韓国ドラマ・傲慢と偏見・あらすじ17話

傲慢と偏見

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傲慢と偏見
さっそく17話をご覧ください
傲慢と偏見・あらすじです!

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韓国ドラマ・傲慢と偏見・あらすじ17話

グァンミに乗り換えようと心を決めたイ検事は元カノに別れを告げたが、朝から35回も着信があり美しい思い出が台無しになると面倒がる。
そこへ、地検の入り口でグァンミが女性から暴行を受けていると聞き、彼女を助けようと元カノを引き離したイ検事だったが「どちら様?」
グァンミの髪をむしっていたのは同僚パク検事の彼女だった。
勇気を出して元カノを振ったイ検事は、グァンミに二股をかけられていたのか。

ク・ドンチは工場で見た誘拐犯のモンタージュを作るがカン・スには見覚えがなく、ひとまず工場の防犯カメラを調べ男が停めていた車を見つける。

工場から見つかったトランクシートからは2人分のDNAが検出され、カン・スとハン・ギョルの物だと判明する。
工場近辺の携帯傍受から住民以外に1件の架空名義携帯が浮上する。
男の携帯追跡から誘拐犯が仁川地検近くに居るとつかんだドンチは、カン・スと共に現場に向かう。

ク・ドンチを心配するヒマン部長は、勝手に動き回る彼に腹を立て「お前らは死にたいのか!」と部屋に残っていたヨルムに怒りをぶつける。

ドンチが探していた誘拐犯は自ら姿を現し、一言も言葉を発せずに1冊の通帳を投げ捨て走り去る。
通帳には1999年12月の入金記録から誘拐報酬と思われる金額が明記され、犯人がなぜこんな重要な証拠を提供してきたか意図が分からない。
カン・スは誘拐犯に会っても何も思い出せず。
ドンチは通帳を調べるようカン・スに指示し自分はタクシーに乗り換えようとするが発進したカン・スの車は暴走し、停車していた車にぶつかりやっと止まる。

車には細工の後が見つかり、ヒマン部長は、ク・ドンチを葬るための暗殺者が動きだしたと察知する。

誘拐犯が使ったとみられる名義不明の携帯からヒマン部長への通話記録を探し当てたヨルムは、容疑者と関係のある検事は該当事件を担当できないと部長に詰め寄り弟の事件の担当を降りるように要請する。
しかし、彼女には何も力もなく「修習生に事件を横取りされる部長はこの国にはいない。」と門前払いされる。

イ検事は、パク検事とグァンヒがキスした仲だと知ってからは、彼女がそんな尻軽女だったのかとショックを受け、いったい何人の男と何回キスをしたのかとグァンヒを追求する。
自分のことを信用しようとしないイ検事にムカつくグァンヒは、つかつかと彼に詰め寄り真顔でキスを。
「王様ゲームでキスしただけです。」

通帳に振り込んだ人物を特定するため捜査令状が必要なヨルムは、ヒマン部長の代わりにオ次長にサインをもらい、探している人物は次長の知り合いのファヨン財団理事長パク・マングンの運転手をしていたキム・ナクチョンだと教えてもらう。
しかも、彼らに指示した実際の送金者はイ局長とヒマン部長と言われる。

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15年前当時の特捜部には資金源がありジェゴングループの金はオ次長が管理、ファヨン財団の金はヒマンらが管理していたと聞き、特捜部の内線番号から誘拐犯に送金した張本人はイ・ジョンゴン局長だと判明する。
しかし、誘拐犯がわざわざ提供した通帳のデータを疑うドンチは、何者かに利用されてるのではと通帳そのものを疑う。

カン・スの入院してる病院にパク・スンベが現れ、彼がヨルムにまで花束を送ってくると、ク・ドンチは彼の脅迫を確信しドンチとカン・スへの殺人未遂容疑でヒマンに令状申請を申し出る。

若かりし自分のように正義に燃えるドンチを見て、「お前に太刀打ちできる相手じゃない。」と部長は諦めさせようとし、巨悪な者たちに立ち向かえるのは対抗する別の強力な力だけだと説き伏せる。

検事の正義を信じているドンチは部長に逆らい、1999年12月の幼児誘拐殺人容疑でパク・マングン理事長に参考人招致を連絡する。
そして、イ局長とヒマン部長には被疑者として召喚をつきつける。

いったいどちらの味方なのか、ヒマンたちの窮地にオ次長は立ち上がり、証拠物違法採取と保護証人 死亡事件でク・ドンチを監察に回す。

ヒマン部長から性接待の動画を持ってくるよう指示されたカン・スは、ドンチが隠していた資料からひき逃げ犯の正体を知ってしまう。
父のように慕っていたチョン・チャンギがひき逃げ犯と知ったカン・スの前に、ファヨン財団弁護士としてチョン・チャンギがやってくる。
誘拐犯が持っていた通帳の実質持ち主であるパク理事長を、幼児誘拐殺人事件の参考人として聴取を求めるク・ドンチは、本人以外には話すつもりはないとチャンギを帰らせようとし、チャンギは書面で返事をすると答える。

ドンチを調べる監察官は彼の不祥事をヒマンに責任を問い、チーム全体を潰そうとしていた。

性接待動画を持ってくるように指示したカン・スは帰ってしまい、ヒマン部長はユ係長にデータを取りに行くよう命じる。
係長は、ビョルの事件を調べるドンチに、当時捜査を担当していた女性警察官が何らかの証拠を持ち帰っていると知らせ、性接待動画をヒマン部長に渡すよう説得する。
「検事は上司を信じないと何もできませんよ。」

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