韓国ドラマ ファユギ あらすじ18話

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ファユギ あらすじです!

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韓国ドラマ ファユギ あらすじ18話

確かに死んでいたはずのチョン・セラの遺体が消えると、カン・デソンは捜索ビラに書いてある番号にかけ、セラだと名乗る女性(プジャ)と会う約束をする。

奇跡の生還を遂げた魔王が帰宅しても、誰一人出迎えるものはなく、冷蔵庫の中は空っぽ。

プジャがいないとパルゲも寄りつかず、パルゲがいないと玉龍もやってこない。

自慢の檜風呂には、プジャが散らかした花が枯れており、死臭の染みついた花々を片付けていると、ようやくオゴンが帰ってくる。

彼は魔王の退院祝にワインと彼の好きなキノコ粥を買い、いじけていた魔王の心をつかむ。

プジャを倉庫に呼び出したカン・デソンは、「お前の母親はあそこにいるぞ」とコンテナを指差し、プジャを中に入れる。

空っぽのコンテナの中には大きな石棺が横たわっていた。

カン・デソンに閉じ込められたプジャは、棺の中から漏れるまぶしい光に導かれ、蓋に手を掛けると、祭壇に座っていた黒頭巾の生き物が振り返り、プジャはその生き物に成り代わる。

地震のような揺れが起こり、コンテナから光の爆発が起こると、扉は自然に開き、トレーラーごと海に沈めろと依頼された男たちは何事かと中に入る。

翌朝カン・デソンがコンテナを確認したときには、石棺の蓋は開き、二人の人間のものと思われる大量の血痕が残っていた。

樹齢1000年の木の下に眠っていたのはアサニョという王に仕えた神女。

彼女は、死んで封印されていたが、三蔵が木の霊を退治したことで生き返ってしまった。

アサニョは竜を呼び起こし王にする能力を持った危険な神女。

人間に取憑いてしまえば巧妙に心を操り、見つけることは困難になる。

プジャの体に入ったアサニョは、封印を解いてくれた三蔵にお礼参りにやってきた。

ソンミ宛に、差出人の分からないバラの花束が届き、イ・ハンジュがジョナサンからだというので疑いもなく花瓶に生けたソンミ。

アサニョが一輪のバラに息を吹きかけると、ソンミに届いたバラの花びらが舞い落ち、三蔵の手を切りつけ、したたり落ちた血が花びらに染み込む。

すると、アサニョが持っているバラに三蔵の血が転送され、彼女の口に入る。

花瓶の花々は、次々と花びらを散らし、生き霊のように動き始めるが、オゴンが現われハエたたきで殺しソンミを守る。

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やっかいな神女が生き返ったことで、須菩提祖師は天界の会議に諮り、彼が留守の間、神仙としての仕事は牛魔王が代行する。

2万3600人から1兆ウォン以上だまし取り、97人を自殺に追い込み、2600人を親のない子にさせた男チョ・セパル。

人を騙したおカネで贅沢三昧した彼への罰は、エレベーターホールに落とし、不自由な体で生涯抜けることのできない苦痛を与えることだった。

爽快な仕事を終えた魔王は、正式に人間の生死に関与できる神仙に早くなりたいと願い、偶然停車した交差点で、泣いている羅刹女を見かける。

彼女の人生に関与してしまえば、羅刹女はまた地獄に落ちることになる。

彼女を遠くから見守り戻ってくると、魔王の部屋には気玉を求めてやってきたプジャ(アサニョ)が立っていた。

魔王はプジャの変化に気付かず「人間でも妖怪でも霊でもない私なら、魔王の代わりに彼女を助けることができますよ」と天界を欺く方法を提案する。

犬のマ秘書は、プジャの匂いが変わったと気付くが、ハスの香水をバラに変えたと言われ納得する。

ゾンビでありながら妖怪たちに愛されるプジャも悪くはないが、アサニョが狙っているのは生きた人間、三蔵のほうだった。

プジャとすれ違ったオゴンは、すでに彼女がアサニョだと気付いており、「俺が治療してやったんだから、お前には気玉は必要ないよ」と、プジャがもらった気玉を取り上げる。

しかし、神女であるアサニョ相手に、オゴン一人では太刀打ちできず、その場をやり過ごし、魔王に相談をもちかける。

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