韓国ドラマ 月桂樹洋服店の紳士たち あらすじ66話

月桂樹洋服店の紳士たち

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月桂樹洋服店の紳士たち
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月桂樹洋服店の紳士たち あらすじです!

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韓国ドラマ 月桂樹洋服店の紳士たち あらすじ66話

妻との田舎暮らしを決意しても一生を捧げた月桂樹から去っていくことはマンスルにとって感慨深く、息子のように心を込めて作ったスーツが今はどうなっているのかと思いを馳せる。

父のために名誉退任式を考えているドンジンは、顧客を式に招待したいというヨンシルの提案に賛同し、「娘の私でも思いつかなかったわ」とドンスクも喜ぶ。

不自由な体で結婚式が挙げられないと嘆いていた顧客。
亡き父親の思い出のスーツを再現した顧客。
福祉センターで遺影写真を撮り、現在も元気に暮らしているご老人や、マンスルの真心は顧客の心に届き、店舗を開放した引退式典には多くの顧客が訪れる。

使いっ走りをしていた少年時代から人生のすべてを月桂樹にかけてきたマンスルは、月桂樹のスーツを着て誇らしく幸せな人生を送っている顧客たちに再会し、自分の捧げた道は間違っていなかったと感謝を述べる。

顧客に対しては誠実な人生であっても、妻と二人だけの時間を十分過ごせなかったマンスルは、これからはゴッチのために生きていきたいと残りの生涯を妻に捧げる。

余生を妻に捧げるという男のロマンに感化されたサムドは、自分も妻に情熱を注ごうと誘ってみるが、すでに子供を諦めたソンニョは仕事のほうが忙しく「お互いもう衰えてるんだから」とまとわりつくサムドを足蹴にする。

マネージャーと連絡がつかないからとテヤンのところに直接CM依頼が舞い込み、ビョウォンも知らない間にテヤンのコーヒーCMがテレビで放送される。

1億ウォンの出演料を手にしたテヤンは、ミン家には比べものにならないが、小綺麗なアパートを契約し、家族と一緒に住んでほしいとビョウォンにカギを渡す。

“ヨンシルの日記”
あの人を避けてソウルまで逃げてきた。
あの人がいないと思うと息ができる。
遠くまで来たけど、また見つかるかと思うと怖いし不安だ。
できることなら私の腎臓をとってあの人との悪縁を絶ちたい。
逃げ場がなく結婚を決意したが、真っ暗で出口のない監獄に入るような気持ちだ。

ヨンシルが忘れていった日記を読んだギピョ母は、これを読めば諦めがつくだろうと息子に渡し、最低限の良心は持つべきだと言い聞かせる。

ヒョジュは自分のマンションを幾つも持っているくせに、屋敷から出ていく継母家族には手をさしのべず、せいせいした顔で送り出す。

口では冷たいことを言っててもヒョジュ姉さんが大好きなビョウォンは、家から出ていくことよりも姉さんと別れるほうがつらいと言ってヒョジュの手を握りしめるが、母を追い出した愛人の子というビョウォンへの思いは変わらず、温かく差し伸べられた手をヒョジュは拒否する。

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給料の払えないコ夫人に家政婦もついていくわけにいかず、コ夫人家族を見送った彼女は、屋敷の落札者がヒョジュと知り、仰天する。
もともとは前の奥さまがヒョジュと住んでいた家。
邪魔者を追い出しただけだと言われても、血のつながった弟妹を追い出す彼女の仕打ちには、お手伝いも恐ろしくて身震いする。

貧乏が嫌なジヨンは、ヒョサンとの別居を決意し、考える時間が欲しいと言って友達の家に居候する。

テヤンの用意した家は日当たりもよく、ヨンシルの屋根部屋よりははるかに大きいサイズ。
しかしミン家に比べれば、当然居間のサイズにも及ばず、だだっ広い屋敷に慣れているコ夫人は「狭過ぎて酸素が足りない」と言いだし、呼吸困難になる。

ホン・ギピョが思い通りに動かず業を煮やしたヒョジュは、彼をミサアパレルに呼びつけるが、代表の座をめぐり姉弟げんかしている二人を見て、今まで利用されていたことに気付く。

ソンニョの目を見張る業績は優秀社員として認められ、彼女は念願の純金を手にする。

『オッパが行く!』はリクエスト堂々12位に入り、彼の仕事はますます増えていく。
海外出張に出ていた事務所の代表も昨日戻ったというので、HPでも顔写真を確認できなかったドンスクは、どんな人物なのか興味津々。

イ・ヨンジュン代表が男性だと思い込んでいたテピョン夫婦は、代表が女性だと言われ・・・。

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