韓国ドラマ・チョンドジョン・あらすじ37話

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それでは、チョンドジョン・あらすじです!

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韓国ドラマ・チョンドジョン・あらすじ37話

チョン・ドジョンは、イ・セクとウ・ヒョンボの罪が軽過ぎた為、回軍を侮辱するような事件が起きた、と二人の極刑を求める上書を提出する。

チョン・ドジョンが庶子だと聞いたイ・スンインは、宮殿に出仕し公衆の面前でドジョンを平手打ちする。 そして陥れられたウ・ヒョンボは「卑しい身分の分際で図に乗るな。」とチョン・ドジョンを罵倒する。

イ・ソンゲの和寧の妻が亡くなった事で将軍は当分都城に帰れなくなり、妻のカン氏はチョン・ドジョンと二人で夫の代弁をし、都城に兵士を投入する。

守門下侍中チョン・モンジュが出席しなくても、都堂でイ・セクらの弾劾を強行するチョン・ドジョンを、モンジュは身分を偽ったと貴賤の法を掲げ巡軍府に押送する。
ウ・ヒョンボの書簡でチョン・ドジョンの祖父が奉公人だったとの家系図を見たモンジュは「親が奉公人なら子も奉公人。」と三峰の身分を疑う。

和寧の母の葬儀に長男バンウも駆けつけ、イ・ソンゲはバンウォンも辞職して3年の喪に服してはどうかと勧める。 政権の気になるバンウォンは、三峰と圃隠 二人を共存させようとする父に、どちらか一人を諦めるべきだと助言するが、イ将軍は自分が作ろうとしている国は この二人が共存可能な国だと信じる。 そこへ、都城からモンジュが庶子である事を理由にドジョンを拘束し拷問にかけているとの報告が入る。

三峰派のナム・ウンは、ドジョンの父チョン・ウギョンへの行状をモンジュに見せ、ウ・ヒョンボの書簡にある三峰の祖父ウ・ヨンは丹陽ではなく栄川で中郎将(チュンナンジャン)をしており、ウ・ヨンの漢字も間違っていると訴えるが、モンジュは この行状をチョン・ドジョンが勝手に書いた物だと笑い飛ばす。

ユン・ソジョンらドジョン派の官吏は、ウ・ヒョンボが陥れられた腹いせにドジョンに報復をした、と恭譲王に訴える。
困った王は「守門下侍中に私から指示できない。」と気弱なふりをし、 ユン・ソジョンは万が一三峰が庶子であったとしても、コンミン王の時代に庶子でありながら宰相になった人物がいると、ドジョンの無罪を訴える。 しかし、「ややこしい問題に関与したくない。」と王はさじを投げ、イ・ソンゲの妻カン氏は事態が悪化する前に三峰を放免するようアン大妃に願い出るが、二人の王に廃位を告げたアン大妃は朝廷に感心がない、とカン氏の願いを却下する。

恭譲王は密かにモンジュを呼び出しイ・ソンゲが動く前にチョン・ドジョンを始末しろと命令するが、モンジュは「チョン・ドジョンが庶子であることを自白するように より残虐な拷問を実施します。」と王を説得する。
恭譲王は高麗を思う忠臣だとモンジュを褒め、圃隠は王の聖恩に感謝する。

巡軍獄を訪れたモンジュは、苦しみ悶えるドジョンを、自業自得だと侮蔑する。
ドジョンが敵を陥れたやり方と同じ方法で報復するモンジュに、人を陥れることの辛さを知るドジョンは「すまない。」とモンジュの苦痛を察する。
「高麗へのはかない希望を捨てて易姓の大業を一緒に遂げよう。」三峰の誘いに、身分を偽った罪では流刑にしかできなかったモンジュは謀反を白状したドジョンに満足する。

「大義の反対は不義ではなく別の大義があるかもしれない。」と ドジョンは自分の考えだけが真理だと信じているモンジュを説得しようとする。

しかし、高麗を守る事が真理と信じているモンジュは長い歴史を持ち大国と戦っても滅亡しなかったこの国なら、必ず理想郷が実現できる、とドジョンに真っ向挑む。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

何度拒否されてもモンジュなら必ず分かってくれる、と信じチョン・ドジョンは命ある限り、朋友の考えが変わる事を待ち続ける。

チョン・ドジョンは身分を偽った罪で奉化(ボンファ)への流刑を言い渡される。

護送されるチョン・ドジョンは、誰よりも慈しみ愛してやまない民から、「恩師を殺そうとした人、庶子。」と蔑まれ石を投げつけられる。

都城に戻ったイ・ソンゲは即刻寝殿に行き、責任逃れする恭譲王に辞意を突きつける。
そして、人前では情けないふりをして裏で画策する恭譲王の化けの皮を剥がす。

 軍事権を持ったままイ・ソンゲが辞職しては大変だと心配になった恭譲王はモンジュに相談するが、イ・ソンゲの辞意はチョン・ドジョンを放免させるための作戦だと、モンジュは駆け引きに応じず将軍の辞意を撤回させようとする。

イ・ソンゲを訪れたモンジュは、三峰を放免できないように口実を作ってでも死刑にする。と宣告する。
そしてドジョンと易姓の大業を誓った将軍に、「大業は虚像であり乱世を招くだけです。」と、今のままの高麗を正していく事が大業だと主張する。

怒ったイ将軍は、自分の大業はモンジュとドジョンを左右に従え玉座に就くことだ、と逆心をむきだしにし、「40年来の友人を殺すような国のどこが偉大なのだ。」と、牙を向く。

 王候将相(おうこうしょうしょう)に氏は関係ない。王氏に代わって今度は私が王になる。
イ・ソンゲは都城を血の海にしたくないだろう。 とモンジュを脅迫し「お前が私のところへ玉璽を持ってこい。」と命令する。

その頃、和寧では。 モンジュの妨害を知ったイ・バンウォンに、妻のミン氏は、亡くなった義母の側で涙にくれるのが孝行ではない、と義父の側で補佐するのが亡き母の思いを成就できる、と夫を奮起させる。

宮殿では宿衛兵が強化され、ペ・グンニョムは都城の兵士を増やし警戒を強化するとモンジュに対抗する。 イ・チョムは都城で戦が始まるかもしれないと心配し、モンジュはイ・ソンゲに監視をつける。

狩りに出ていたイ・ソンゲは流刑地のドジョンを心配し、酒を浴びるように飲む。
チョン・モンジュへの怒りを爆発させたイ・ソンゲは、腐りきった国を叩き潰そうと都城に駆け走る。
しかし、泥酔して馬を疾走させたイ・ソンゲは落馬し吐血する。

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