韓国ドラマ・伝説の魔女・あらすじ10話

伝説の魔女

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さっそく10話をご覧ください
伝説の魔女・あらすじです!

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韓国ドラマ・伝説の魔女・あらすじ10話

スインに下心のある店長マンスは、彼女の男性関係に過敏になる。

仕事の事でテサンに呼ばれたウソクだったが、会長はウソクの予定も聞かずに事業の話は碁を打ちながらするものだと彼を夕食に連れ帰る。

ウソクに習ったやり方でドーナツに挑戦したボンニョは、満足のいく出来栄えに遅くまで働いているイムンに届ける。

ボンニョを認めたくないチキン屋のペさんは出来たてのフライドチキンをおすそ分けするが、イムンは夕飯を食べてお腹がいっぱいだと断り、小腹の空いたビョルがチキンをつまむ。
そこへ、ボンニョが手作りドーナツを届けると、イムンは「ちょうど小腹が空いてたんだ。」と柔らかくて餅のような食感に舌鼓し、チキンを食べていたビョルもドーナツを欲しがる。

従業員のくせに女房気取りのボンニョが気に食わないペさんは、ちょっと顔貸せ状態で、女の戦いを察知したビョルは、「助けに行かないとおばあちゃんが叩かれるよ。」とイムンの背中を押す。

店の戸締まりをしていても合鍵を持っている店長はノックもなしに部屋に入り、着替えをしていたスインは心臓が止まりそうになる。
焼き芋を買ってきたからと親切そうに世話を焼いてくれる店長だが、下心が見え隠れし油断できない男。

スタイルに自信のあるプングムは、部屋の鍵もかけずにストレッチ。むさ苦しい同居人たちは、少々年は入っててもコーラ瓶のような彼女のボディーに釘付け。

帰宅してきたウォルハンはおばさんのストレッチなんか見向きもせず、お気に入りの西洋人ポルノ鑑賞。
艶めかしい声は薄壁一枚の仕切りでは隣に丸聞こえ、すけべ親父のやらしい趣味にプングムが壁を蹴飛ばすと「年増の露出狂。」とウォルハンも応戦する。

ジュヒの企画が気に入ったテサンは、ウソクに碁の相手をさせながらシンファホテル人気パンの製品化に意欲を燃やす。
施設育ちの子持ち男を信頼している父にジュランは、ジュヒの婿にさせるのではと落ち着かない。

シンファの奥様方が催した奉仕イベントで、施設で洗濯物をしていたソ・ミオはエンランに見つかってしまう。
父を亡くし出所したミオは念書の約束を守る必要がなくなったとエンランを脅迫するが、力のないミオを黙らせる事などたやすく、夫人は息子に近づいたら子供を奪ってやると脅し、住まいを用意する間、別荘に隠れているよう命令する。

お金を差し出されたミオは、「孫を捨てた人たちのお金で育てたくありません。」ときっぱり断り、ドジンを身ごもった時に苦しんだ人がなぜこんな酷い事をするのかと腹をたてる。
「お義母さんは周りの人よりももっと怖い化け物になったんです。」

店舗の間借りでは、いつ店長が入ってくるが不安になったスインは、安く借りられる部屋を契約し明後日には移り住むと店長に報告する。
部屋に入っただけで変態扱いされた店長は、人の親切をバカにしてと逆上しこねていたパンを叩きつけ飛び出していく。

何度もドジンの身代わりとして見合いをしていたウォルハンはホテルの高級バーでも顔が通り、プングムとの待ち合わせもマ・ドジン本部長として予約。

2年ぶりの再会に見えを張り合う二人は、やりて企業家にワイナリーを持つ大富豪としてお互い最高級の獲物狙い。名刺の電話は仕事用とウォルハンは自分の連絡先をプングムに渡し、お互い自宅を見せられない二人は、今宵は名残惜しくも健康的に帰宅する。

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施設から帰るとエンランはふさぎ込み、言葉少なく寝込んでしまう。
どんなに冷遇されようが気丈に振る舞っていたエンランが玄関に迎えにも出てこず、何事かとテサンは心配し、黙って涙を流す母を見て、縁談の事で苦しめていると勘違いしたドジンは、母の望み通りボギョンと交際することに。

チキン屋のペに嫉妬され、イムンから親しく「ボンニョさん。」と呼ばれるのが忍びない彼女は、呼び方を変えてほしいと頼む。
彼女と家族になりたくてたまらないイムンは、「ボンニョ。」と呼び捨て。
呼び捨てされた彼女は「年寄りに呼び捨ては失礼よ。」とつぶやきながらも頬が赤くなる。

スインにチカン扱いされた店長は、腹が立ってやりきれず泥酔状態で寝ている彼女の部屋に入る。
真夜中にやってきて「君の事が好きなんだ。」と告白する店長は、変態扱いされ逆上し、彼女を追いかけ力づくでものにしようとする、厨房まで逃げてきたスインは、側にあったまな板で抵抗し、殴られた店長は床に倒れこむ。

救急車を呼び彼を病院に連れていったスインだったが、目覚めた店長はスインが金庫から金を盗み、逃げる所を取り押さえたら、まな板で殴られ首を絞められたと彼女に強盗と殺人未遂の罪を着せる。

出所したばかりのスインは、前科があるというだけで信用してもらえず店長の一方的な言い分で留置される。

ドジンの母が臥せっていると聞くと見合い相手ボギョンは、お花を持って見舞いに訪れる。
焦点の定まらない妙な目つきのボギョンをジュランは、「どこかおかしい。」と怪しむが、サモン流通との縁談が決まれば息子がシンファの社長に成れると思っているエンランはジュランの嫌がらせを軽く聞き流す。

警察に連れて行かれたスインは、店長に寝込みを襲われ抵抗するために暴力を振るってしまったと証言しても前科のある彼女は不利な立場。 刑事は家族に頼み示談する事を勧め、身寄りのないスインは、ボンニョのいるクリーニング店に電話をかける。

急な葬儀でイムンが出かけることになり、ボンニョは、彼の靴を磨き肩についた埃をはらう。
「ありがとう、ボンニョ♡」
ラブラブのおじいちゃんたちを見て、ビョルは外の様子を伺い、「チキン屋が来たら大変よ。」と二人を心配する。

葬儀に出掛けた義父の代わりに店の戸締まりをしていたウソクは、ムン・スインが暴行事件で警察にいると聞き、ボンニョの代わりに警察に駆けつける。

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