韓国ドラマ・伝説の魔女・あらすじ34話

伝説の魔女

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さっそく34話をご覧ください
伝説の魔女・あらすじです!

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韓国ドラマ・伝説の魔女・あらすじ34話

スインが携帯を忘れていき、ウソクとの写真を見てしまったドヒョンは、彼に電話をかけ、病院に来て欲しいと頼む。

ナム・ウソクがスインと同じ指輪をはめていることに受け入れがたい事実を突きつけられるドヒョン。
ウソクから、スインが株価操作や背任の濡れ衣を着せられ2年間も収監されていたと聞くと、ドヒョンは、自分のせいでスインがマ家から陥れられたとショックを受ける。

ウソクが全てを話したせいでドヒョンは治療を拒否し、自暴自棄になってるとジュランから連絡を受けたスインは、安静が必要な彼に、全てを明かしたウソクを責め、「彼には、看病が必要なの。」と止める彼を振り切り、病院へ向かう。

スインを陥れた家族が許せないドヒョンは、意識を取り戻したことを後悔し息子の怒りを鎮めたいテサンは、土下座覚悟でスインに謝罪する。

ドヒョンの回復が一番大事なテサンは、息子の希望ならなんでも聞くと、スインを迎えることを承諾し、彼女の看護を認める。

兄弟にとって父親代わりのウォルハンは、4人の弟妹を立派に育て、彼が貧乏な理由を理解するプングム。

弟たちに秘密がバレるからと同じ部屋に泊まらされたプングムは、オンドルが熱過ぎて韓服を脱ぎ、下着姿で大の字になって眠る。
ウォルハンは、薄着になったプングムを確認するとオンドルの火を消し、室温を低くする。寒くてたまらいプングムは無意識にウォルハンの布団にもぐり、彼の胸に転がり込む。
自分から見を投げ出してきたプングムを待ち構えていたウォルハンは、妄想で鍛え上げたテクニックを駆使し、プングムを自分のものにする。

運転代行で酔っぱらい客とケンカしてしまったドジンは、警察に捕まりミオに迎えにきてもらう。
ドジンに苦労させてしまったミオは、私のせいだと自分を責め、示談金を用意できない二人は、エンランに助けを求める。
二人を家まで送ってきたエンランは、生活費を送るから運転代行なんかしないでと息子に懇願するが、自分の力で妻子を養いたいドジンは、母の申し出を断り、反発する。

ドヒョンを苦しめウソクを傷つけたスインは、どうすればいいか分からず、エンランに怒りをぶつける。
「彼を戻してくれたらウソクさんと出会うこともなかった。ウソクさんとこんな関係にもならなかったのに。」帰りの遅いスインを心配し迎えに出ていたウソクは、エンランに気持ちをぶつけるスインを目撃する。

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プングムと初体験を成就できたウォルハンは、すっかり夫婦きどりで、操を奪われた彼女は、ショックから立ち直れない。

ボンニョは憂鬱で、ビョルは宿題があり、イムンは忙しくて補聴器爺さんにまで先約があるからと誘いを断られたヨンオクは、暇をもてあましシルバーダンスというスタジオを除いてみる。
ヨボヨボだと思っていた補聴器爺さんが身のこなしも軽くダンスする姿を見て見直すヨンオク。
しかし、72歳の彼から年上扱いされたヨンオクは、再びキレる。

仁川放火殺人事件。30年前の事件担当をした刑事に面会するウソク。
しかし、無実の罪を明かしたいとの訴えに、刑事は30年前であろうが、証人や証拠を見せるのは違法だとウソクの頼みを断る。

スインの励ましで、ドヒョンは食事もしっかり食べ、リハビリにも励み、自分の力でベッドの乗り降りまで出来るようになる。「昔のように頭をなでてくれ。」と彼にせがまれスインは、ドヒョンを抱きしめ子供のように頭をなでる。
ナム・ウソクの指輪をずっとはめているスインに苛立つドヒョンは、「退院したら別の物を買ってあげる。」とスインに怒り、「せめて俺の前では外してほしい。」と、ウソクの指輪をはずさせる。

ウソクの指輪をネックレスにし大事に身につけるスインだったが、彼女の指から指輪がなくなると、ウソクはスインの気持ちを誤解してしまう。

ウソクが30年前の事件を嗅ぎまわっていると知ったテサンは、彼を呼び出し、口先だけの謝罪をしてボンニョと暮らすに十分なおカネを与えようとする。
父を陥れたテサンのカネなど受け取る気がないウソクは、「血にまみれたカネは受け取れません。」「他人を犠牲にして稼いだカネは要りません。」と突き返し、生意気な口をきく若造に、「私の行く手を阻む人間は、手足をもぎ取り首をへし折ってでも消してやる。」とテサンはキレる。
彼の眼光に聞き覚えのある罵詈ざんぼうを思い出したウソクは、30年前の記憶が鮮明に蘇る。

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