韓国ドラマ 医心伝心 あらすじ10話

医心伝心

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医心伝心~脈あり!恋あり?~
さっそく10話をご覧ください
医心伝心 あらすじです!

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韓国ドラマ 医心伝心 あらすじ10話

ショッピングセンターに初めてきたホ・イムは、たくさんの食料品に目を輝かせ、カートに乗って遊ぶ。

試食の肉はどれも美味しく、マッサージチェアの体験で極楽を味わう。

ハングルとはまた違った不思議な文字に惹かれたホ・イム。

ヨンギョンは、彼のために英字のTシャツを買ってあげる。

二人が家に戻ると、そこには車椅子の女性を連れた中年の女性が、階段のある門扉のところで立ち往生していた。

看護師から恵民署医員を紹介された女性は、先日心臓手術が必要だと入院したチョ・ミヨンさんだった。

事情があり手術を受けずに退院した彼女は、下半身が不自由な義母を診てもらおうとチェ院長にお願いする。

どこの病院でもさじを投げたように、チェ院長も首を横に振るが、診察を診ていたホ・イムは、施術してもいいかと院長に許可をもらい、皆が見たこともない長い大鍼を取り出す。

ホ・イムは相棒である鍼に、「大事な患者だ、よろしく頼む」と声をかけ、腰深くに大鍼を差し込む。

女性がうめき声をあげると、さっきまでまったく反応しなかった指先が感電したようにビリビリと動く。

鍼を抜きホ・イムが足をさすると、義母の不自由だった足に血がめぐり、5本の指が生き生きと動き出す。

喜びで感激した嫁のチョ・ミヨンさんは、立ち上がり義母に近づこうとすると、そのまま気絶し意識を失う。

幸い呼吸と脈は止まっておらず、ヨンギョンは病院に連絡を取り救急車を依頼する。

ホ・イムと一緒に救急車に乗り込んだヨンギョンだが、急停車した救急車の前にバイクで事故った男性が足をはさまれ身動きできなくなっていた。

血を流した男性を見ると、またあのフラッシュバックが起こり、ヨンギョンはかろうじて患者を病院に送り届けるが、立っていることもできない彼女にホ・イムにが触診しようとすると、「あなたのせいでこんなことになったのよ。すべての努力がムダになるわ。」と、フラッシュバックの原因がホ・イムだと決めつけたヨンギョンは、彼にあたる。

「私の前から消えて。」

病院から出てきたホ・イムを待っていたのは、韓方病院のマ院長だった。

彼はホ・イムに高層階マンションを住居として提供し、「君のような優秀な人材を腐らせるわけにいかない」と朝鮮時代から来た彼を歓迎する。

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あの日から、ホ・イムは、恵民署医院に戻っていなかった。

VIP病棟を新設したシンヘ韓方病院では、世界的医療センターを目指し、留学帰りの孫ユ・ジェハがVIP病棟の責任者となる。

マ院長は、孫にも内緒にしていた隠し球を紹介し、壇上に招かれたホ・イムは、韓方医ホ・ボンタクと名乗り、自己紹介する。

マ院長は、どうしてホ・イムの秘密を知ってるのか。

彼は朝鮮時代のホ・イムが病院で働ける必要なものをすべてそろえ、彼の窮状を救うのが先決だと恩を着せる。

ホ・ボンタクとなったイムの経歴はマ院長によって華やかに形作られ、有名大を卒業後、専門医資格まで与えられていた。

世界各国で臨床経験を積んだ偉大な韓方医。

彼に命を救ってもらったチョ秘書官は、髪が短くあか抜けたホ・ボンタクに気付かなかったが、マ院長は、彼が秘書官の命を救ったと説明し、蘇生術を施したヨンギョンにも証言を求める。

手術を成功させるのは当然のこと、そもそも最初の処置がなければ助かっていなかったかもしれない秘書官は、ホ医師に感謝し、韓方病院のお株は上がる。

ホ・イムだと名乗っていた怪しい男がホ・ボンタクとして赴任し、最初から彼のことが気に入らないユ・ジェハは、何かとつっかかっていく。

専用の診療室を与えられたホ・イムは、初めての内線電話で診療開始を告げる。

患者第1号は、副鼻腔炎で悩まされている人。

得意のうんちくを並べ施術したホ・イム。

症状はよくなるが、現代の薬がどういう作用をするかまでは知らず、アスピリンを長期服用していた患者は、鼻血が止まらなくなる。

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