韓国ドラマ 月桂樹洋服店の紳士たち あらすじ37話

韓国ドラマ 月桂樹洋服店の紳士たち あらすじ37話

月桂樹洋服店の紳士たち

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月桂樹洋服店の紳士たち
さっそく37話をご覧ください
月桂樹洋服店の紳士たち あらすじです!

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韓国ドラマ 月桂樹洋服店の紳士たち あらすじ37話

抱きしめ合い、お互いの気持ちを確かめたドンジンは、「オッパ」と呼んでくれと甘いムードに浸り、明るいところではまだ恥ずかしくてドンジンの顔を見られないヨンシルは、ぎりぎり頑張って「ドンジンさん」と呼んでみる。

彼女を家まで送り届けたドンジンは、あっさり部屋に入ろうとするヨンシルに「寂しいからキスでもして別れるか」と冗談を飛ばし、顔が真っ赤になったヨンシルは、逃げるように階段を駆け上る。

屋上からヨンシルが見ているのを意識したドンジンは、「後ろ姿もいかすだろ」と彼女にメールを送り、小さくハートマークを作り気持ちを表現しようとするが、暗くてヨンシルには何も見えず、反応のない彼女を見て仕方なくゴリラのように体いっぱいでハートマークを作り、愛情表現する。

宝くじに当たり幸運を引き寄せたテピョンをサムドは偶然じゃないとたたえ、幸せそうなドンスクカップルを祝福する。

テピョンも宝くじを拾ってくれたソンニョに感謝し、おおげさなお辞儀で気持ちを表す。

実家に戻ったドンジンは、幸せ家族に包まれ、久しぶりに賑やかな気分を味わい、離婚したとたん結婚記念日さえも覚えていなかったドンジンにヒョジュの気持ちはささくれる。

少し離れているだけでも我慢できないビョウォンはテヤンにテレビ電話をかけ、「今何してたの? これから何するの?」としつこく聞き回る。

シャワーからあがったばかりのテヤンは、ローションをつけ腕立て伏せの日課をビョウォンの号令でやることになり、1、2、3・・・・26・・・。
顔は可愛いくても意外と筋肉質なテヤンの上半身に釘付けになったビョウォンは、号令も止まらず、怪しいかけ声に娘の部屋に入ってきたコ夫人は、「裸を見せて娘を誘惑しないで!」とランニング姿のテヤンに過剰反応する。

ソンジュンに苦労させたくないドンスクは、アルバムに使ってほしいと宝くじを返そうとするが、他力本願でアルバムを出そうとしたソンジュンは反省し、自分の力でアルバムを出したいと決意を見せる。

ドンスクとの結婚を確信しているパク・テソプは、婚前契約書を修正し彼女の気を引こうとするが、お金でドンスクの気持ちは変えられず、「パク社長と契約するつもりはありません」と冷たく電話を切られる。

宝くじに当たってもナイトクラブをハシゴする三流歌手には変わりなく、美しく気品あるドンスクにお金の心配をかけたくないソンジュンは、二人の関係を始めたいという彼女につれない返事をする。

ソンジュンが宝くじに当たり、詐欺に遭った彼に福が向いてきたとうらやましがるヨンシル。

彼女に一日の報告をしていたドンジンは、「君だって宝くじに当たったようなものだよ」と俺様をアピールする。

社長がこんなキャラだったかと、ちょっと引きぎみのヨンシルは、急に寒気がしてきたと答え、ああ言えばこういう言う、「抱きしめてほしいのか」とヨンシルの揚げ足を取ったドンジンは幸せ満開。

「今夜も2時に会おう」とギャグを飛ばすと、ヨンシルは素になって恥ずかしがり、一つももらさずギャグに反応してくれる彼女に、おやじドンジンとしては気分爽快。

カップル初日、ドンジンが家まで迎えにくると、クムチョンおばさんと一緒に出勤しようと約束していたヨンシルは、電信柱に隠れ、2メートルと離れていないクムチョンに、寝坊したから先に出勤してほしいと小声で電話する。

仕事もないのに毎日精勤にどこかへ出ていく夫をゴッチはあやしみ、師匠のあとをつけるというのでサムドは、奥さまに代って師匠のあとをつける。

通りを歩いていたマンスルは、朝の光をあびてまぶしさに立ち止まり、視覚障害センターに入っていく師匠を見て、サムドは胸騒ぎを覚える。

重度視覚障害者が受ける訓練を師匠が受けていると知り、彼の病気に気付かなかったサムドは自分を責める。

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宝くじを換金したテピョンは、ソンニョに約束の2割を払い、「こんなつもりで拾ったわけじゃないんだけど・・・」と建前では遠慮したソンニョだが、ちゃっかり封筒の中身を確かめる。

相変わらずドンスクに不利な婚前契約書を少々修正して持ってきたテソプは「黙ってポンと判を押せばいいんだ」と彼女に迫るが、金持ち男に泣く泣くドンスクを譲ったソンジュンは奴隷契約書のような条文に驚き「こんなことのために身を引いたんじゃない」とテソプに頭突きを食らわせる。

交際初日の特別なデートには、ワインとイタリアンディナー、締めに映画鑑賞ということで、仕事が終わってヨンシルと待ち合わせていたドンジンは、もったいぶらせてヨンシルと手をつなぎ、彼女の家にやってくる。

事前に食材を注文していたドンジンは、真っ赤なな水玉模様のエプロンを借りて台所に立ち、背丈の半分ほどの茶ぶ台とキッチンを行き来してイタリアンを作る。

ヨンシルが居眠りするほど時間をかけて、ようやくディナーを完成させたドンジンは、マグカップにワインを注ぎ、交際初日の乾杯。

ステーキはとってもよく焼けており、ナイフをあてるとガリガリと音がする。
トマトソースのパスタは、倍ほどにふくれ上がりすっかり伸びていた。

最初のディナーコースに失敗したドンジンは、デートコース第2段の映画鑑賞をしようと屋上に用意したスクリーンにリモコンで映画を映し出す。

映画の好みは同じだったらしく、ジュリアロバーツを二人で楽しむドンジンカップルは、主役に似てるの似てないので、話に花を咲かせる。

稀に見る金の豚夢を見たソンニョは、吉運はまだ有効だと決めてかかり、テピョンの上をいこうと宝くじに散財する。

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