韓国ドラマ ファユギ あらすじ2話

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ファユギ あらすじです!

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韓国ドラマ ファユギ あらすじ2話

妖怪を逃がした罪で全悪霊が見えるようになってしまったチン・ソンミは、その奇妙な能力を生かし、いわくつく物件専門の不動産屋になった。

ある日、道を急いでいた彼女は、前の車にへばりつく悪霊を発見。

取憑かれた運転手は居眠り運転を始め、事故になるのは必至。

前の車の運転席横に車をつけたソンミは、「この野郎、しっかりしろ! 目に力入れろ!!」と運転手を起こし、ルーフにへばりついた悪霊に悪態をとばす。

「このバカ男 ふざけるなシベリアで凍え死ね。そこをどきなさいよ!聞いてるのか、このクソが!」

運転手は激怒し、目見開いて売られたケンカに挑むが、ソンミの部下イ・ハンジュは運転がうまく、危機を乗り越える。

悪霊は逃げていき、車もかわして、ようやく赤信号で止まったとき、横断歩道を見覚えのある男が歩いていく。

髪はお猿さんにように短くカットされ、獣を想像させるようなフサフサ高級毛皮。

男はソンミに気が付き、意味深な目を向けてくる。

横断歩道を渡りきった彼は、再び振り返りソンミをガン見すると、扇子であおぐまねをし、ソンミは忘れかけていたあの男の顔を思い出す。

五行山で逃げていった悪い妖精。

ソンミは車を降り追いかけるが彼を見失ってしまう。

すると、小さな男の子がソンミの手を取り、妖精さんの所へ案内してくれる。

男の子は光となって消え、橋の上には悪い妖精(ソン・オゴン)が立っていた。

「ようチビ老けたな。生き延びたのか。うれしいよ。」

彼が逃げたせいで、前よりももっとたくさんの悪霊を相手することになってしまったソンミ。

「助けて!」と名前を呼びたくても、記憶を消されて思い出せず、自力で霊と共存する生活を送ってきた。

もう妖精の力なんて必要ない。

ソンミは、名前は思い出したとハッタリをかまし「呼べないんじゃなくて呼ばないのよ!」と嘘つき妖精とケンカ別れする。

チン・ソンミの居場所を見つけた牛魔王は彼女の不動産事務所にやってくる。

社員のイ・ハンジュはテレビで見る有名人、ウ会長を見て舞い上がり「チン・ソンミ社長が帰ってくるまで待っていてください」とコーヒーを買いにいく。

三蔵の運命を背負ったチン・ソンミが、駅前のチンケな不動産屋?

三蔵がどうしてこんな仕事をやっているのかと社長室を詮索すると、クリムトの絵が描かれた金庫の中には、金の延べ棒が高く積まれ、三蔵の荒稼ぎ術に感服する。

よく見れば駅前という立地条件からして、なるほど、いい暮らしはしている感じ。

しかし、社長の机には不釣り合いな古びたスリッパが置かれ、カネがあるのに、どうして買い換えないのかと汚いスリッパを手に取ってみる。

三蔵といえばハスの花の香りが漂う生き物。

スリッパからもハスの香りがするのかと、恐る恐る嗅いでみるが、酸っぱい臭いのような、そうでないような・・・。

でもよく嗅いでみるとハスの花?

魔王はたまらなくなり、スリッパに顔を押しつけ、「ああ、このまま鼻にぶら下げていたい♡」と悶絶し、コーヒーを買ってきた社員に変態と間違われる。

議政府の用事を済ませ、帰りを急いでいるソンミの前に、先ほどのケンカを売られた運転手が現われる。

ようやく彼女を見つけた運転手は、目に物言わせてやろうと殴りかかる。

ソンミは、魔よけの傘で身を守ろうとするが、人間相手に通じない。

運転手はソンミに手を出そうとするが、伸ばした手は何者かに引き戻され、両手で自分の頬をパンパン、次は手を上げ自分の頭ポコポコ。

パンパンポコポコバコバコと自分で自分を殴り、この女は何者なんだと、勝手に恐れ逃げていく。

ソンミの背後には、様子をうかがっていたソン・オゴンがいた。

必要のない妖精だと言われると、逆に腹が立ちソンミを追いかけてきたのだ。

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名前を間違えれば殺してやるぞと脅迫されたソンミは、虚勢を張っただけだと白状し、25年間待ち続けた人に裏切られた気持ちが分かるかと妖精に怒る。

愛する新郎を退治された新婦人形は、彼を退治したソン・オゴンを恨み、オゴンと一緒にいた女チン・ソンミを襲う。

パワーアップした悪霊にいつもの傘は通用せず、ソンミがケガをすると、三蔵のハスの香りが、すべての悪霊を惹きつける。

現世にうごめく悪霊が息を吹き返し、三蔵の血目がけて集まってくる、紳士的だった牛魔王も本性を現し、目は赤く変化し、血の匂いに惹きつけられる。

25年間信じて待っていたというソンミの言葉が引っかかってしまったソン・オゴンは、彼女を無視できず、付近にただよっていた。

集まってくる悪霊を次々と退治し、呼ばれてもいないのにソンミとの約束を守る。

奥の部屋に隠れていたソンミは、カタカタと扉を引きちぎろうとする新婦人形と戦っていたが、パタンと奇妙な音が聞こえ、そのまま静かになってしまう。

部屋の中には、あの妖精さんが立っており悪霊はいなくなっていた。

やっぱり妖精さんが助けにきてくれたのだとソンミは感動するが、彼女の肩にある悪霊の歯形を発見したオゴンは、ソンミが三蔵だと気付き、「お前を食いにきたのさ」と恐ろしい目を向ける。

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