韓国ドラマ・伝説の魔女・あらすじ27話

伝説の魔女

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さっそく27話をご覧ください
伝説の魔女・あらすじです!

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韓国ドラマ・伝説の魔女・あらすじ27話

スインから電話をもらったウソクは、ボンニョが自分の母親だと言われ、突然の話に動揺する。

テサンに詐欺師の名前を聞き出そうとするボンニョだったが、「聞く価値もないような男だった。」とテサンは話を濁しボンニョを追い返す。

スインに呼ばれ春川にやってきたウソクは、彼女と一緒にいる男性が、ずっと探していたイ・ガンチュンと知り驚く。
写真を見てジヌを確認したガンチュンは、ボンニョとジヌが親子と知らず一つ屋根に暮らしていたと不思議な縁を感じ、先日、約束の場所に行かなかったのは、マ・テサンにウソクが詐欺師だと言われたからだと事情を説明する。

ドジンと一緒に本社に呼ばれたエンランは、夫が息子を許してくれるのだと思い、「この子には、もう少し苦労させたほうがいいですよ。」と良妻ぶりを。
しかし、厳しい目でファイルを投げつけたテサンは、ドジンが持っている株の譲渡契約書にサインしろと強要する。
「お前は、マ家の人間でなくなった。株も当然譲渡すべきだ。」
ドジン失脚に気を良くしたウォンジェは、長男ドヒョンも家出したとき全ての株を返却したと付け加える。
株主を牛耳り、手はずを整えているエンランは、「青春を代償に手に入れた株を渡せるはずがない。」と抵抗しドジンの承諾を妨害する。

ジュランが美術品の競売に行くと知ったヨンオクは、オークション会場へ参上。
余裕で値段を釣り上げるジュランにドンと1億勝負に出たヨンオクは、落札権を獲得し、会場を出ると違約金覚悟で取り消しを。

ボンニョが母親だと言われても記憶のないウソクは何も思い出せず、母親と一緒に住んでいながら記憶を取り戻せない自分を責める。

夫殺しの濡れ衣を着せられた母。マ・テサンがガンチュンとの再会を妨害した理由。自分の記憶が戻らない原因、とウソクは謎を解こうと考えても頭は混乱するばかり。
30年前の記憶が写真一枚で簡単に思い出せるはずがないとスインは、彼を慰め、彼女の優しさに気持ちが楽になるウソク。

ボンニョが母であるという実感が得られないウソクは、もし間違っていたら彼女を傷つけてしまうと心配し、当分は秘密にしてほしいとスインに頼む。

お坊ちゃん育ちのドジンが、毎日簡易宿でラーメンを食べていると知ると、自分のために苦労する彼が耐えられないミオ。
しかし、ドジンはラーメンを食べることよりもミオとクァンテンに会えないほうが苦しいと彼女を抱きしめる。

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ウソクの辞表を部下から聞かされたジュヒは、彼を引き留めに行き、父に頼んで左遷辞令を撤回させると懇願するが、スインに濡れ衣を着せたテサンを許せないというウソクは、二人の気持ちが深まれば結婚もあり得るとジュヒを傷つける。

エンランを疑いきれないテサンは、ドジンの株譲渡は成り行き上、口にしただけだと妻のご機嫌をとる。

自分で枕を隠しておきながら記憶がないタンシムは、泥棒女に盗られたと騒ぎたて、ジュランの寝込みを襲う。
枕ごときで大騒ぎするタンシムに、資料の隠し場所が枕の中だと感づくエンラン。

真夜中に老眼鏡をかけながら豆の下ごしらえをするボンニョ。
苦労して年老いた母に涙がこみあげるウソクは、彼女の手伝いをしようとするがあふれる涙にこらえきれなくなり・・・。

テサンに辞表を撤回するよう呼びだされたウソクは、ガンチュンとの再会を妨害した理由を尋ねる。
言い訳に困ったテサンは、自分が瀕死のジヌを助け後継者として援助してきたと嘘をつき、母親が犯罪者と知れば傷つくだろうと暗い過去を隠す為のことだったと説明する。

枕が失くなり、タンシムは体調を壊して寝込んでしまう。
エンランは、隙を見て彼女の部屋を探しまわるがどこにも枕は見つからず、数日前に庭のカメ置き場にタンシムが座っていたことを思い出し、枕を見つけ出す。

医師協会の名簿を調べ、ジヌが入院していたテソン病院の医師を見つけたウォンジェは、自分がナム・ジヌになり代わり、「僕を助けてくれたのはこの人ですか?」とうら若きエンランの写真を見せる。
とうとう医者から確実な情報を得たウォンジェは、ジヌを助け戸籍登録、支援してきたのはエンランだったと会長に報告する。

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