韓国ドラマ ファユギ あらすじ9話

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ファユギ あらすじです!

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韓国ドラマ ファユギ あらすじ9話

家族を殺された羅刹女は恨みを晴らそうと刃物を持ち、日本人事業家の男を殺そうとした。

男に突き飛ばされ手下が彼女に襲いかかると、魔王が現われ、羅刹女を助けだす。

女性は魔王に気付かず、あの日本人を殺し、殺される運命にあると教えても、彼女は死を選び去っていく。

屋敷の2階に少女の姿はなく、ソンミは螺鈿の鏡台に目を引かれ、触ろうとすると、怒った少女が現われる。

「私がその中に我が家の宝物を隠しているのよ!!」

女の子は大人を呼びにいき、ソンミが鏡台の上にあった電話に出ると、マ秘書からあの子は生き霊だと教えられる。

朝鮮人なのに日本人の女の子に取憑き今もなお生きている霊。

彼女に何があったのか探ろうと屋敷を出ていくと、泥棒に間違われたソンミは、猟銃で撃たれフィルムも1時間の再生が終わる。

薄れいく意識の中でオゴンの姿が現われ、「チン・ソンミ、目を開けろ!!」と彼の言葉が聞こえてくる。

このまま死んではいけないとソンミが目を開けると、そこは現世、彼とのデートに選んだ映画館だった。

ソンミは彼女の好きな緑色のドレスを着て、大好きなイチゴアイスを手に、隣にはソン・オゴンが座っていた。

フィルムの世界に入ったオゴンは、三蔵が死んだ世界を焼き尽くし、彼女を無事に連れ戻せた。

フィルム上映館は全焼し、博物館の過失ということで事件は片付くが、あの世界に生きた羅刹女を残してきた魔王は、二度と彼女に会えないのか・・・。

オゴンは、本物の恋人かと勘違いさせるほどソンミに優しく、偽の愛と分かっていてもソンミは彼に惹かれてしまう。

「なんでもしてくれる、あなたと一緒にいたい。私を愛してると言ってくれるあなたを好きになりそう。でもあなたの気持ちは偽物、あなたを好きになりたくない。」

三蔵に片思いしているオゴンは彼女に突き放され、片思いに苦しみ、同じ苦しい思いを緊こ児をはめさせた張本人、牛魔王に復讐してやろうと計画していた。

大統領勲章を受章した魔王に唯一、お祝をしたのはソン・オゴンだけ。

禁酒中の彼は魔王にとっておきの極上ワインを差し出すが、中にはハスの香りがする三蔵の血が入っていた。

プジャが死臭を消すために焚き続けていたハスのアロマキャンドルで三蔵の匂いを嗅ぎ分けられなかった魔王は、彼女の血を飲んでしまい妖怪の本性を現す。

「手に入らぬものを渇望する苦しみをお前も味わえ。」

オゴンに招待されたソンミは、血と肉を渇望している魔王の前に差し出される。

神仙になるため1000年の修行に耐えてきた魔王といえども、三蔵の血を味わった今欲望に勝てるのか。

目は赤く光り、牙をむき出しにし、爪は肉を引き裂きやすいように鷲のように曲がっていく。

三蔵に背を向け必死に理性を保とうとする魔王。

受賞のお祝いにきたソンミは、いつものように気安く彼に声を掛け、魔王の欲望を刺激する。

うめく彼の背中に三蔵が手を触れると、大理石に魔王の爪が食い込み、ソン・オゴンの名を叫ぶ。

ちょうどお試しタイムが過ぎ、現われたオゴンは、電気をショートさせ魔王の姿を隠す。

魔王が苦しむ姿は気分爽快で笑えてくる。

片思いの苦しみを彼にぶつけたオゴンは、ソンミを連れ出し、魔王から引き離す。

二人ともコートと持ってこなかったので寒く、「オゴン、寒いわ」とソンミに見つめられると寒がりのくせにオゴンは自分の上着を脱ぎそうになってしまう。

ひとまず暖かいところに行こうと、サ・オジョンが用意してくれた水簾洞(スリョンドン)へ、エレベーターのワープスポットを使い移動する。

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水簾洞は、バーのようなソン・オゴンの家。

壁一面に高級酒が並び、オゴンのとっておきコレクションがあった。

「まずは酒を飲んで体を温めよう」とオゴンが酒を見せると、ソンミは彼が一番楽しみにしていたコニャックを選ぶ。

禁酒令解禁のために大切にとっておいた酒を、ソンミはもったいないからと惜しげもなくがぶがぶ飲む。

そもそも、なぜオゴンに禁酒令が下ったのか。

彼は、49日間、八卦炉(はっけろ)で焼かれても無傷だったため、五行山に500年以上閉じ込められたのだが、500年以上も独りぼっちだったと聞き、ソンミは彼に同情する。

緊こ児で三蔵に捕らえられているオゴンは、「お前が閉じ込めているんだ」と三蔵に怒り、「早く消えてくれ」と本心をぶつける。

傷ついたソンミは、水簾洞を出ていこうとするが、オゴンは自分の毛皮を三蔵の肩にかけ「寒がるお前を見ているぐらいなら焼かれるほうがマシだ」とソンミの心をかき乱す。

数滴であっても三蔵の血を飲んでしまった魔王は禁断症状を発し、体から血を抜くための薬をマ秘書に頼む。

雑貨店の店主はあいにく不在でなかなか戻らないというので、マ秘書は留守番をしていた孫に作ってもらった薬を魔王に飲ませる。

収録に立ち、客席の生気を吸収した魔王は元気を取り戻すが、不完全な薬ではまだ三蔵の血が抜けきっておらず、彼女が近づくだけで理性が保てなくなる。

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