムは怒り「そんな口説き方じゃ誰からも愛されないわ」と会場に戻っていく。

エスコートもなくパーティーにやってきたイ・ハイムは、会場でギジュンを見つけ、ミョン・ソックァンのところに案内しなさいよ、と強引に彼を連れていく。

ソックァンはワインを選びに行ったということで二人してワインセラーに入るが、ガラスの扉が閉まってしまい、二人は閉じ込められる。

お決まりのパターンですね、子どもでもできるかな?
ちょっと気が早いか。

ギジュンとはぐれてしまったキップムは彼に電話をかけるがつながらず、背中をなでる生ぬるい感触にぞっとする。

キップムを付け狙っていたソックァンは、ドレスに問題があった、と見え透いた言い訳で近寄り「3年前にはうちのCMに出ていただろ」と恩着せがましく言い寄る。

なれなれしく触るソックァンを変態扱いすると、恥をかかされたソックァンは怒る。

パーティー会場でマソンに会えたソックァンは、100億寄付を10年続けると約束し、口約束では信じられないというマソンにパーティーの最後まで残ってくれと条件を付ける。

ワインセラーは、かなり低い温度に保たれ、肩だしドレスのハイムには厳しい状況。

最初は強気なことを言っていたが、寒くてたまらずギジュンにジャケットを借り、体が温まるようにワインをがぶ飲みする。

ほどほどにしておかないと、目が覚めたら大変なことになるよ~

メイン会場ではソックァンが注目を集め余興を始める。

小切手を燃やし灰にした彼はシャンパンの中に入れ、「これを飲むと厄払いができる」と、先日見たキップムの映像をお手本にする。

「チュ・キップムが飲んでくれれば、会場の皆が厄払いできる。」

ソックァンは、飲めば10億やると約束し、キップムを中央に呼び込む。

参加者の声援に後が引けなくなったキップムはグラスを持ち、シャンパンを口に含むが、「これでお前は貧乏から抜け出せるぞ」と、いやらしい笑みを浮かべるソックァンにグラスを投げつけ「私は、裕福よ」と怒る。

キレたソックァンがキップムを殴ろうとすると、マソンが助けに現われ、「噂だけで人を判断するな!」と怒鳴りつけると、「キップムに誘惑されておかしくなってしまったのか」と叫ぶソックァンに「誘惑されるまで待てない」と言ってキップムに駆け寄り、彼女の唇を奪う。

幸せな記憶は翌朝にも残り、マソンの生活に潤いがみなぎる。

ギジュンとハイム。
まだワインセラーから出てきてないけど・・・。

ハイムとギジュンのマネージャーは、ご主人さまの露わな姿を見て、とてもじゃないけど上司に報告ができず、二人のことは内緒にする。

フェイクファーの一件でコン・マソンを思い出したハイムは、彼とのドラマチックな再会を計算し、“初恋の人を捜す”というバラエティー番組の出演を承諾する。

小2でアメリカ留学し、その後は消息不明と言われたスタッフは、捜索が困難だからと別の人を所望するが、ハイムは、彼が先日クイズ番組に出たサングラスマンだと、そこまで教え、番組への出演交渉をスタッフに命じる。

8話の感想

コン・マソンは、子どもの頃からイケメンだったけど、イ・ハイムは整形美女。
つまり、小学生の頃は、今とはかなりかけ離れた容姿をしているわけで、恥ずかしい過去が公になるんじゃないの?

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