韓国ドラマ・結婚の女神・あらすじ
15~16話

結婚の女神

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結婚の女神
さっそく15~16話をご覧ください!
概要はこちらから
それでは、結婚の女神・あらすじです!

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韓国ドラマ・結婚の女神・あらすじ15話

仕事を続ける事は結婚の条件だったのに、姑からいびられ、義姉にも
「財閥家に嫁いだ以上しきたりに従うのが当然。」と嫌みを言われ、
ジヘは何も言い返す事ができない。

建築事務所の社員研修は、セギョンの持つコテージに行く事になり、
彼女が研修についてきてヒョヌは気がのらない。

ジヘは姑にじっくり話せばわかって貰える。と安易に考えるが、
テウクに自分が帰るまで待つように説得される。

3ヶ月もかからずシニョンホテルの赤字を軽減させたヘジョンに、舅は大満足。
「早急に黒字まで持っていけばグループ株の10%をやる。」と約束してくれる。
そして息子を生めばボーナスとしてグループ株をあと5%くれるという舅。
株を15%持てば大株主となり、それが後継者の母親ともなれば、
誰もへジョンに意見する事は出来ない。と舅は最高の条件を提示する。

へジョンから、テジンらが政治資金捻出のため絵画を使い資金洗浄したと聞いたカン会長は、
壁から絵をはがし「返品してこい。」と床に叩きつけ、テジンを殴り足蹴にして激怒する。

テウクはジヘを連れ母に仕事を続ける許可を貰いに行くが、
母屋はテジンの事で修羅場状態、何も切り出す事が出来なかった。
財閥家と言っても父は暴力的、母は下品で兄は頼りにならない。
テウクは家族の醜態をジヘに見られ、彼女が逃げてしまわないか不安でたまらない。
「どこの家族にも同じような事はある。」と結婚したからには、テウクの両親を受け入れ、
努力すればいい関係が築ける、と信じるジヘ。

テジンは父に告げ口した妻をひっぱたき、「後悔させてやる。」と怒鳴る。

ネットでジヘの幸せそうな記事を見たヒョヌは、頭から彼女を消し去ろうと、
研修に来ても一日中走り、泳ぎ、バスケをして身体を動かし何も考えないようにする。
セギョンは失恋したヒョヌを慰め、彼は自分と一緒にいたがっていたジヘを相手の男の
ところへ行かせた事を毎日何百回も後悔し、自分の言ったとおり去って行った彼女が
幸せそうにくらしているのが憎くてたまらず、そういう事を考える最低な自分が嫌だと
セギョンに打ち明ける。

テウクは母に甘える子供のようにジヘの膝で眠り、寝付けないジヘは庭を散歩する。

かつて銀行のVip対応室で勤務していたウニは、ひょんな出来事から
大企業のチン会長と親しくなり、ウニの高い能力と人柄を気に入られる。
結婚したはずのウニが焼肉屋で働いているのを見つけた会長は、彼女を強引に連れ帰る。

ヘジョンに腹をたてたテジンは家を出、画商ナム・ミラのところへ転がり込む。

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韓国ドラマ・結婚の女神・あらすじ16話

ヒョヌはギョンミンに誘われ高級ステーキ店に行くと、ジヘが夫と一緒に食事をしていた。
ジヘを見ているのが耐えられないヒョヌは、食事が終わると早々に店を出る。

ジヘは義姉からうけた屈辱的な態度に我慢できず、テウクに怒りをぶつけ、
彼は多忙な仕事の中、家族とジへの間にたち、神経をすり減らす。

ジヘ夫婦を見たヒョヌはセギョンの店でワインを飲み、酔った彼にセギョンはキスするが、
我に返ったヒョヌはセギョンを拒否し、家に帰る。

チン会長宅に泊まったウニは、会長が止める最低の男と結婚した結果がこれか!
と説教される。
しかしウニもバカではなく、自分の名義である姑の家と我が家の
マンション二つとも売りに出し、姑はジソンの家に住みつく。

姑と義姉から仕事を辞めるように迫られるジヘは、友人ヨンスに相談するが、
「財閥家に嫁いだ以上当然の事。嫁に求められるのは仕事ではなく名門大卒の
最高の遺伝子を子孫繁栄の為に使う事。」と言われ、
自分の思いは誰にも分かって貰えず落ち込む。
更に職場では仕事を辞めると言ってないのに、ジヘに代わる次の作家を
陰で探され上司ともめる。

昼休み、舅に呼び出されたジヘは、自分に理解を示すように見えて経済的待遇を理由に
ラジオ局を辞め、父の会社に転職するよう言われる。

何もかも上手くいかず、一人で落ち着きたいと言うジヘは、休日に実家に帰らせてもらうが、
姉に相談したくても姑たちが転がり込んできた実家は人間が多く、
落ち着いて話も出来ない。
早々に退散してジヘはヒョヌと最後に会ったカフェに足を向ける。

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結婚の女神・あらすじ全話

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