韓国ドラマ・家族なのにどうして・あらすじ39話

家族なのにどうして

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さっそく39話をご覧ください
家族なのにどうして・あらすじです!

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韓国ドラマ・家族なのにどうして・あらすじ39話

ウナンの登場で追い出される形になったソ君は「大変だ~! あの女が今度はサツマイモラテを持ってきた~!」と、大騒ぎでガンシムたちに報告。
中立じゃなかったのか・・・?笑

父が自分達を訴えたのはウナンのせいだと勘違いするガンシムは「ちょっと顔貸して。」と、偉そうな態度でウナンを外に呼び出し、「父に余計な悪知恵を教えたわね!」と罵る。

「誕生日も忘れ、法事も後回しにしたけど、生きてくことに必死だっただけ」
優しい父についつい甘え、家族は後回しで他の事を優先し、生きてきた子供たち。
兄妹の気持ちを代弁するガンシムは「訴えたいのはこっちの方よ!」と、泣きながら叫ぶ。

いつの時代も、子供は父に甘えてしまう。
「私もそうだったけど、死んでしまってから気づいたんです。」と、親の大切さと自分の甘さを語るウナンは「娘さんに酷い事を言ってしまった」と、スンボンに謝罪。
子供たちを矯正するためにも、裁判に必ず勝ってほしいとスンボンを励ます。

ヒートアップしたガンシムは「これは戦争よ! もう父さんは父さんではなく、あの女の男よ!」と、興奮状態。
このままでは父の思うつぼ。「話し合いで訴えを取り下げてもらうしかない。」と、ガンジェは冷静に姉をなだめる。

ただでさえ忙しいのに父に訴えられ、多忙を極めるガンジェの事が可哀そうだと、力になりたいヒョジン。
「金を渡せと言うから、金を持ってきました。」と、小切手片手にスンボンの元を訪ねる。笑
うん、純粋。笑
ガンジェの事を助けたいだけのヒョジンだが、あまりに空気の読めない行動にスングムは「あなたも要領の悪い子ね。」と、呆れかえる。

金を持ってきたヒョジンだが「息子に持ってこさせろ。」と、突き返され、ありのままあったことをガンジェに伝える。
口を開けば”オンマが”と、母の言いなりな妻に「自分の意志はないのか? 余計なことするな!」と、激怒するガンジェ。
ただでさえプライドの高いガンジェが、妻の実家に金を出してもらうなんて認めるはずもなく、逆に傷つけてしまった。
良かれと思って行動したヒョジンだったが、結局気持ちは通じずすれ違いをうみ「そんな・・・どうして・・・」と、一人で涙を流す。

相変わらず表情の暗いガンシムを気に掛けるテジュ。
ウノの店の試食をかねて、デートしよう企む。

出資してもらえるかがかかっているウノは、気合を入れて料理を作らせる。
自慢の主力メニュー3品を並べ試食会を開始したウノは、料理を運んできたソウルを引き留め「紹介します。僕が片思いしているソウルさんです。」と、紹介する。
ガンシムも同席していてバツが悪いソウルは、気まずさに耐え切れずその場を走り去る。

息子の様子を伺っていたムン会長は後をつけ、テジュとガンシムが食事するところに乱入。
「これはどういう事だ?」と、問い詰め、二人の関係性を疑う。

ウノが助け舟を出し「出資してもらうために、試食会を開いていたんです。」と、説明。
促されるままに会長も試食会に参加する。

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テジュの事を変態兄さんと呼ぶウノは、その由来になった事件を話し、和やかな雰囲気で試食会は終了。
「俺は出資者だぞ? からかうんじゃない!」と、怒るテジュだが、料理のおいしさを認め、前向きに検討。
「仕事の話は会社でしよう。明日会社に来い。」と、前向きな返事でウノを喜ばせる。

調理場を追い出されたダルボンは、戻りたい様子で何度も店の周りをうろつく。
料理長の元に駆けつけ「今度こそ気持ちを入れ替えて働くはずです。許してやってください。」と、声をかけるソウル。
彼女に免じて、もう一度調理補助としてダルボンを迎える料理長。

ヒョジンを罵ったことでヤングムに激怒されるガンジェ。
ストレスがたまる共同生活に耐え切れず、ソ君の店で一人酒。
「ガンジェが来てますよ!」と、すぐにスンボンに知らせるソ君だが「だからどうした。」と、冷たい反応のスンボン。
本当は息子が気になって仕方ないスンボンは、陰に隠れ豆腐屋の中から「ご飯は食べたのか~」と、様子を伺う。

自分を更生するためにソウルが尽力していたと知ったダルボンは、自分が惨めで情けない。
ウノに抱き着かれるソウルを目撃したダルボンは、嫉妬も入り混じり、感謝の気持ちを忘れ、心にもない言葉でソウルに冷たくあたる。

兄妹三人で自宅に戻ってきたガンシムたちは、父と仲良く五目並べで勝負するウタクを見て驚愕。
我慢の限界に達したガンシムはバッグで頭を殴りつけ「この男は、14年前に私を捨てた男よ!」と、父に怒鳴る。

ヨンソル以外誰も知らなかった元恋人の存在。
ブチ切れたダルボンは「ぶっ殺されたいのか!」と声を荒げ、ウタクを追いかえす。

「訴えを取り下げるか、私たちが家を出ていくか、二つに一つよ」と、父に迫るガンシム。
しかし、姿勢を崩さないスンボンは「俺の決心は変わらない」と、言い残し家を飛び出す。

担当弁護士が元恋人と知っても考えを変えない父に絶望したガンシムは「父さんと私たちは終わりよ。」と、荷物をまとめ家を飛び出す。
天候が急変し「天気が悪くなりそうだ。もう一度家に戻って考え直そう。」と、引き留めるガンジェとダルボンだが、啖呵を切って家を飛び出した手前、引き返す決心がつかないガンシム。

子供たちには冷たい態度で接するスンボンだったが、すぐにウタクの事務所を訪ね胸ぐらをつかみ「死にたいのか~!!」と、心の叫びをぶつける。

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