韓国ドラマ 復讐の女神 あらすじ25話+26話 感想とネタバレ

た坊助た坊助

訪問ありがとうございます、管理人た坊助です!
今回は復讐の女神のあらすじや感想をネタバレ込みでお届けします(^^♪

具体的な内容はこちら、はいドーン!

このページで楽しめる内容
  • 25話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 26話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 前後のお話も見たい方へ 各話のリンク
たぼ美たぼ美

ここからは、たぼ美がレビューしていきます!
それではさっそく25話のあらすじからお楽しみください!

復讐の女神 あらすじ25話

9年前、塾にミンソを迎えにいったのはヤン検事だった。

知らないおばさんの車にミンソが乗るはずはなかったが、パパの部下と言われ、パパから実際に電話を受けると、安心してその車に乗った。

別荘でパーティーをすると聞いたミンソはヤン検事にそそのかされて、ママを驚かせようと誘拐にあったふりをした。

その夜。

ヤン検事は車のトランクに用意していた血を流し偽装工作をした。

たぼ美2

ミンソが生きているとしても、娘から温かい生活を奪ったチャン社長って、そこまでして会社を自分のものにしたかったの?

同車種、同色、ナンバープレートも偽造し、ミス・マと同じ車が2台用意される。

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ヤン検事は、音声録音していたもので脅迫電話をかけ、ミス・マが自宅でカネを用意している間に車をすり替えた。

最初の指定場所に向かう途中に少女を後部座席に乗せ、ミンソのランドセルと一緒に運ぶ。

ミス・マは同じ車が後ろをつけているとは気付かず、龍岩貯水池に向かう。

貯水池まであと1キロという分岐点でヤン検事はミス・マとは違う道を選び、立ち入り禁止の山道を子どもを背負って登っていく。

たぼ美疑

ハン刑事でも大変だった山道をヤン検事は、軽々と子どもを担いでいる。
どういうこと?

イ・ジョンヒが犯人を見たのはこの時だった。

山道には外灯がついており、隠れていたイ・ジョンヒからは、外灯の下を通る女の顔をしっかりと目撃していた。

あの時、娘を失った被害者を演じ、9年たった今は、妻を殺してしまったチャン社長。

ヤン検事から妻が送ったと偽装された遺書が届き、自分たち夫婦はなぜこんな結末になってしまったのかと9年前を思い返す。

たぼ美2

ミス・マが脱走した時も、チャン社長は捕まらないように妨害したよね。
愛情が残っているのかな。

夫婦は経営方針の違いでもめることは度々だった。

名前ばかりの社長となったチャン・チョルミンは、何かと恥をかかされ、プライドはずたずただった。

製品さえよければ会社はうまくいくという考えの妻と、野心的に事業を拡大しようとしたチャン社長は決定的にぶつかり、妻が社長職に復帰すると言い出した。

「どうせ、父から受け継いだ会社、ここは私のものなのよ」

傲慢な彼女の物言いにカッときたチョルミンは、部下のいる前で妻を殴ってしまう。

たぼ美困

こういう強いところが魅力的に感じる場合もあるんですけど、裏目に出ましたか。

脱走犯の遺体が山で発見され、同時に札束の入ったスーツケースが見つかると、ハン刑事は9年前の身代金だと決めつけるが、何度もマ・ジウォン作家を間違えてきたチョン刑事は「この遺体は、本人ですかね、マ・ジウォン作家だったりして」と冗談を飛ばす。

たぼ美焦

ハン刑事、あかんわ。
チョン刑事が気付かなかったら、また検討違いな捜査をするところよ。

ハン刑事がウンジに確かめると、ミス・マはついさっきまで彼女と一緒におり、マ・ジウォン作家のほうが昨夜から行方不明だと分かる。

チャン社長のところには昨夜妻から電話があり、彼女が自殺をほのめかしていたと供述、携帯にはミンソのところへ行きたいと遺書が送られていた。

遺体は至るところに裂傷があり、崖からの転落死と推定されたが、チャン社長は、これ以上妻の遺体を傷つけないでほしいと司法解剖を拒否する。

たぼ美2

事件を幾つも見てきているヤン部長なら、転落死の遺体損傷具合を熟知しているのかな。

家族の同意がなければ解剖はできないが、ハン刑事は、遺体が別人の可能性があると訴え、警察に残っている遺留品と遺体の指紋鑑定を要請する。

別人の可能性もあるということで、公表は結果が出てからということになり、ハン刑事は密かにウンジに会いにいく。

彼はマ・ジウォン作家がミス・マの代わりに殺されたと教え、彼女の正体が気付かれてしまったら、ミス・マもウンジも二人とも命はないと警告する。

25話の感想

たぼ美たぼ美

マ・ジウォンが殺されていなければ、いつかはミス・マが殺されていたのよね。
脱走犯なんだから逮捕すればいいだけなのに、どうしてわざわざ殺す必要があるのよ?

復讐の女神 あらすじ26話

数々の難事件を解決したムジゲ町派出所には感謝牌が贈られることとなり、所長は大きな力となってくれたマ作家を強く推薦していたが、授賞式に本庁まで行かなければならないと聞き、ミス・マは丁重にお断りする。

たぼ美2

一応、脱走犯ですから、警察は避けたいです。

ヤン検事とチャン社長は共犯者というだけでなく男女の深い関係にあり、弱みを握られたチャン・チョルミンは、毎月かなりの額の資金を要求されていた。

たぼ美2

ミス・マのほうが、ナイスバディー、魅力的よ。
少女を、あんな残酷な殺し方する人間と、よく深い関係になれたものよね。

ウンジは、夫のことを信用仕切っているミス・マに、まだ殺人のことは切り出せず、ムジゲ町を出ていく日までは、マ・ジウォン作家のふりをしてほしいと、チャン社長にも絶対に電話してはいけないと深刻な顔で訴える。

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たぼ美2

一つ間違えれば殺されるという状況なのに、真犯人を知れば傷つくとか、そんなこと考えてる場合じゃないで。

ウジュンの後見人問題は宙に浮き、彼は施設に戻るよりはコ・マルグおじさんと一緒に暮らすほうがいいと、いったん彼のところで暮らしていた。

面倒見のいいマルグは、ウジュンと楽しく暮らしていたが、学校の勉強となると、相手が小学生であっても教えることはできずマルグを悩ませる。

彼が課題に取り組んでいる間、ウジュンは代わっておじいさんに絵本を読んでいた。

しかし、チャンおじいさんはもう死期が近く、読み聞かせを聞いている体力もなく息が苦しくなる。

「人間は、死んだら空の世界に行くんだよ」と聞いたウジュンは、ママに会いたくなり家出する。

たぼ美泣

今までママのことを一度も口にしなかったけど、やっぱりずっと我慢していたのね。

ウジュンを突き放していたミス・マはミンソのときのことを思い出し、また子どもを失ってしまうのかと半狂乱になってウジュンを捜す。

推理ゲームをやったウジュンの友達の家に行くと、彼女はウジュンとはそんなに親しくないから、行き先に心当たりなんてないと意外な答えが返ってきた。

ウジュンがあの日、遊びに来たのは、マおばさんに会いたかったから。

ゲームに参加してほしいとホン先生に頼んだのもウジュンだった。

たぼ美2

そんな回りくどいことをしなくてもと思うけど、あの時ミス・マがゲームに参加していなければ、遺産相続詐欺は解決できなかったでしょうね。

ママに会いたくて、今は誰も住んでいない自宅に戻っていたウジュンは、死のうとしても怖くて死ねなかったと捜しにきてくれたミス・マに抱きつく。

ミンソを殺され、犯人捜しのためにムジゲ町を離れなければいけないミス・マ。

ウソをつき、いつ警察につかまるかもしれない彼女は、だからウジュンを突き放したのだと謝る。

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ミス・マはウジュンのためにムジゲ町に残り、ウンジも人の温もりが必要だとミス・マを頼りにする。

たぼ美2

ここにいたんじゃ犯人捜しができないんじゃないの?

翌日は、真相を知ったハン刑事が謝罪にやってきた。

まだ、真相を打ち明けていないウンジは、叔母さんに近づいちゃ駄目だと目配せし彼と二人で会う。

マ・ジウォンが殺されたと知れば、ミス・マなら必ず真相を調べようとしてしまう。

そうなれば、チャン社長が気付くのも時間の問題、ミス・マが殺されてしまう。

「9年間も刑務所に入れておきながら謝罪ぐらいで住ませないでよ」とウンジは怒り、マ・ジウォンの死が公表されるまでに真犯人を捕まえなければいけないんだと、彼を町から追い出す。

たぼ美2

そりゃごもっとも。先に犯人捕まえないと、皆殺しにされるわ。

妹の最期の姿を見届けなければと覚悟を決めていたウンジは、9年前の事件資料を要求しており、ハン刑事からもらった悲惨な遺体写真を目を背けず心に焼き付ける。

26話の感想

たぼ美たぼ美

まったく罪の意識もなく、人を平然と殺すヤン部長。
たとえ、彼女を逮捕できたとしても、ウンジの気持ちは晴れないよ。

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