不滅の恋人 - あらすじネタバレ16話と感想レビュー

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不滅の恋人 - あらすじネタバレ16話と感想レビュー

不滅の恋人 - あらすじネタバレ16話と感想レビュー

sami
こんにちは!samiです♪
最終回がどんどん近づいてきましたね!皆さん、「不滅の恋人」堪能していますか??
ここまで、ガンはやりたい放題、王座を手に入れるため暴走しています。
しかし!敵の存在を感じているのも確かで、狙われることも増えてきました・・・
いよいよフィやジャヒョンの逆襲となるのでしょうか?
それでは第16話のあらすじをご紹介します!

不滅の恋人 16話あらすじ

ジャヒョンはルシゲに文字を教えている。
ルシゲはフィの漢字を知りたいとお願いし、ジャヒョンに書いてもらう。
一方のフィはジョングクやキトゥクと作戦会議中。
上王の命が危ないと知らされ、救出を試みるというのだ。
ジャヒョンやルシゲも会議に参加し、知恵を共有する。
その頃ガンは、フィの一味が自分の近辺をさまよっていると危惧している。

ガンは食事中に発疹が出てしまう。
主治医を呼び、器に触れた全ての人を捕らえるよう命令するのだった。
毒を盛られて以降、敏感になっているのだ。
主治医の見解では、毒ではなく体に合わない食材があったのだとか・・・
しかしガンはその診断を信用しない。
主治医は懸命に説明を繰り返し、どうにか信じてもらえた様子。

ナギョムは日に日に心労が増しているガンを心配している。
自分も辛く苦しい立場にいるが、宮殿にいることに意味を見出しているナギョムであった。

ジョングクはヤンアン大君に上王を始末するよう頼まれていた。
フィの味方であると気づかれないように、上王のもとに向かっている。
フィやキトゥクはジョングクが来る前に上王を救出しようと数々の作戦を練ったのだ。
馬が通る道に落とし穴を掘ったものの、失敗に終わり時間稼ぎができない。

その頃、フィ一行は上王が幽閉されている場所に到着。
門番に怪しまれつつも、お酒や食料で釣って見事上王のもとにたどり着く。
急いでその場から逃げようとするが、ちょうどその時ジョングクやヤンアン大君の遣いと鉢合わせしてしまうのだ。
キトゥクとルシゲは刀で敵と戦っている間に、フィと上王、ジャヒョンは隙を見つけて逃げ出す。
走って逃げていると後ろから馬に乗ったキトゥクが来る。
フィはジャヒョンを置いていくことに不安が尽きないが、上王と2人で馬に乗り都へと向かうことに。

キトゥクとジャヒョンはルシゲのところへ戻る途中、ジョングクとヤンアン大君の手下が戦っているところに遭遇。
ジャヒョンは人質にとられかけるが、ルシゲに教えてもらった護身術で命拾いする。

ガンは明へ特使として遣わすソン殿を宮殿へ呼んだ。
ソン殿は明へ出向くにあたり、尼寺にいる娘を返すようお願いをする。
ナギョムはソン殿が務めを果たし、勢力をつけるのではないかと不安な様子。
ジャヒョンが尼寺で悪巧みをしていないか、確かめにいくよう臣下に命令するのだった。

ジョングクと1対1で戦っていた手下は、フィの顔を見て生きていると確信。
フィの生存をヤンアン大君に伝えようとヤンアン大君の自宅へと向かう。
そこに待ち構えていたのはジョングク。
ヤンアン大君に知られては厄介であり、真の逆賊を生かしてはならないとジョングクはその手下を始末する。
そして、その手下を内通者だとヤンアン大君に報告する。

フィは隠れ場所であるお寺に、上王と共に無事戻ってきた。
そこにキトゥクやルシゲ、ジャヒョンも合流する。
ジャヒョンは苦楽を共にして、フィとより親しくなれた気がすると伝える。
対するフィは「ついて来られたら、心配で気が縮む」と話す。
上王を真ん中に挟み、川の字で寝床につくフィとジャヒョンであった。
手を繋いだまま翌朝を迎える。

ガンは、上王が流刑地から消えたと報告を受ける。
そしてジョングクに臣下たちを調べ、黒幕を見つけ出すよう命令する。
ジョングクは、ガンの一味のふりをして朝廷でも重要な役職を任されているのだ。
また女真族からは、ガンの王座への即位をお祝いしたいという手紙が届く。
ガンはその祝いを歓迎する意向だ。

上王の母親は気が気でならない。
なぜなら上王がさらわれたという情報を聞いたからだ。
大王大妃の側近は、「命を狙うのであれば、その場で始末するはず。さらったということは命を助けるため」と励ます。
「息子を2人亡くして、どう乗り越えたのか」と問うと、大王大妃は「母としては生涯を閉じた。唯一生き残っている息子が暴政をしないよう、見張るのが務めだ」と泣きながら訴えるのだった。

お寺では、フィやジョングクがガンに毒を盛った犯人を突き止めている。
犯人はガンを失脚させ、上王を復位させたい狙いがあるのだろうと予想。
するとジャヒョンが逆もあり得るというのだ・・・
フィに謀反の罪を着せた時も、ガン自らが刺され犠牲となっている。
そこで犯人は、一番の側近であるヤンアン大君ではないかという結論に至った。
そこでヤンアン大君を討つ計画に・・・
ヤンアン大君の周りにいる人たちから証拠を掴むことを提案。
フィはもし黒幕がヤンアン大君であっても、ガンは許すことはないだろうと予想する。

朝廷へ戻ったジョングクは、早速ヤンアン大君の周辺を取り調べる。
その頃、衣装を身にまとったガンはまたしても発疹の症状が出てしまう。
疑心暗鬼になり、臣下や手下を全員疑うようになるのだ。
彼らを尋問していると、ヤンアン大君が訪ねてくる。
ヤンアン大君は、臣下たちを部屋の外に行くよう命令した。
「王様は存在しない逆賊を捜している」とガンに伝えるのだった。
気の病にかかっておられると・・・
そこにジョングクがやって来る。
黒幕はヤンアン大君だというのだ。
上王を排除するために、ガンに危害を加えたのだとか・・・
ガンはその事実を聞いてショックを受けている。
「伯父様も自分を信じてくれないのか」と。
ヤンアン大君は「ガンの道行きを楽にしてあげた」と言い訳をする。
ガンはヤンアン大君をその場で始末しようとするが、実際はできない。
そしてこの件を不問にするというのだ。
その代わり、ヤンアン大君を命が尽きるまで屋敷に閉じ込めることに。

ジャヒョンの自宅を見張っていたガンの手下は、クッタンが風呂敷を持って、お寺に通っていることを報告する。

女真族はガンの即位のお祝いのため、宮殿を訪ねる。
即位前に交わした約束を果たしてもらいたいと述べるのだった。
ガンは「王である私を脅すのか」と問うと、女真族側は「我々の助けがあったから王位につけた」と話す。
するとガンは刀を手に取り、女真族の1人を殺してしまう。

その頃、ガンの手下はフィたちが隠れているお寺を見つけ出し、すぐそこまで来ている。
クッタンやジャヒョンの母親と兄も偶然訪ねているのだ。
ジャヒョンはルシゲから護身術を教わっている途中。
そこに母親が現れ、ジャヒョンを抱きしめる。
フィとキトゥクは生存がバレないように、そっと去っていくが、その光景をガンの手下が見てしまうのだった。

不滅の恋人 16話感想

sami
フィ一行は見事、上王様を救出しましたね!
ヒヤヒヤな場面もありましたが、チームプレーで乗り越えてくれました。
ジョングクも作戦実行になくてはならない存在ですが、ヤンアン大君は怪しいと薄々気づいている様子です・・・

そんなヤンアン大君が、ガンに毒を盛っていた張本人だとは驚きでした!
今後はガンの命令で屋敷に籠りっぱなしになるので、もう出番はないのでしょうか。笑

フィやジャヒョンが隠れているお寺には、居場所に気づいたガンの手下が来ていました。
フィの顔を見たのか見ていないのか・・・
ラストシーンではありましたが、正確には私も分かりませんでした。

となると、次回の17話で物語が大きく動き出しそうですね!
次回のあらすじ更新もどうぞお楽しみに〜♪

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