韓国ドラマ 恋の記憶は24時間 あらすじ3話+4話 感想とネタバレ

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今回は恋の記憶は24時間~マソンの喜び~のあらすじや感想をネタバレ込みでお届けします(^^♪

具体的な内容はこちら、はいドーン!

このページで楽しめる内容
  • 3話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 4話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 前後のお話も見たい方へ 各話のリンク

それではさっそく3話のあらすじからお楽しみください!

恋の記憶は24時間 あらすじ3話

キップムの代役として出演し、今やトップスターの座を欲しいままにしているワガママ女優イ・ハイム。

ワガママぶりはキップムの上を行き、空気が悪いから収録は嫌だとか、脚本に関しても選り好みするが、同じようなタレントを何人も扱ってきたキム社長は、こういう輩の扱いには慣れておりうまく操縦する。

マソンの叔母の息子。

つまり彼からみると従兄弟にあたるソン・ギジュンは、母の願いを無視して大学を途中退学し、勝手に帰国してきた。

自分は人気俳優だと思っている彼は、イ・ハイムの所属する事務所の上階に事務所を構え、彼女に接近するが、チュ・キップム命のギジュンに言わせると、実物イ・ハイムは今ひとつだった。

芸能人って画面で見て今一つでも、実物は結構オーラがあったりするんだけど、あらら。

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帰国したことが母にバレてしまったギジュンは援助を停止され、事務所の電気代さえ払えない状態になる。

こうなると頼りになるのは従兄弟のマソン。

不動産にまったく興味がなかったマソンは、スキャンダルで落ちたスターを助けたいという、必死のギジュンに負け、ビルを購入。

スターエンタのオーナーになる。

キップムの動画を消したと言っていたキル監督だが、あんなおいしい映像をお蔵入りさせるはずがない。

キップムに無断で掲載し、落ちぶれたスターの奇妙な踊り、はお笑い動画として流出する。

女の子が踊っているだけの動画。
普通ならなんでもないんだけど、チュ・キップムのイメージが美しく可憐だったから笑い者になってしまうのね。
かわいそう。

3年前ミン・ヒョンジュン事件で送致されたキップムは、嫌疑なしの判決が出たが、ファンや遺族は彼女が犯人だと思っており、彼女のイメージは地に落ちた。

CM企業はすべて撤退し、イメージを損なわれたと賠償額は天文学的数字。

彼女の姿を目にすることは少なくなり、ネット中心のリポーターをやっていても、視聴者は冷ややかな目で監視していた。

ヤン秘書は、マソンから人捜しを命じられていたが、まさかあのスケッチの女性がキップムだとは思わず、息抜きかねて看護師さんたちと動画を見て笑っていた。

仕事もせずさぼっているのかとマソンに怒られ、面白い動画を見せると、彼女がまさかの捜索人。

手間が省けて良かっね。
マソンのスケッチは役に立たなかったけど。

覚える価値もない女だとは分かっていても、彼女の記憶が消えないことが気になる。

マソンは、ネットショップの注文に乗じて、もう一度彼女に会おうと、100着の注文を入れる。

サイズやデザインに関係なく返品なし。

普段めったに売れない商品が確実に売れるとあって、キップムは直接届けてほしいというむちゃぶりにも対応し、コロコロの付いた巨大バッグに商品を入れ、地下鉄で移動する。

数十段はある階段を上り、客の指示に我慢強く耐え、文句も言わず、無茶な要求に応える。

行き先は坂の上の高級住宅地。

なかでも一番大きな家、グレーの門扉だと言われ、キップムは自分が以前住んでいた豪邸に行くはめとなる。

マソンの家は、以前キップムが住んでいたところかぁ。
芸能人って、売れっ子でも事務所が搾取してタレント本人は、そんなにお金もらってないと思うのに、意地悪社長、待遇は良かったのね。

お客がコン・マソンと知ってびっくり。

キップムは彼の言うとおりに商品を寝室や、浴室、ころころと場所を変える彼の言うとおりにするが、豪邸の間取りがどうして分かったのかとマソンは不審に思い、俺たちは以前付き合っていたのかと、彼女との関係を知りたがる。

「そんなことよりも謝罪が先でしょ」とキップムからカメラのことを言われると、記録していないはずのシーンが蘇り、マソンは、壊したレンズ代と、商品代、まとめて400万ウォンをキップムの口座に振り込む。

謎が解けたマソンは、価値のないことに時間を使いたくないと、代金を払った服の受け取りを拒否し「捨てるなり好きにしてくれ」と、キップムを追い返す。

お金のことより、この荷物持って帰るのが大変ρ(・・、)

キップムの家もかなり坂の上にあったが、コロコロの機能が無意味なほど重たい荷物を引きずり、ようやく家に着くという時に、髪をピンクに染めた黄色いサングラス男が「初恋の人は今も輝いているね」と両手を広げキップムに駆け寄ってきた。

キップム一筋のソン・ギジュンは、彼女に会いたくて俳優になり、ママのコネでチョイ役に出させてもらったことがある。

大荷物の訳を聞いたギジュンは、買い取ると言ってもキップムが遠慮するので、100着の服を奉仕しようと、高架下に住んでいるホームレスの方々にプレゼントする。

キップムがデザインして販売しているような服だから、サイズは若者向けだと思うんですけど、おじいちゃん、おばあちゃんに着られるのかしら。

記憶する価値のない女を追い返しただけ。

なのになぜか、あの妙な女が気になる。

小さな体で、あの大荷物を持ってどうなったのか。

結局気になったマソンはキップムの家までやってくる。

敷地に入りボロボロの扉をノックしようとすると、中学生ぐらいの女の子に泥棒よばわりされ、次は、酔っ払ってろれつの回らない父親に、難癖つけられる。

キップムが帰ってきて話をしようとするが、険悪なムードで話は進まず、わずかな時間も惜しいとキップムが拒否する。

「世の中の嫌われ者。どうりでアンチが多いわけだ。」

捨てぜりふを吐き帰っていくマソンを追いかけたキップムは、どうしてあの日来なかったのかと本音をぶつけ、キスもした仲なのに、忘れられるのかと、記憶のない彼をプレイボーイ呼ばわりする。

3話の感想

あの状況じゃ、そうなるよね。
でも、軽くキスに応じたキップムもキップムよ。
初対面で、どこの誰かも分からない人、旅先のアバンチュールだと思われても仕方ない状況だったと思う。

恋の記憶は24時間 あらすじ4話

一晩眠ればすべて忘れるはずが、今夜はいつもの時間になっても、まったく眠気を催さず、睡眠を誘うというサンチュを食べても駄目、アルコールで吹き飛ばそうとしても酒量が増えるだけで朝が来てしまった。

少しはうとうとし一応記憶は消えたのだが、シャワーを浴びると女性の声が響き、忘れようにも忘れられないスケッチにある景色が頭に浮かぶ。

病気のマソンにとっては異常なことだけど健康な人にとっては普通のこと。
病気が治る兆候では?

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イ・ハイムの衣装に使うチョーカーが配送ミスで届いていなかった。

こんなミスをすれば現場に血の雨が降る。

親友コ・ランジュのピンチに、キップムは、そこら辺にあったファーを使い、ちょちょっとミシンを走らせると、わずか10分足らずで写真にあったものと同じチョーカーを再現する。

未来のお義父さん、キップムの父親にお近づきになろうとしたソン・ギジュンは、たくさんのお土産を持って彼の働いている住民センターにやってきた。

昼間から酔っ払っているのか、シラフなのか、人とは違う次元で生きているキップムの父は、花壇に話しかけ、ギジュンはどう切り出そうかと迷う。

「お前、昨日も来ただろ! 随分と太ったな。」

お父さんに会った覚えはないのに、何を言ってるかと思えば、彼は丸々と太ったマルチーズとしゃべっており、犬にあそこを噛まれた経験があるギジュンは、悲鳴をあげて怖がる。

お土産は宙に舞い視界は一面の青空。

お父さんの上に大の字になり、結局再び、悲劇は繰り返される。

噛まれたってことよね、ご愁傷さま。
σ( ̄∇ ̄;)

腰を強打したキップムのお父さんは病院に搬送されたが、病室は超豪華VIPルーム。

「昨日の頼りないやつが来た」という父の言葉をマソンと勘違いしたキップムは、彼なんかの世話になりたくないと、お父さんを退院させる。

腕にマジックで書いた“ バカ・・・不審”の意味が分からなかったマソンは、“不審”と検索してヒットした不審者を問題視し、病院に怪しい者が現われたと警備強化を命じる。

VIP病棟への出入りも厳重に警備しろ、と言ってる矢先、目の前を通ったのは、どこからどう見ても貧乏なキップム家族。

マソンの施しを受けたくなかったキップムは、「金持ちなんかの施しを受けたくない」と病院代を自分で払うとまくしたてるが、払わないつもりだったのかと言い合いになり、キップムの頭にもう一人の男性が浮かぶ。

ちゃんと確認しなきゃ。
お父さんは被害者なんだから、ギジュンが払ってくれたはずよ。

受付で確認してみるとVIPルームに入れてくれたのは、優しいソン・ギジュン。

あっちゃ~、今となってはお言葉に甘えたくても、彼はどこにいるのやら。

受付で金額を確認すると、数時間滞在しただけで496万7500ウォン。

ギジュンと知り合いだとも言えず、結局4枚のカードで24回払いにしてもらう。

マソンは、あきれた女だと、通り過ぎようとするが“どうしてあの日来なかったの”という彼女の言葉が、スケッチに描いた映像とともに脳裏をかすむ。

こんなことは初めてだと混乱したマソンは治療を受けにいくと、ユン医者は、すべては君が知っているはずだと催眠術でもなんでもない普通に昨日のことを思い出させる。

会いにいかなかったから怒っていた女性。

催眠治療を受けると、もっとたくさんの記憶が浮かび、キップムと出会ってからの映像がすべて思い出すことができた。

記憶は消えても脳は愛しい人を覚えている。

ユン医者は、単に恋に落ちただけだと、説明のつかない現象を簡単に片付ける。

女性の後ろ姿
小さな窓
干してある運動靴4足
風の音・・・。

今日の記録には、キップムとの出来事が思い出したい記録として記される。

催眠術で思い出せるということは脳には記録されているということか。
じゃ、毎晩記憶を失っているということは、精神的な防御反応?
マソンは何に危険を感じているんだろうか。

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キップムの銀行残高は2000ウォン。

はぁ~、一生懸命働かなくちゃ、と気合を入れているところへ、あんぽんたん(マソン)から電話がかかってくる。

ばからしくて無視していると、洋服注文100着!

おっ、と飛びつきそうになるが、先日の二の舞になると思い無視。

次は、入院費を50%引きにするというメールが届き、かなり魅力的だが、あいつの思い通りになんかなるものかと無視していると、40%、30%、あげくは25%引きまで目減りし、これ以上減ったら大変だと電話に出る。

マソンが会いたいというので、市場の住所を教え、先日の仕返しをしてやると、散々道に迷ったマソンは、おもいがけず早くキップムの居場所を見つける。

身長が高いから視界が広いんでしょうね。
キップムとの身長差って50センチぐらいありそう。

結局、拝み倒して入院費は40%引きにしてもらい、用が済めば用なし。

はい、さいなら。とキップムは自分の仕事に戻る。

彼女のお尻を追いかけ、仕入れの値引交渉に横やりを入れ、「買い物は定価で買え」とお節介なマソン。

最後まで付き合ってくれた彼にキップムは、おでんとアイスクリームで入院費割引きのお礼をする。

大荷物のキップムを送っていこうとしても、彼女は強引にバスに乗り、交通カードを持っていないマソンは、キップムのお世話になる。

家の近くまで来ると、「じゃ、さいなら。もう二度と会うことはないわ」と一方的に別れを告げられ、マソンは、どうしても聞きたかったキスをした時のことを教えてもらう。

海南島で偶然知り合い一目ぼれした。

3年前6月最後の日。

事故に遭った日の記憶が、彼女との思い出と分かり、マソンは納得する。

「だから君を思い出すのか あの時に戻りたくて。」

4話の感想

事故に遭ったことを言わないと、プレイボーイが数ある女性のうちの一人を忘れたと思われてるわよ。
キスをしたことを忘れていると言われたら、そりゃ、真顔であるほど余計に腹が立つ。

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