韓国ドラマ・エンジェルアイズ・あらすじ17話

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さっそく17話をご覧ください
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それでは、エンジェルアイズ・あらすじです!

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韓国ドラマ・エンジェルアイズ・あらすじ17話

アメリカに旅立つ前に、ジェボムに別れを告げに来たドンジュ。
「二度と会いに来ません。 最後にひとつ聞きたい。 僕はどんな息子でしたか・・・?」

病室を出るドンジュだったが、物音がしたためもう一度引き返す。
部屋を見てみるとそこには、ベッドから転がり落ち、床に倒れ込むジェボムの姿が。
必至な形相でドンジュを見つめるジェボムは、何か訴えようと指をさす。
その先にはあのボイスレコーダーがあった。
ボイスレコーダーを手にしたドンジュを見て、心の中で、「スワンを頼むぞ、ドンジュ・・・」と語りかけ心臓が停止。
死なせてなるものかと必至に蘇生措置を施すドンジュとジウンだが、ジェボムは帰らぬ人となってしまった。
病室にやってきたスワンは現実を受け入れることができずに、ただ父の名前を呼び、泣き叫ぶ。

葬式が行われ、病院の関係者、そして救急隊のメンバーも弔問にやってくる。
深い悲しみに襲われるスワンに、優しく声をかけるウンチャンやチュ隊長。

自分が起こした忌まわしい事故がなければ、ジェボムの人生も違ったはずだ。
あの時逃げてしまった自分、そして嘘をつき隠し続けてきた母に怒りをぶつけるジウン。
自分があの日、轢き逃げをした相手は、軽症のおばちゃんではなく、本当は重症のジョンファさんだったと真実を知ったジウンは、「真実を知った以上、このまま黙ってはいられない。 ドンジュやスワン、そしてジェボムのためにも自首する。」と言い放つ。
ヨンジは、「もし自首すれば私も終わりよ・・・。あの日私がした事は・・・。と泣き崩れる。」

12年間苦しみ続けてきた父を想い、「パパはもうすべて忘れて、楽になってね。」と遺影に話しかけるスワン。
ミンスは、落ち込みながらも弔問した客に気丈にふるまい続けるスワンと、ベンチに座り込み肩を落とすドンジュを心配する。

弔問から帰宅したドンジュはボイスレコーダーを聞いてみる。
そこにはスワンの素直な気持ちが録音されていた。
「ドンジュ・・・あなたに話したことはすべて嘘。 本当はあなたがいないと私、息もできないわ。 見ているだけでもいいから、一生傍にいたい・・・。」
病室で体は動かずとも意識があったジェボムは、娘がボイスレコーダーに録音しているのを聞いていた。
それを、死ぬ前に何としてもドンジュに知らせたかったのだ。
父が最後の力を振り絞って、自分に教えてくれた。それに気づいたドンジュは涙が止まらない。

お墓の前で気絶するスワンを発見したドンジュ。
すぐに病院に運ばれるも、外傷はなく過労で倒れただけだった。
しかし、目を覚ましたスワンは目がほぼ見えなくなっていた。
意識が回復したスワンは、「どうして部屋がくらいの・・・?」と戸惑う。

目が見えている自分を責める彼女は、過去の辛い記憶がトラウマとなり、精神的疾患で脳が無意識に目を見えにくくしている状態に陥っていた。
精神的理由のため回復時期は見通しが立たず、スワンの心の傷を癒すことが求められる。

昔の様に目が見えなくなってしまったスワンを心配するミンスは取り乱してしまう。

ジョンファの事を殺したヨンジですが、薬剤投与だと思ってましたが、ふぐの毒でした。
ふぐの毒を注射し、ジョンファの事を殺したにもかかわらず、ジェボムに罪をなすりつけたヨンジ。
自分が自首すれば、自分だけではなく母まで罪に問われると知ったジウンは母を責め、どうすればよいのか頭を悩ませる。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

荷物をまとめる兄を見て、またボストンに戻るのかと心配するヘジュ。
スワンの傍で世話をするためだと聞いたヘジュは安心する一方、目が見えなくなってしまった彼女の現状を心配する。

自傷行為の危険性は見られないため、自宅から通院して療養する事になったスワン。
家まで送り届けたドンジュは、彼女の目となり足となるため傍にいることを宣言。
「早く帰って!」と、またまたツンデレっぷりを発揮するスワンに対し、「もうそんな言葉信じない。 それは君の本心じゃない。」と言い切る。

元気のないヘジュを心配したジンモが、ウンチャンとテディも一緒に4人でピクニックに行こうとお願いする。
公園でリラックスし、フリスビーなどで楽しみ、ゆったりとした時間が流れる。
気がつけばウンチャンとヘジュの姿がなく、どこに行ったのか気になるテディ。

二人っきりになったヘジュは、コツコツ編み続けたマフラー?セーター?とにかく編み物をプレゼントする。笑
「心をこめて編みました。これは日ごろの感謝の気持ちではなく、あなたの事を好きだからプレゼントするんです。」
単刀直入なヘジュの告白に、悪い気持ちはしないウンチャンだったが、テディの事や死んでしまった嫁の事を考えると、付き合う気持ちにはなれない様子。亡くなった妻の写真を片手に、「みんなを傷つける前に、火は早く消さないとな。」と呟く。

弁護士に呼ばれたドンジュは、ジェボムの遺言書をもらう。
大半の資産は寄付に回したジェボムだが、不動産や病院の株や経営権などは、スワンと共同でドンジュに譲ると書いてあった。
「相続の決意が固まったら、連絡をください。」と言い残し弁護士は去っていく。

資産の振り分けとは別に、手紙を残していたジェボム。
「お前を今でも息子と呼んでいいのかわからないが、たぶんダメだろうな。 私の事を憎んでも、スワンの事は変わらず愛してやってくれ。」と、父の願いを受け取ったドンジュは、「こんな宿題を残して先に死ぬなんてずるいよ父さん・・・」と、父のお墓に語りかける。

退院できるまでに回復したウチョル刑事は、その足で警察署に向かう。
そして署長に、「おもしろいものを撮影したんだ。」と、ヨンジと署長が密会している現場を撮影した画像を見せつける。
動揺する署長だが、「カン検事に伝言を頼まれただけだ。」と、無理やりごまかしその場をしのぐ。

目の見えないスワンに本を読んであげようとするドンジュですが、彼女は中々素直になれない。

轢き逃げ事件を調べ続けるミンスは、119に通報された当時の音声を入手。
ジウンの声で、「事故です。人が倒れています。」と録音されており、それを聞いた彼女は動揺を隠せない。

スワンはドンジュに「行きたいところがある」と話し、盲導犬のいる施設に連れてきてもらった。
「そこまでする必要があるのか? 今の君に必要なのは治療だ。」と話すドンジュですが、「盲導犬が来たら私と別れて。 私は疫病神なの。」と、スワンは彼の事を突き放す。

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