韓国ドラマ 金持ちの息子 あらすじ55話+56話 感想とネタバレ

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今回は金持ちの息子のあらすじや感想をネタバレ込みでお届けします(^^♪

具体的な内容はこちら、はいドーン!

このページで楽しめる内容
  • 55話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 56話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 前後のお話も見たい方へ 各話のリンク

それではさっそく55話のあらすじからお楽しみください!

金持ちの息子 あらすじ55話

チェ理事との関係は誤解だと訴えても、周りに誤解されるような行動を慎むべきだとヨンは怒る。

身持ちの悪い女みたいに言われたボクスンは、スノクに愚痴るが、留守宅の家で男にシャワーを提供するのは確かに行き過ぎている。

「身持ちの悪い女は結婚に失敗しやすい、ってお義母さんも言ってましたよね」とミョンソンが口を挟み、スノクおばあちゃんはとばっちりをくらう。

チェ理事に下心があると分かっていながら家に上げているから、潔白とも言えないわ。

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夢の中でヨンハとの幸せな生活をしていたテイルは、目覚めても本当に目の前に彼女がいるので、至福の時を過ごしていた。

術後の回復も早く、予定よりも早く退院できると言われると、もう少し長く入院していたいとヨンハとの時間を期待するが、フードトラックもそろそろ忙しくなる時期だと、ヨンハのほうが断る。

ここまで嫌われているのに、どうやって幸せな妄想になるのだ。
テイル、結構危ない人。

テイルが入院しソヒが付き添っているなら店の代表室は空いているはず。

チェ理事は代表室に侵入し、レシピノートを捜すが、デスクの引き出しには鍵がかかっており、どうしても開かない。

こじ開けようとガチャガチャやっていると、ソヒに見つかってしまい、「ノートが出てくればナム親子は刑務所行きだ」とテイルの犯行を証明しようとするが、ソヒが鍵を開けても引き出しには台帳以外、何も入っていなかった。

机の引き出しよりも、この部屋、どうして鍵かかってないの?

ギョンハはヨンがもう一度絵を描くことができるようにと、絵の具一式を贈り、旅立とうとしていたが、事務所を訪ねても彼には会えず、メモを残して出ていこうとするとソニョンが頻繁に出入りしており、仕事の邪魔になるからと、絵の具を部屋の隅に追いやる。

彼女としては、こんな美人がヨンと親しければ嫉妬して当然よね。

ソニョンから絵の具を渡されると「僕の欲しい物がどうして分かったの?」とヨンは、目をきらきら輝かせて喜ぶが、ソニョンは、ギョンハから預かった物だと正直に伝え「あなたの夢まで知っているあの人とはどういう関係なの?」としつこく詮索する。

気分を害したソニョンは、プロポーズの返事は、また今度にしたいと駆け引きをする。

そんなことしている間に、ヨンの気持ちは、どんどん揺れまっせ~。

テイルは、重湯からお粥が食べられるようになり、ヨンハに胃に優しいキャベツのお粥を差し入れする。

グァンジェに話せば彼が怒ると思って黙っていたが、テイルの容体を確かめにきたチェ理事が二人を目撃し、ヨンハは裏切りものだとグァンジェに知らせる。

この、おっさん、ろくなことしないなぁ。
チェ理事が口止めしたからソヒはグァンジェに話せなかったのに。
二人を仲違いさせて、なんになるのよ。

ヨンハは優しい女性だからとグァンジェは彼女を信じていたが、やはり気になり病室に見にいってしまう。

ヨンハは、必要以上に馴れ馴れしくテイルの世話を焼き、恋人のようにテイルに寄り添っていた。

彼女に電話をかけてみると、家にいるとヨンハは平気で嘘をつき、グァンジェを傷つける。

意識が戻る前なら分かるけど、回復したテイルの側に付き添う必要はない。
こんなことしたらテイルだって、期待しちゃうわよ。

海外巡礼に行くための体力づくりとしてギョンハは毎朝ハードなジョギングを組み込み、ベンチで鼻血を出しているヨンを見つける。

「大丈夫?」と言葉と同時に体が動き、ヨンの手当をするが、ソニョンに見られたら彼女が気を悪くしてしまうと気を使い、ヨンとの距離を保つ。

気持ちに踏ん切りをつけたはずだが、彼を見ていると、思いはどんどん募ってしまい、このままでは抑えられなくなってしまうかもと、旅立ちの日程を早めようかと悩む。

55話の感想

そんなに好きなら、もっと素直になればいいのに。
両親に期待され、優等生で生きてきたギョンハには、冒険は無理なのかな。

金持ちの息子 あらすじ56話

体調がかなりよくなったテイルは病室で仕事を始め、ソヒに書類を持ってきてもらう。

新メニューに関する書類が抜けていたので、自宅にあるかもしれないとテイルはソヒに取ってくるよう頼む。

パーティーができるほどの豪邸にソヒは狂喜し、あちこちの部屋を見物する。

テイルの部屋に入った彼女は、頼まれた書類をすぐに見つけ、彼の過ごしている空間に浸る。

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読書家の彼がどんな本を読んでいるのかと興味を示し、何もタイトルの書いていない書物を日記帳かと思い手に取ってみると、そこには料理のことがたくさん書いてあり、テイル代表が、いつからこんなことをやっていたのかと不思議に思う。

資料をテーブルの上に置き、日記帳を読もうとすると、パソコンの横にあったスイッチが入り、天井からスクリーンが下りてくる。

そこには、キム・ヨンハが大写しになり、病的なまでに彼女を思っているテイルの気持ちを知り、ソヒは泣き出してしまう。

ここまで行くと、可愛そうというよりは、怖い。
ストーカーだよ。

一日中、何もせず、ごろごろしているくせに、スタイルを気にするモンモンを見てヒョンスクもやりきれず、夫の事務所に逃げてくる。

接待外食と言っていたウォニョンは、一人でわびしくジャージャー麺を食べており、お互い嫁には苦労させられると、笑い話に変え、気晴らしでもしようと、二人でステキなイタリアンに行く。

ウォニョン父さん、女性の気持ちがよく分かる。

ヨンハはいつまでたってもテイルのことを話そうとしなかった。

彼女に腹を立てつつも、疲れた体で付き添いにいくかと思うと、グァンジェはかわいそうでヨンハを病院まで送っていく。

グァンジェに嘘がバレたヨンハは、言い訳のしようがなく、事故で死にかけた先生を一人にしておくのは、かわいそうだとかばうが、テイルのせいで父さんを亡くしたかもしれないのに、そんなやつをかばうのかとグァンジェはキレる。

当然だよね。
差し入れや、付き添いも1日ぐらいなら分かるけど、一人で毎日ってこれは、ヨンハが異常すぎる。
家族をすべてなくしたグァンジェに対して、無神経過ぎる。

ソヒは、テイルの部屋にいたときは、ヨンハのスクリーンを見て、ショックで何も考えられなかったが、家に帰りグァンジェと話していると、レシピノートというのはあのテイルの部屋にあった料理のことが書かれていた日記帳かと思い出す。

レシピノートが見つかればナム親子は刑務所行きとチェ理事が言っていたので、ソヒは怖くなり・・・。

グァンジェは、あれからほとんど口をきいてくれず、ヨンハのほうが逆ギレして仕事を放り出す。

気の毒な人を心配しただけだとヨンハは言うが、彼女が師弟関係だと思っていてもテイルはヨンハのことを女性として見ており「俺が怒るのは当然だろ」とグァンジェが言ってもヨンハは彼を子ども扱いする。

どういう尺度?
どうやったらグァンジェが悪いことになるの?

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ヨンハからは4日も連絡がなくなり、彼女が見舞いに来てくれないんだったら入院していても意味がないと、テイルは看護師が止めるのも聞かず退院してしまう。

屋敷に戻っても母の姿はなく、2階の自分の部屋に上がると、本棚に置いたレシピノートが解け、革紐が垂れ下がっていた。

資料を取りにいかせたパク・ソヒは欠勤しており、電話をかけても無視される。

見つかったのに、なぜノート隠さないんだろう。
そのまま書棚に戻すか?

テイルから焦って連絡が来ると、ソヒは、あのノートは、やっぱりレシピノートだったのかとチェ理事の話を信じるようになる。

すると、グァンジェに対してなんだか後ろめたくなり、彼のことを避けるようになる。

モンモンに韓国の料理は合わず、ヒョンスクがいろんなものを作ってあげても食べられなかったが、ヨンハが豆板醤や
香草を入れたソースでサンドイッチを作ると、嘘のようにもりもり食べてくれる。

どうして家族がここまで気を使わなければいけないのだ?
全部ミョンハにやらせればいいのに。

パク・ソヒに気付かれてしまうと、テイルは彼女の口を封じるために、ソヒの気持ちを利用する。

代表室のデスクは、鍵のかかった引き出しが無理にこじ開けられていたが、レシピノートや、引き出しのことには何も触れず「手が不自由だから一人で着替えができないんだ」と、ソヒに手伝ってもらい、彼女の心を支配する。

56話の感想

ソヒに好かれているという、この自信は何?
彼女の気持ちを利用できるほど、自分がかっこいいとでも思っているの?
あ、思っているからヨンハに好かれないことが理解できないのか。

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