韓国ドラマ・大丈夫、愛だ・あらすじ12話

大丈夫、愛だ

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大丈夫、愛だ
さっそく12話をご覧ください
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それでは、大丈夫、愛だ・あらすじです!

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韓国ドラマ・大丈夫、愛だ・あらすじ12話

ジェボムの事を救うと心に決めたドンミンは、今日も刑務所にカウンセリングに来る。
「何に一番腹を立ててるんだ?」と問いかけるドンミンに、「母さんが嫌いだ」と話すジェボム。
ジェヨルが死んだら母が悲しむため、ジェヨルの事を殺そうとしてるんだね。

ソニョの事をほおっておけないスグァンは、プレゼント片手に彼女の自宅にやってきた。
掃除しながら「今日はお前に別れを告げるためにやってきた」と話す。
ソニョとクラブに行こうとやってきたサムは、スグァンの顔を見るなり、「トゥレットの男か」とバカにする。
自分の事を陰でバカにしていたソニョに苛立つスグァンは、「調子に乗るなよ!」とサムを威嚇し帰っていく。

ジェヨルがケガしないか心配なヘスは、「危険な遊び方しないで!」と怒鳴る。
「大丈夫だよ」と笑顔で返すジェヨルだが、血が出ているため説得力がない。笑

宿に戻った二人は、真面目な話を始める。
医者になった理由を「母さんと、自分自身の事を理解したかったから」と話すヘス。
執筆活動が進まないジェヨルは、「最近筆が進まないんだ。」と愚痴る。

ガンウはジェヨルに電話をかけ、「咳はただの風邪だった。 指の硬直は小説の書きすぎと言われた。」と話す。
たぶんこれは嘘ですね。ジェヨルを安心させようと嘘ついたガンウだと思います。

沖縄といえばシーサー!って事で、シーサー作りを体験し、楽しそうな二人。
完成した可愛く並ぶ2体のシーサーを見て満足そう。

ヘスもガンウの事を気にかけていて、ただの風邪だったと聞き安心する。
「昔の患者さんで、筋萎縮性の病気で咳と指の硬直があった人がいるから」
と聞かされたジェヨルは、もしかしたらガンウが嘘をついているかもと不安になる。

仲良くベンチに座り、かき氷を食べるヘスは思い出し笑い。
「突然、サイダーを口移しされて、驚いてむせこんだらしいよ。」とスグァンの初恋ネタを語るヘス。
思い立ったジェヨルは、かき氷を食べるヘスにキス。
強引に口移しでかき氷をもらおうとする。笑
突然の行動に戸惑い、ヘスは怒り出してしまった。

ジェヨルから送られてきた写真を見て、喜ぶヘスの母と父。
ユンスは、母がジェヨルと連絡を取り合っていることに驚く。

ヘスが戸惑って怒ったもんだから、ジェヨルもすねはじめる。
 ”やられたことはやり返す” がルールのジェヨルは、怒られたから怒り始めた。笑
機嫌を直してもらおうと必死にジェヨルにゴマをするヘスだったが、おでこの傷をアピールしても、ケガした左腕をアピールしても、彼は冷たいまま。この作戦、飛行機の中では通じたんですがね(^_^;)

ここまで前半戦

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ここから後半戦

ケンカしたままだと食事もおいしくない。
帰ろうとするヘスは、「お勘定お願いします。 割り勘で。」と英語で店員さんに話しかける。
チンプンカンプンな店員さんは頭にはてなマークが浮かぶが、突然ジェヨルが上手な日本語で、「割り勘です、割り勘。」と伝える。
このシーン地味にツボでした。 普通に日本語上手でビックリ。笑

「こんなに素敵なシチュエーションなのに、君を抱けないのは地獄だ。」とすねるジェヨルは、ヘスを宿に残し一人で海に向かう。
一人で眠りにつこうとしたヘスだったが、なんだか怖いしジェヨルの事が気になる。
海に向かうと、言った通り本当に泳いでいるジェヨルを発見し笑顔がこぼれる。

仲直りした二人は浜辺でキスして盛り上がり始めちゃう。
そっと彼女の服を脱がせ始めたジェヨルに、「怖くないから大丈夫」と彼を受け入れるヘス。

事が終わると、やっぱり複雑な心境になるヘス。
「あることが頭に浮かんだ」と話すヘスだが、私が本当にあなたの事を愛すようになったら話す、と、もったえつける。

疲れたヘスは浜辺で眠ってしまい、この隙にパソコンを開き執筆活動をするジェヨル。
彼女を起こさないように、近くを通ったヤドカリにまで「しーっ」とお願いする。

風呂場で眠らなかったジェヨルは幻覚に襲われる。
目覚めたヘスは、「大丈夫よ」と優しく彼を抱きしめなだめる。
申し訳ない気持ちになるヘスは、宿に戻るなり浴槽に布団を敷く。
「飛行機の時間までここで休んで」

韓国では、旅行中の二人の事をユンスが心配していた。

先日の謝罪をしようとヨンジンに電話をかけ、「二人で食事でもしよう」と彼女を誘い出すドンミンだったが、「考えておくわ」と電話を切られてしまう。

出会ってまだ2か月なのに、「愛してる」って言うのは早くない? と、ジェヨルの言葉を信用しないヘス。
「じゃ、愛してない。」とジェヨルは意地悪すると、「やっぱり気分が悪いわね。」と、あまのじゃく発言のヘス。
テレビ見ながらどっちよ!!ってツッコミそうになりました。笑

「新しい靴を買って」とねだるソニョに、仕方なく応じるスグァン。
「金が無くなれば、未練も消える」と、ドンミンの言葉を信じ、靴を買い、有り金すべてを渡したスグァンは、「お前の事が好きだったが、これで最後だ。」と別れを告げる。

すねるソニョは、「捨てられるのは慣れてるもんね~!」と叫びながら、今日も迎えに来たサムのスクーターに乗る。

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